園内手前は、昨年植え替えをしたので株の成長が悪く花数も少ない。連作障害というのは野菜だけかと思っていたら花菖蒲も連作障害を起こすのだと聞いてビックリ!!そういえば、私の家にプランターに植えていた花菖蒲も一つ枯れてしまった。これも植え替えをしなかったので連作障害でダメになったのだろう。
もう一つの花菖蒲は元気に咲いてくれたので花が終わった後、植え替えをしてやらなければならない。やはり、手をかけてやらないと良い花は咲かせてくれない。
鬼城さんのブログによると天赦園の花菖蒲は、第9代藩主伊達宗徳公が植えられたとか。
それ以来、多くの方の努力でここまでになっていることを思うと「凄い!」ことである。
今回は、5月22日の晴天の日と翌23日の雨の日に撮影に入った。趣が違う菖蒲園を2回にわたってアップしようと考えている。
| 右奥、入り口に近い方は花数が少ない。来年は、良い状況になるに違いない。 |
| 紫という色は、人の心を引きつけるものがある。 |
| 花菖蒲を撮影する時、尾形光琳の「燕子花図」がいつも頭に浮かぶが・・。構図が難しい~。 |
| 天赦園の芝生の広がりを後ろに入れてみた。 |
| 今年は、白い花菖蒲が見事である。 |
| 薄紫と白のバランスがとても良い。 |
| 先に来られていたうわつさんが激写中! じっくりと眺め「ここだ!」という所を押さえて行かれる。 私みたいに撮影枚数は、多くないかもしれない。 私は、「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式ですから・・・。 |
| 既存の放送局も取材に入ってきた。 撮影クルーらしくないのが良い。 |