12/31/2024

感謝の一年

  「笑隆の庭」としてブログを開始して11年が過ぎた。

 今年も今回のブログで238回になった。よく続いたものだと感心する。お付き合いいただいた皆さんに感謝&感謝である。

 今年は、搭乗したいと思っていたATR4にも乗ることができた。特に鸛(コウノトリ)号に乗ったのが、とてもよかった。

 また、エアーポートホッピングも実現した。さらに、航空写真家チャーリー古庄さんのイベントに参加して、お話ができたことも特筆すべきことであった。

 「飛行機の写真が撮影したい!」と、始めた撮活だが、今年ほど充実した撮活は初めてであった。

 さて、私の日常生活の中で一番の出来事は、長男が大きな交通事故に遭ったことだ。0対10で相手が悪いといっても、大けがをし痛い思いをしたのは長男なのだ。

 今回の事故に対して多くの方々から、色々なアドバイスや支援をいただき、またお見舞いもいただき感謝&感謝である。今も私たち夫婦の元でリハビリに励んでいる。完全復帰になるのはいつか見通しが立っていない。歯を食いしばってでも根気強く頑張らせたい。

 今年一年、皆様からいただいたご厚情にあつくあつく感謝申し上げます。

 来年一年が、皆様方に取りまして素晴らし一年になることを御祈念申し上げて、今年最後のブログといたします。

福岡空港での一枚 ひっきりなしに離発着が行われていた。

ホームグランドの松山空港へも度々訪れた。
高知空港へも数度訪れた。
数年ぶりに撮りプレの聖地伊丹空港へも!

やはり、羽田空港は別格である。

少しずつだが、流し撮りも身に付いてきたかな~っ。
これからの主力機になるだろうB787

最終目標は、夜間の流し撮りをマスターすることである。
右上に富士山が見える!
夜の羽田は、別格である。

12/30/2024

羽田空港4

  このツアーの参加者は、7割強が女性で占められている。目玉は、着陸してくる航空機を真横から見られることだ。それも、飛行機のお腹側から見られる。

 ただ、車外に出るというのは大変なことだった。二名のセキュリティ担当者がチェックを行うである。

 私のようにイチデジならストラップがあるので問題はないが、スマホも首からかけるようになっていないものは、透明なビニルケースに入れ紐を付けて首からかけるのである。もちろん、かぶっている帽子類も体から飛ばないように紐付きクリップで首にかけてからかぶらなければいけない。また、持ち物は透明なバッグに入れて持ち出さなければいけない。

 なぜこれだけ厳しいのかというと、飛んで行ったものがエンジンに吸い込まれると大事故につながるからである。また、賠償金も多額に上るらしい。

 余談だが、集合から解散までの間に、何と6回のセキュリティチャックが行われる。一番驚いたのが、爆破物検査で火薬類の残渣テストまで行われる。

 R34Lのすぐそばで進入角3度で降りてくる飛行機は、エンジン出力を最大限に絞り滑空状態で降りてくるのである。出力を絞っても新幹線並みのスピードなのでとても速い。本当に飛ぶようにはやいのである。(笑)

 このような経験をすることは、今まで一度もなかった。とてもとても楽しいツアーであった。

丸印のところに停車して車外に出る。
飛行機は、R34Lに降りてくる。
ほとんどが女性である。

全員飛行機好きなのだろう。

翼前部に付いている「スラット」が、綺麗に見える。
チビアラが、軽やかに降りてきた。

パイロットの技術の高さを見る感じだ。

着陸するためにスラットやフラップを全駆動させている。

あまり撮影することはないJALのB6

じゃじゃ馬と言われるが、とても綺麗な機体だ。ANAとは雰囲気が違う。

滑走路の端から管制塔を見るとこんな感じ。







12/28/2024

羽田空港3

 

 はとバスツアーの中にWEB限定の「羽田空港ベストビュードライブ」を見つけたのが9月だった。それ以来、10月11月と空いている日を探したのだけれど、どれも満席で予約できる日はなかった。土&日限定の商品なのでチケットの取り合いになる。

 12月の予約が開始になったが、ほぼ満席状態になっていた。ところが、ラッキーなことにBirthdayPresentが転がり込んできた。私の誕生日である12月7日の日が、数席空いていたのだ。直ちに予約を入れ席を確保した。また、ANAの株割りで12月6日と7日の航空券を予約した。
 今回は予約の都合上、東京で一泊しなければいけないので6日の夜、二男を呼び出して夕食を一緒に取ることにした。
 はとバスツアーの概要は、東京京橋からリムジンバスで羽田空港第2ターミナルへ移動。はとバスの二階立てバスに乗車し、羽田空港制限区域をドライブした後、R34Lエンド横に下車し写真撮影を行う。羽田空港から出た後、「羽田エクセルホテル東急』に移動し、日系航空会社の国際線機内食でも人気の高いメニューの昼食をいただき東京京橋に帰るルートである。
 今回は、二階立てバス(途中アクシデントがあり、通常のはとバスに乗り換えた。)の中から撮影した写真をアップした。ガラス越しなので少し青っぽくなったり黄色っぽくなったりした。
最初は、第3ターミナル(国際線ターミナル)から
各国航空会社の飛行機が駐機している。
次が第2ターミナル(ANAやAIRDO、ソラシドエアなどが利用)

STARWARS機 人気の機材だ。
A350型機(通称:たぬき)JALの主翼機になるだろう。
ルフトハンザ機のB747-8(?)
ジャンボジェット とにかくコックピットが高い!
A350型機の特別塗装機 
撮りプレは、この機材と翔平ジェットを狙っている。
スターフライヤー機 垂直尾翼のカラーリングが違う。
右側が黒地に文字が白色 左側が白地に文字が黒色
ANAの整備場 中から外は見たことあるが、外から中は初めてだ。
JALのB8の後ろ姿

12/27/2024

羽田空港2

  第2ターミナル展望デッキの撮影のメインは夜間の撮影である。それも、低速での流し撮りである。

 できたらSS1/10くらいでシャッターを押ししたいのだが無理であった。飛んでいる飛行機を短いレンズで追いかけるには1/20が限界であった。AI SERVO設定でも照明灯の支柱が何本もあるので追い切れない。他に設定方法があるのかもしれないが、よく理解していないので無理であった。

 それにしても、さすが羽田空港である。色々なシチュエーションで撮影ができるのでとても楽しかった。

薄暮だが、ISO6400・SS1/250でシャッターを押した。
USAに向けて離陸して行った。
スカイツリーが、綺麗に見えていた。
じゃじゃ馬といわれるB6が、ゆっくり降りてきた。

ISO12800・SS1/20でシャッターを押した。
細かく見るとピントが若干甘い感じだ~。
私の技術としては、これが限界かも・・・。
遠くにゲートブリッジが見える。北風運用に変わった。
R34R&Lからの離発着である。A350型機の離陸
 USAに向けて離陸して行った。 アメリカン航空機

12/26/2024

羽田空港1

  12月6・7日と羽田空港で撮影をするので出かけた。メインは、12/7なのですが間に合わないので一泊することにした。

 6日は、羽田空港に着いてから、前回来た時(11/3)に撮影できなかった第2ターミナル展望デッキから撮影を行った。

 第2ターミナル展望デッキからの撮影は、毎日ネットで見ている風景なので、違和感なく見られる。ただ、今年の1月にJAL機と海保機が衝突炎上した現場が目の前なので少し緊張した。ここからは、スカイツリーや東京タワー、ゲートブリッジなどが遠望できるので好きな撮影ポイントではある。

 今日は、南風運用なので、エアラインの航空機はR14R&Lからの離着陸である。第2ターミナル前のC滑走路は、主に離陸用に使用されていた。

フジテレビ社屋前を降りてくる。
遠くにスカイツリーが見える。
急ぎカメラを持ち替え、流し撮りにした。
遠くにゲートブリッジが見える。
海保と衝突事故を起こしたA350型機
同じA350型機だが、Shohei Jet
レインボーブリッジの後ろを通過中のソラシドエアー機
流し撮りをするのにカメラ交換が手間取った。
ゲートブリッジの前を通り過ぎた~!
この一枚は、D滑走路からの離陸だった。A350型機
JALの主力機材は、A350型機になっている。
松山空港では、絶対撮影できない一コマ
スターフライヤー機とAIR DO機 南と北の揃い踏み!

12/25/2024

鬼北町 大本神社

  友人が、宮司をやっている神社であるが、最近は息子さんが所持一切を取り仕切っていることが多いようだ。

 春は、「伊達桜」を始め多くのサクラが咲き誇る。秋には、モミジが紅葉して彩りを見せてくれる。

 春秋に撮影に入っているが、ロケハンを含めると年に十数回来ているが、いつも綺麗に清掃されていて気持ちよく参拝や撮影ができる。

本殿を取り囲むように紅葉&黄葉している。
これぞ、日本の原風景であろう。
落ち葉はあるが、綺麗に掃除がされている。
やはり神の領域である。背筋が伸び感じがする。

異常気象がなければ、真っ赤に色づいているのだが・・。
撮影ポイントの一つが、池の水面へのリフレクションである。
若干さざ波が立っていたのが残念である。
鳥居のあるこの通路に入ると、体まで色付く感じがした。
見事な紅葉であった。Beautiful~!
これが真っ赤な紅葉なら、また違ったイメージになるのだろう。