10/31/2020

夜間撮影 1

  「夜間流し撮りで飛行機を撮影する。」と、いうのが今のところの撮影目標であるSS(シャッタースピード)1/20での流し撮りが、できるようになれば良いなと思っている。

 松山市内に住居があれば毎日でも撮影に行けるのだが、南予からだとなかなか思うように撮影に行くことができない。そのため練習回数も月に1回あれば良い方である。なかなか、撮影テクニックは上手にならない。

 SS1/30なら何とか半分の歩留まりにはなったが・・。何となく物足りなさがある。

ブルーモーメントをバックに離陸して行くE190 羽田行き
搭乗数が少ないので羽田便は、この機材が使用されることが多い。
誘導路をタクシングして行くB6  久しぶりにこの機材を見た。
JALの国内線は、このB3が使用される。
GoToキャンペーンで次第に搭乗数が増えてきているのだろうか。
もう少し遅いSSなら機体のカラーリング分かるのだが・・・。
Q400は、前照灯がプロペラの後ろにあるので
遅いSSで撮影するとプロペラが回ってくれる。
撮りたかった一枚だが、ピントが甘い!!

羽田からの最終便が到着 予定では、A320だったが機材変更があった。

プッシュバックした数分間に数十秒間開けて撮影した。
300mmで南第2公園から狙うと、アップアップの状態になる。

やはり大型機の離陸は迫力がある。
この構図でも撮影したいと思っていた。若干ピントが甘い。


10/29/2020

空港南第2公園から

  どの航空会社も経営的にはとても厳しい状況が続いている。全日空は、国際線を飛ばしている大型機数十機を売却することを決めた。国内線を中心に経営をシフトするのだろうか。

 GoToトラベルでいくらてこ入れをしても、新型コロナのワクチンや特効薬の開発・治療方法の確立ができないと、新型コロナ前の状況には戻らないのではないだろうか。

 航空機の流し撮りを練習しているのだが、お手本にしているHayashiさんによると「SS1/30くらいで撮影した写真が一番安定しているのではないだろうか。」ということである。そうなのかもしれないと思いながらも、遅いシャッタースピードでの写真を求めてしまう自分がいます。

躍動感は出るが、同期が難しい。
次第にコックピットのパイロットが見られるようになってきた。
SS1/20では、なかなか厳しい。
早いSSなら簡単なのだが・・・。
最近このCRJに手こずっている。なかなか機敏な動きをする。
私には、この機材が扱いやすい。
もう少し手前だとパイロットの表情が見えるか?!
最近のMYJには、このA320が飛来することが多い。
仕方がない。早くコロナ禍が収束しないと・・大型機の飛来はないか。


10/28/2020

アサギマダラ飛来

  熱心にアサギマダラの研究をされているK保さんから、アサギマダラ飛来の情報をいただいた。

 上光満にある彼の園地に植えてあるフジバカマを目指して、例年多くのアサギマダラがやってき南予地方の中継地となっている。

 フジバカマは、連作障害を起こす植物で3年前だったか、一部枯れてしまった時があった。そこで彼は、農学部卒の知識を生かし連作障害を起こさない方法を見つけ出し、今年も見事なフジバカマの園地を作り出した。シーズンになり50~60頭のアサギマダラがやってきて、吸蜜を行い体力を付けて九州へと旅だって行っているようだ。

 今年も飛んでいるアサギマダラを撮影しようと根比べをやっているが、複数頭を一画面に入れることができない。たくさん飛んでいるのだが、写真からそのことを伝えられない。

 K保さんのブログ(http://izumigamori.blog.fc2.com/blog-entry-731.html)によると縄張り争いがあるとか。子孫を残すため一生懸命頑張っている姿が良く分かる。

見事なフジバカマの群生である。辺り一面良い香りが漂っている。
「この匂いでアサギマダラは集まってくるのでは・・」と言われていた。

動く前の予備動作が分かると撮影しやすいのだが・・。

どこへ止まるか分からないし、動きが読めないので・・・
何かしらアサギマダラを貼り付けたような写真になった。

カメラを振り回しながらの撮影で、腕が筋肉痛になってしまう。

なかなか蝶の目にピントが行かない。

フジバカマが、柑橘畑の中にあるのでそれを意識したのだが・・。

ミカンがなっているところで飛んで欲しい。
吸蜜中は、撮影がしやすい。単焦点レンズは、抜けが綺麗だ。



10/26/2020

秋の花火

 今年は、コロナ禍でほとんどのイベントが中止になった。仕方がないことではあるが、寂しい一年である。
 そんな中、JC青年部が、「クラウドファンディングで宇和島の夜空に花火を打ち上げよう」と、資金を集め花火を上げるということになた。目標金額は、100万円とか。集まらなかったら中止でお金は来年の花火大会に回すということであった。
 当日2000発の花火が上がったとか。1000発300万円かかるそうだから2000発ということは600万円以上集まったということになる。

 30分間どんどん花火が上がるので煙がたなびき、撮影的にはあまり良い状態ではなかった。もう少し風が吹き煙が流されると良かったのだが・・・。仕方がない!
 久しぶりの花火だったので、集まった方々も「お~!お~!」と歓声を上げ夜空を見上げていた。
 三密を避けるため打ち上げ場所は秘密になっていたが、宇和島市内ではこの場所しか上げる場所がないと予想を立ててそこそこの人が集まった。中には簡易机と椅子を持ち出して上がる前から宴会をしている団体さんもいた。
場所を動くと設定をやり直さなければならないので、
同じ構図になる。
かなり煙が滞留しているのが分かる。
似たような種類の花火が上がる。
欲をこいて一度に何発も撮影すると白飛びしてしまう。
面白い動きをする花火もある。
この花火は、大きく広がり画面に入りきらなかった。
緑色に光ると一帯が怪しげな雰囲気になる。
本来は、上がっていく花火の光跡は入れたくないのだが・・。
尺玉だと観客から大きな声が上がる。
宇和島が元気になったかどうかは分からないが、
秋の花火も良いものだ。


10/24/2020

赤い蕎麦の花

  内子町石畳地区で白い蕎麦の花を撮影したので、赤い蕎麦の花を撮影したいと思っていた。10月頭に東温市井内地区に赤い蕎麦の花が咲いていると情報を得たので行こうと計画を立てたが、いろいろやることが有り半月遅れで撮影に行くとができた。

 東温市立西谷小学校の奥側にあり、この地区は棚田でも有名で場所でもあった。

 作付面積は広くなく1.5aくらいだろうか。私が着いた時には、早朝にも関わらず2名のカメラマンが撮影をしていた。ガスを期待していたが残念出なかった。

綺麗なピンクの絨毯になっていた。

広角レンズを通すと広いように見えるが・・。

実際には、あまり広くない。

WBを白色蛍光灯で撮影した。朝の澄んだ空気感が出たかな。
右上に先着の女性カメラマンがいる。
自然が作り出す色は、何ともいえない美しさがある。
スギナに朝露が降りていた。これを利用して撮影


10/22/2020

流し撮り

  近郷近在で速いスピードで移動する乗り物はJRの列車である。これを使って流し撮りの練習を行った。

 JR職員で気動車の運転手をしている知人に聞くと「松山ー宇和島間で最高時速(120km/h)を出して走る場所は上宇和駅と伊予石城駅の間」だそうだ。確かに乗っていてもこの間はグッとスピードアップしているのが分かる。

 これを利用してSS1/20で流し撮りの練習をしている。SSが、遅くなればなるほど体幹の強さがものを言ってくる。筋力が落ち体幹が弱ってきている前期高齢者にとって、これをマスターするということは至難の業である。

 現在10枚撮影してピントピッタリに撮影できる写真は1枚あるかないかである。目標は、5割の歩留まりである。

 今使っているカメラの通算シャッター回数が8万5千回である。このカメラの設定シャッター回数は15万回だそうなので、連写で撮影するとカウンターだけが上がり、まともな写真は少ないということになる。辛いな~!

一応流れてはいるが、微妙にピントがズレている。乗客の顔が見えない。

これは比較的上手く行っている。乗客の表情が見える。

これくらいなら「良し」とするか。

これが夜間ともなると格段に難しくなる。もちろん撮影場所の明るさにもよる。

上手く流れて躍動感がある。


予土線になるとスピードが極端に遅くなるのでそれほど難しくはないが・・。

これなら運転手が付けているマスクの紐が見える。

コスモスの流れを意識したので速いスピードで撮影した。

しまんトロッコよりは、遅いスピードで撮影した。
距離がある分、撮影はしやすい。