1/31/2020

天赦園にも春が?!

 国指定天赦園も冬場は色が少ない。春の準備をしているからだろうか。
 今年は、今までにないくらいの暖冬なので動きだしがとても早い。まだ先だろうと思っていた梅の開花が始まったと「天赦園ブログ」に出ていた。「後手を踏んだ!」と急いで天赦園に行った。
 紅梅&白梅が良い状態になり、春の到来を思わせるような感じになっていた。花札には「梅に鶯」が描かれているので上手く行けば撮影できるかと思った。そうは行かず問屋が卸してくれなかった。白梅にやってきたのは、「モズ」と「メジロ」だった。
遠くに宇和島城を望み潜淵館の前の白梅を撮影
いささか、冬の雲ではなく夏の雲の装いである。
紅白そろい踏み!
バックに竹を入れて見た。
潜淵館をバックに!
タム9でアップにした紅梅
同じくタム9で白梅をアップに

胸の模様と嘴から「モズ」と判断した。
こちらは、遠くから見ても「メジロ」である。
冬の天赦園で好きなポイント 今日は、白鷺がきていた。

手水鉢の中に刻まれた魚 水が張ってあるとよく見えないが・・。








1/28/2020

初孫が1歳に!

平成31年1月28日誕生した孫が、満1歳の誕生日を迎えた。何とも早く感じた。
孫は大きな病気にかかることもなく健やかに成長している。長男夫婦はゆっくり休む暇もなかったろう。
 孫の存在は「目に入れても痛くない。」と表現されるが、そのことを実感している私たち夫婦である。
 現在、5歩近く歩けるようになり目が離せなくなった。孫守もなかなか大変になってきた。彼女はますます元気になるのに私はますます衰えてきている。「頑張らねば!」と強く感じている
 誕生以来。初孫の成長を楽しみながら写真を撮影した。PCに残っている画像が2300枚以上になった。
2019.2.3 退院を前にして撮影
2019.2.4 我が家での初沐浴 緊張感が漂っていた。
2019.5.3 お宮参り(三島神社) 
侑子さんが着ている赤い着物は、ママがお宮参りの時に使ったもの。親子二代で使用!
2019.8.28 「お食い初め」 
2019.9.2 お座りができるようになってきた。
2019.10.25 髪飾りを付けると女の子だ~。
2019.11.23 TV「おかあさんといっしょ」を真剣に見るようになった。
2019.12.25 ボールかごに入れてもらい嬉しそう。色々な表情をするようになった。
2020.1.09 スカート姿もなかなかである。
このスカートは、ママがはいていたスカートだそうだ。
これも親子二代にわたって身につけている。

2020.1.28 侑子さ~ん 1歳の誕生日おめでとう!!










 









1/25/2020

夕焼け小焼けライン 2

 帰りは、夕焼け小焼けラインの思いつく場所に立ち寄りながら八幡浜市に向かって走った。最後は、「パンメゾン」に寄って塩パンを買って帰宅した。
一人ならJRの列車が来るのを待つのだが・・。
娘が心配そうに見てくれる。
自分を撮影してみた。こうして見ると右肩が上がっているのが分かる。
数十年ぶりに訪れた。周囲が整備されて綺麗になっている。
米軍グラマン機の機銃照射の後を探したが見つからなかった。
珍しい可動橋である。いつまでも残しておいてもらいたい。
赤橋の右岸側に坂本龍馬が泊まった宿がある。それに因んでなのか、河口が整備されている。
綱掛岩 どう撮影すればいいか悩む素材である。
説明板
ここでも心配そうに見ていてくれる。可愛い娘だ!!






1/23/2020

夕焼け小焼けライン 1

 この時期、個人的にこれを撮りたいというものがない。
 マスコミに取り上げられている話題に、R389号線(通称「夕焼け小焼けライン」)にある双海町の水仙がある。
 例年1月末頃撮影に出向いているが、今年は暖冬傾向でいつもよりは早い開花である。良い状態になるのは、やはり月末あたりなのか。

まだ花数は多くないが、いい香りが漂っている。
平日の見物客は多くない。
♡型の花壇もある。
三々五々カップルが訪れている。
顔出し不可なのでマスクをかけた。ランも久しぶりのお出かけだ!
上部は、花付きもいい状態だ。
のんびりと散策している。
きれいな花を狙って!!
山を下りているとJRが通過して行った。









1/20/2020

B3の疑問

 ボーイング737型機やエンブラエル170型機などのメインギアのタイヤはむき出しになっている。どうしてドアがなく外気と直接接するような構造になっているのか調べてみた。

 ドアがない理由のひとつは、重量の削減。ドアや関連する装置を取り払えれば、そのぶん機体が軽くなる。そして軽いほど離陸滑走距離が短くて済み、滑走路が短い地方空港にも就航できる。ボーイング737-800型機は、1660mで離陸可能だそうだ。
 もうひとつは、外気を使って装置全体を冷やすため。水平飛行中の外気は、マイナス50度になることもある。数十トン(ボーイング737-800型機の最大離陸重量は約70トン)の機体が200~300km/h程度で離着陸すると、メインギアには大きな摩擦熱が発生する。それを冷やすため、飛行中の外気を「天然のクーラー」として使う。
 当初、短距離用に開発された737シリーズは、水平飛行の時間も、ほかの飛行機より短めを想定。長距離飛行ではドア越しにゆっくり冷却可能だが、短距離の場合は外気に直接さらしたほうが効率的だ。
 なお「むき出し」の主脚は、ドアがある場合とくらべて、飛行中の空気抵抗が増えることがデメリットだ。ドアがないため車輪格納部分に凹凸ができ、空気の流れが乱れる。
 737シリーズは短距離飛行用として開発された経緯からこの構造を採用しているが、多くの旅客機は、飛行中の空気抵抗を下げることを優先するためドアをつけるのが一般的だ。
 ちなみに、この「むき出し」の主脚は、短距離運航を想定した現代のリージョナルジェットでも見られる仕様。たとえばJALグループのJ-AIRでも就航しているエンブラエルのE170型機、E190型機、三菱航空機が制作中の「スペースジェット」などで採用されている。(乗り物ニュースHPより)

高知空港に最終アプローチしているB737 お腹にぽっかり穴が空いているように見える。
高知空港から離陸して行ったB737
格納されたタイヤがむき出しになっているのがよく分かる。
伊丹空港へ着陸しようとしているB737
高知空港から離陸しているB737
高知空港から離陸して行ったE175
松山空港に向け高度を下げているCRJ700
伊丹空港へ着陸しているE170



ランディングギアを格納しているB767
B767 ランディングギアを出しているが、格納場所は分からない。














1/16/2020

石鎚山とのコラボ

 冬の時期は、空気が澄んでいるので空港南側から石鎚山が望める。この時期だと石鎚山系の山は、雪化粧しているので良い感じに撮影ができる。
 しかし、今年は暖冬なので石鎚山系には雪がない。(写真に写るほどの雪がないのかもしれない。)また、空気自体に「冷たさ」が感じられない。この日も、上着のジャンパーを脱いでセーターで大丈夫だった。
H18.1.31 撮影

レジ番「JA388N」ノエビアアビエーション所有 ビーチクラフト機
海自や海保で多用途支援機として使われている。
レジ番「JA35BB」ノエビアアビエーション所有
笠岡空港「大地と大空のカーニバル」に参加していた機材 久しぶり~!!
A321neo MYJには、あまり来ることはない機材
この日も機材変更でやってきた。
石鎚山に雪がない!E170
天気がよかったのでスローシャッターだと白飛び寸前になった。
NDフィルターを持っていたのだが付けなかったが手間を惜しんではいけなかった。
この時期、雪がないと寂しい。
ANAは、この機材を11機所有している。座席数は、194である。