早朝6時過ぎには、作業を開始していたそうだ。
私が大浦に着いたのは9時過ぎ。海翔は、橋脚をつり上げて現場海域に到着していた。
3000tある橋脚も吊り上げられている姿は小さい。いかに海翔が大きいかがわかる。
今九島からはフェリー使うのがメインであが、橋が架かれば廃止となる。何度もこのフェリーには乗船したことがあるが、趣があって好きな船である。(廃船になれば、アジアのどこかの国に売られていくのであろうか。)
大浦で撮影した後、戎山の突端に行こうと車を進めたが、戎山の入り口のところで「工事車両以外進入禁止」看板が出ていたので、指示されたところに車を止めて歩くことになった。
15分ほど歩き現場近くの海岸に三脚を据え撮影をした。
海から突き出ているパイプと橋脚のガイドとが上手く合わさらなくて、小型船で押したり引いたりの微調整をしながら沈めていった。
この作業を見ながら、「さすが日本人!細かい作業はお手のもの」という感想を持った。 クレーン車のオペレーターの給与は、かなり高額であることは知っていたが、クレーン船のオペレーターの給与も良いのだろうな~。(^_^)v
橋脚は、頭の上の部分を残し沈められ、海底の基礎から出ている突起物とつながれるのだそうだ。
本日の工事時間は五時間を予定しているとか・・。
11時頃雨が降り出し帰宅したので最後まで見届けることはできなかった。H先輩から電話があり、次作業は20日の予定だとか。
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| くしま丸は、どんな気持ちで横を通っているのだろうか(;_;) |
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| くしま丸は、かなり大回りをして航行している。 |
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| 海から出ているパイプのような物にガイドを通している。 |
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ここからが時間がかかった。 左右の船で微調整をしている。 |
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| 波があるからか難しいようだ。 |
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| 上手く貫通して次第に橋脚が下がって行く。 |
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| かなり下がってきた。 |
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| 最下部が水没してしまった。二度と見ることはない。 |
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| 多くの見物人が来ていた。九島側にも多くの人がいた。 |
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| どのような思いで見ているのだろう!! |