羽田空港には。A滑走路・B滑走路・C滑走路・D滑走路の4本がある。
AとCは平行して並んでいて、北風が吹いている時の着陸に使用する。(房総半島を横切り東京湾に入ってくるコース)。離陸は、CとDを使用する。
BとDは南風が吹いている時に着陸に使用する(東京湾内の湾岸に沿って入ってくる。)離陸は、AとCを使用する。
第1ターミナルは、A滑走路に面しており、対面には国際線ターミナルがある。展望台は2階建てになっており、二階部分は「ガリバーのデッキ」と呼ばれている。
羽田空港には一機のプロペラ機もいない。一番小さい飛行機でもJ-AIRのエンブラエル170だった。
ここでの撮影テーマは、工場群バックに着陸してくる航空機を撮影することであった。
| 向こうに見えるのが国際線ターミナル タキシングしている飛行機の向こう側がA滑走路 |
| 第1ターミナルは、JALのテリトリー 展望デッキのワイヤーが映り込んでいる。 |
| 地方空港ではまず見ることができないANA B787 STAR WARS使用機 この機材は、国際線専用でインターナショナル空港にしか離着陸しない。 |
| このような構図で撮影がしたかった。 |
| ソラシドエアーのB737 松山空港では、まず見ることができない飛行機である。 |
| ルフトハンザ航空 B747(通称ジャンボ)旅客機でのジャンボ機は国内航空会社にはない。 タッチダウン後の逆噴射時の音がデカいと感じた。 |
| A滑走路のアプローチライト(進入灯)に導かれて滑走路へ |
| 手前が国内線ANA B777、奥が国際線ANA B787 |
| C滑走路を離陸して行くANA B767 STAR WARS使用機材「あ~っ!」と思ってシャッタ-を切ったので、タイミングが悪く機体が照明灯にかかってしまった。 (国内線を飛んでいる。2年前高松空港で撮影した。) 後方に見えるアプローチライトは、D滑走路用である。 |