9/29/2023

天空の花園の彼岸花2

  上光満に続く市道やヘアーピンカーブの所が咲いているだろうとまた出かけた。

 市道にサクラの大木があり、その道沿いに彼岸花が上光満に誘うように咲いている。唯一の生活道路なので、いろいろな車両が通過して行く。

 今回は、数年前に高光小の児童が遠足で上がってきて、保護活動と体験学習で植えた彼岸花が、今年咲くと聞いていたので確認するのも目的である。前回は、蕾はたくさんあったので期待が膨らんでいる。

 天空の花園は、Kさんを中心に地域の方々がボランティアで取り組んでいる。毎年、春と秋に見事な花々を見せてくれる。また、上光満は渡りの蝶アサギマダラの中継地になっているのでこれも楽しみである。

蔦が絡んだサクラの大木と彼岸花

この時期は、目を楽しませてくれる。
道の端にこれだけの数の彼岸花が咲いているのは珍しいのだろう。
これだけ咲いていても、見に来ているのは私だけである。
下からずっと道の端に彼岸花が咲いている。
この辺りが、高光小の児童が植えた場所のようだ。

ありふれた構図だが、花の様子がよく分かる。

青空ならもっと赤い色が映えるのだが・・・。
後ろに空間があったので、玉ボケを入れて撮影した。








9/27/2023

天空の花園の彼岸花1

  お彼岸が近づくと、まるでカレンダーを持っているかのように咲く彼岸花である。

 今回は、宇和島市上光満の現地で鬼城さんと合流しての撮影である。撮影方法や設定など情報交換しながら楽しく撮影することができた。

 天空の桜の園の下に咲くのだけれど、昨年よりは花数が少ない感じがした。中予の写友からは、「南予にも松山市窪野に負けないくらい、素晴らしい花園があるのですね。」と、言われた。まさしくその通りである。

 ここは、写友のKさんが中心となって管理している場所で、野性味がある彼岸花の群生地となっている。ただアクセス道路が狭いので、上がってくる見物客が少ないのである。残念であるが、多くが押しかけるとミカンの収穫時期と重なるので地域の方に迷惑がかかってしまう。

極早生のミカンだろうか、色が付き始めている。
収穫作業が、間もなく始まるのだろう。

窪野のように、道が綺麗に整地されていないので私は足腰にくる。
 
鬼城さんは、軽やかに上がり下りをしている。
花園に誘うように咲いている。
この辺りが、数年前高光小の子どもたちが植えた場所のようだ。
「前ボケを入れると良い写真になる。」と、プロのカメラマンが言っていた。
毎年綺麗な花を見せてくれる。
地域の方々の努力に頭が下がる。


9/26/2023

NGリゾリューション号出航

  二回目の出航は、イベントがあった。カメラマンたちには、知られていたので準備万端カメラを構えていた。

 シロシタが、カネコ花火に働きかけを行い、NGリゾリューション号が出航するときに花火を打ち上げるということになった。

 二号玉くらいの花火なので、高くは上がらないが数十発を打ち上げ、お見送りをしたのである。そのため打ち上げるまでは出航しないのである。今回の打ち上げ時間は、20時ちょうどである。

 私は、大浦からカメラを出したので、乗客の皆さんが見ている風景は撮影できなかった。しかし、堪能していただいたのではないかと思っている。

 その証拠に花火が終わって出航する時、いつもより長い汽笛を鳴らしてくれた。

 (花火の写真後ろ5枚は、比較明合成をしている。)

キャビンに灯りがともり、船旅の旅情をそそる感じだ。
マジックアワーの一枚

小さいが、打ち上げ花火を堪能
乗客も喜んでくれた事だろう。

良い感じに合成ができた。
同じ高さ・同じ場所に上がるので・・。
これだと良い感じに見える。
若干船が動くので、重ねるとブレが出てしまう。
重ねすぎると白飛びしてしまう。


9/24/2023

二度目の寄港

  9月14日早朝、NGリゾリューション号がやって来た。二回目の寄港だ!

 今回は、旗振り歓迎隊と記録撮影で歓迎船に乗せていただいた。歓迎船は、4隻出ている。九島沖に勢揃いして、NGリゾリューション号がやって来るのを待った。今回は、宇和島港の様子が分かっているので、前回よりも速いスピードで入港してくる。

 歓迎船から見ると、1万トンを超えるNGリゾリューション号はより以上に大きく見える。多くの乗客が、歓迎船に大きく手を振って答えてくれる。入港途中、ブリッジから出てきた船長さん(女性)が、デッキから大きな声の日本語で「ありがとうございます。」と、私が乗っている歓迎船に向かって伝えてきた。見ていてとても感動した。

 また、樺崎沖に停船する船体後方のハッチが開き、ゾディアック電動上陸用舟艇の準備をしている光景も見ることができた。

いざ出陣!頑張ろう~!!
デッキから手を振っている方(左側)が船長さんである。
特徴ある船首が、何とも格好いい。
NGリゾリューション号を取り囲むように歓迎船が回る。
船尾の扉は、この後開かれる。
天気は悪かったが、心の中は晴天であった。

ゾディアック電動上陸用舟艇が下ろされて行く。
歓迎船も停船して、NGリゾリューション号を見守る。

全員が、秀丸に集合し撤収準備をする。
記念撮影をして解散!
お疲れ様でした。とても良い思い出になった。


9/21/2023

パッチワークを楽しむ

  昨年から撮影に入っている宇和町岩木の安養寺墓地からの撮影だが、目の前に三瓶神社鎮守の森があるので一目で見渡すことができない。他にないかと盆地の端を一周してみたのだが、ここに勝る所はなかった。

 つい最近まで、宇和盆地は稲作がメインだったと思うのだが、今では転作をして「大豆や里芋」を耕作している農家が増えてきている。

 おかげで、黄色一色だった盆地が、色とりどりのパッチワークのようになっている。

 また、盆地の中央当たりをJR予讃線が走っている。また、眼下にマンモス親子があるので副題には困らない。

宇和町市街地の方を向いて撮影
 手前は、稲刈りが終わっていた。また、大豆畑がある。
宇和町郷内の方を向いて撮影 

アンパンマン列車が、八幡浜駅に向かって疾走する。
N2000系の特急列車 スピードが、120km/hくらい出ているのでは・・。
2000系とN2000系3両編成の特急列車
迫力のスピードで通過して行く。流し撮りすれば良かった~。

マンモスと列車とわらぐろ
白いハウスが、気になるが仕方がない。これも風景だ!
マンモス目線で撮影してみた。
中央にマンモスがいるが、設定が難しかった。

9/19/2023

幸せを呼ぶ青い蜂

  有名になるきっかけになったのは、九州南阿蘇の「幸せを呼ぶ青い蜂。ブルービー」である。

 最近は、至る所で撮影されている。私が一番最初に撮影したのが、三原村星が岡公園である。しかし、ここは面積が広いので、どこに出るか分からない。思うように撮影できない。

 ところが、八幡浜市の写友Yさんから「千丈に出る。」と、教えていただいてからは、ここへ行くことにしている。今年は、4回通った。100%出会えている。

 面積が、4畳半くらいだろうか。キバナコスモスが植えてある。手前が農道になっていて自由に動けるが、奥側は入ることができない。臀部に痛みが走る私としては、椅子に座わり目視で探していて、ブルービーが登場すると動くのである。何と効率のいい撮影ではないだろうか。

 今回は、鬼城さんをお連れした。最初飛んだ時は、うまく撮影ができなかったそうだが、撤収間際に出てきたブルービーは、見事に撮影することができたそうだ。

止まっている時は、こちらを向いたり・・、
横を向いたりしてくれるのだが・・、
飛んでいく時は、お尻を向けてである。
こっちに向かって飛んでくれ~!
なかなか、これだ~!という場面を撮影させてくれない。
♪こっち向いて~!
♪恥ずかしがらないで~。
止まっている時は、背景を気にしながら撮影するようにしてはいるが・・。
これが、なかなか難し~い。
ブルービーに集中しているので・・。
今年最後もバックスタイルだ~。