やっと2025年に撮影した写真を使ってのブログが終わった。
2026年の初撮りは、シロシタから声がかかった、宇和島闘牛正月場所である。
1月2日に闘牛場で行われる闘牛なのだが、当日は風が強くて雪が舞う冷たい日であった。しかし、見物客も多くて盛り上がった闘牛大会になった。
途中、試合終了後、興奮した闘牛が暴走して、勢子と牛が正面衝突をした。勢子は、後頭部を地面にぶつける形になり、起き上がることができなくなった。急ぎ土俵の外に出し、救急車を要請し市立病院へ運んだ。
幸い、脳しんとうということで済んだ。1t近くある牛が突っ込んでくるのだから、勢子も命がけである。
牛の弱点は鼻なのだが、試合が終わり勝利した牛の興奮状態はMAXになっているので、鼻を捕まえることはなかなか大変である。鼻を捕まえてロープを通すと痛いのか牛の興奮は収まるのである。
また今回は、熱戦が続き牛の角が2回折れるというハプニングがあった。聞くところによれば、若干の神経や血管が通っているそうなので少しは痛いそうだ。それでも、戦うことを止めないのだから凄い牛たちである。
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| 化粧まわしを着けての土俵入りだ。 |
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| 10分以上も熱戦が続く試合もあれば、 |
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| 組み合うことを嫌がる試合もある。 |
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| 牛の横にいる方が勢子である。 |
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| 牛を鼓舞させるのであるが、 |
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| 牛がどう動くか分からないので命がけである。 |
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| 熱戦が、続き観客も大満足である。 |
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全国で闘牛をやっているのは6箇所だ。
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| 角が折れてしまった。 |
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地面に叩きつけられた勢子を、 牛の動きを見ながら土俵に外に連れ出す。 観客も心配そうに見ている。 |