2/29/2020

KCZ

 今回は、桑田山の雪割桜を撮影してから回ってきたので、太陽に照らされた滑走路に強い陽炎が立っていた。そのため、地上付近にある機体は、その影響を受け滲んでしまう。できるだけ、陽炎の影響が出ないぎりぎりの高さで撮影することにした。
この高度だと陽炎の影響は出ない。
ピントは合っているのに、若干滲んで見える。
鳥が多いので追い払う担当の車が出ている。
A321neo(A321-200)の機体 
A320の機体
陽炎が強いので手前のアプローチライトにフォーカスした。
HNDに向けて高度を上げて行く。
若干陽炎の影響を受ける。

縦位置の流し撮りの練習をした。
MYJでは、こんな形で撮影することができない。








2/28/2020

KCZへ行く理由

 KCZ(高知龍馬空港)へ行く理由のひとつは、FDAが就航していることである。HomeGrandであるMYJには、チャーター便がある時だけしか飛来しない。しかも、愛媛だということでオレンジ色の5号機がやってくることが多い。(次回は、6/9&6/11にやってくる。)
 KCZには、神戸便と名古屋便の5往復が就航している。今回飛来したのは、6号機のパープル色で今まで撮影したことのない色の機材あった。
 いつもは、物部川の堤防に上がるのだけれど、撮りプレ仲間から「久枝北津波避難タワーの上からも撮影できるよ。」と聞いたので、目的外使用で怒られるかもしれないが上がってみた。
FDAの定期航空路のある空港での撮影は、「何色が来るのか?」楽しみである。
今回飛来する機材をFlightradar24で確認すると6号機だというのでテンションが上がった。
「NiceTouchDown」での到着である。
綺麗な色の機体である。
新しい機材の16号機は「バイオレット色」であるがよく似ている。

3番スポットインである。
一路名古屋空港へ向けTakeOff!!


殺風景な空港に華やかな貴婦人が踊っているような感じに見えた。
青空に映えて綺麗である。
津波避難タワーからだと遮るものがないので綺麗に撮影できる。
このタワーが、津波避難で使われないことを祈るだけである。








2/27/2020

桑田山雪割桜

 「青い山脈」という歌の歌詞に「♪青い山脈 雪割桜」というのがある。この雪割桜の正式名称は「椿寒桜」という。原木は、松山市にある椿神社こと伊予豆比古命神社にある。
 70年ほど前に松山市から株分けしてもらい、台木に接ぎ木したと言われており、山全体には1,000本近くの雪割り桜の木があるそうだ。
 「西の吉野山」とも言われているとか。春先いち早く開花するこの花を見ようと多くの見物客が訪れている。
 余談だが、この桑田山がある須崎市には有名な「鍋焼きラーメン」がある。たくさんお店があるが、特に行列のできる「H本食堂」が有名である。今回は、食べずKCZに急いだ。
(撮影:2月19日)
東に向いた斜面に植わっているので朝早く着くように行く。
少し離れた所から撮影したいのだが良い場所がない。
これだけの数の雪割桜は、近郷近在では見ることができない。
地域の方々が、しっかり管理されていることが分かる。
広角レンズで広がりを意識した。
香りは少ないように感じたが、昆虫や野鳥が盛んに訪れる。
下には、菜の花が咲き良い香りがしている。
ピンク色の桜には、青空が似合う。
2時間程度撮影して回ったが、気持ちが良い撮影であった。










2/26/2020

雪の予土線

 滑床渓谷をあきらめたので雪の予土線を撮影することとした。
 上りの列車が、JR深田駅を出る時間が近づいていたので田んぼの雪と一緒に撮影することにした。
 「キハ32」の通常カラー(青色)が来るだろうと構えていたら「海洋堂ホビートレインカッパうようよ号」が来たので気持ちマックスになり追いかけてみた。
 また、JR真土駅で下りの「0系新幹線」が来ることは分かっていたのでJR真土駅近くの踏切で待ち構えていた。
 地域に方が、「この寒い雪の日にようやるな~!」と、あきれ顔で言われた。
JR深田駅を出た「カッパうようよ号」
好藤公民館近くの踏切
田んぼの中をゆっくりと進んで行く。
JR吉野生駅に入線して行く。
葛川の沈下橋まで追いかけて行き、JR真土駅まで引き返した。
下り列車だから車体に0系新幹線を書いた方が先頭になる。
撮影の前に不審者と思われたのかパトカーがやってきてしばらく観察された。
カメラを持っているのだから分かるだろうと思ったが、何分人相が悪いから・・。
0系新幹線にフォーカスした。
こちらは、菜の花にフォーカスした。









2/25/2020

今シーズン初雪

 河津桜が、満開になっているのに寒波が来~た!今シーズン最初の雪だ!!「今年は、スタッドレスにしなくても良かったかな。」と、思っていた矢先の雪であった。
 「雪が降って喜ぶのは犬とあなたぐらいよ!」と言われながら成川渓谷へいそいそと出かけた。
 思っていた通り宇和島市内は積雪が少なく、成川渓谷が降っていた。成川渓谷が降る時は、滑床渓谷も降ると言われている。滑床渓谷にも行こうと思ったが、雪だまりで車が90°スピンしたので怖くなって滑床渓谷へ行くのはあきらめた。(撮影:2月18日)
静寂があたりを支配し良い雰囲気だった。
この風景を撮ろうと少し広い所に車を止めたら、
前輪前に雪がつまり少しアクセルを踏んだら90°スピンした。
積雪は少ないが、一面の銀世界になっていた。
やはり「春の淡雪」午後には次第に解けて行ったのだろう。
モノクロの世界も良いものだ。
長靴の中の足先が冷たくなった。
単純なだけにもう少し構図を工夫しないといけない。








 

2/24/2020

上光満の河津桜

 写友のk保氏のブログに上光満の河津桜の開花状況がアップされている。直近の天気予報を確認したら週明け寒気が訪れ、かんばしくない予報だったので先に撮影に出かけた。
 途中にk保氏に会い、河津桜の様子などを伺って天空の花園に足を運んだ。
(撮影:2月15日)
何とも美しい風景ではないか?十数年後、「愛媛の吉野山」になることだろう。
桜の木々の間から集落が見える。
大きな集落でないが、地域で桜を守っている。
春のピンク色は、心をウキウキさせてくれる。
中央やや左に県道57号「広見三間宇和島線」が少しだけ見える。
この道を上がって行くと自分にも生気が蘇ってくる感じがする。
ここに「天空の花園」があることを知っている方はこの時期訪れる。
このハイカーは、県道57号から歩いて上がってきた。ビックリポンです。