11/02/2026

三島様秋祭り

  毎年10月14日は、氏子である三島様の秋祭りが行われる。孫が通っている小学校も2時間授業の後放課になり帰宅する。

 正午前に妻と孫とさくらで参拝に出かける。孫の楽しみは、屋台のお菓子である。小遣いの範囲で買い物を楽しんでいる。

 夜になると地域を回っていた神輿が帰ってきて、川の中で三体の神輿が立ててある御神竹の周りを回る。途中、若者が御神竹に登りはじめ、上に付けてある御幣を取るのである。

 今年は、一度で上がりきり御幣を取った。観客からは、拍手喝采である。

(私のPCが、クラッシュして大変なことになりました。未だ、回復途中で思うようにならないのでブログのアップもどうなるかわかりません。申し訳ありません。)

三体の神輿が並びお祓いの後、地域へ繰り出して行く。

立派な神輿である。
真ん中の神輿に三島様のご神体が乗る。
風が強かったので、牛鬼は大変そうだ。

元気な若者たちに担がれている。
「どこから来たん!」と、いうぐらい数が多い。

これから長丁場となる。

神輿が川に入ってきた。

御神竹の周りを回る。


疲れているので大変だろう。
それでも元気を振り絞って頑張った。
若者が、御神竹にとりついた。










10/30/2026

でちこんか2026

  鬼北町で毎年行われる「でちこんか」というイベントである。鬼北地方の方言で、『出てきませんか?」という意味だ。今年は、「でちこんか2026」である。

 旧広見町(現・鬼北町)の合併40周年の記念イベントで始まった行事で鬼北町最大のイベントである。

 今年は、10月10日と11日に実施された。私は、10日の前夜祭を撮影した。

 出演者

・太鼓集団 魁(鬼北町)
・太鼓集団 天邪鬼(東京都)
・伊吹龍心太鼓保存会(宇和島市)
・スペシャルゲスト 田中あいみ
であった。
 初めて開催された年の次の年に一度見に行ったことがあるが、それが何年度だったか記憶の外になってしまった。
撮影場所をいろいろ悩んだが、奈良川橋の上からにした。

同じ構図にはなるが、撮影は楽だった。

オープニングは、鬼北町太鼓集団 魁である。

伊吹龍心太鼓保存会の演技

太鼓集団 天邪鬼(東京都)
ワールドクラスの太鼓集団で、毎年きているそうだ。

さすがと思わせるパフォーマンスだった。

太鼓集団 天邪鬼

再度 魁の演奏
画面右端が、鬼北町長兵頭誠亀さんである。

なかなかのパフォーマンスだった。

スペシャルゲスト 田中あいみさん
細川一門の演歌歌手 素晴らしい声量であった。


10/29/2026

石畳のトウモロコシ

  前回、トウモロコシが干してあるという情報だったので、棚田撮影の後回ってみた。

 場所が分からないので、街づくり写真家河野さんに電話した。すると、河野さんも石畳にきていて、トウモロコシが干してある民家にきているというではないか。急いで山道を走り、河野さんの車が停まっている場所に走った。偶然とはいえ、驚きであった。

 man to manでの撮影だったので、いろいろとアドバイスをいただき楽しい撮影になった。

 因みにこのトウモロコシは、豆を取り粉にして餅米と混ぜて餅にするそうだ。味はとてもいいそうだ。

 撮影終了した時が正午だったので、内子の街並みに戻り昼食を一緒に取りこれまたいろいろとお話することができた。

コントラストが強いので二色のトウモロコシのようになった。
上の色が、本来の色だ。

初めて見た黒いトウモロコシ
何かしら異様なものに見えてしまう。

粒の中まで黒い色だそうだ。

河野カメラマンも激写中

この色が、私が知っているトウモロコシ
綺麗に身が入っている。ハクビシンは、いないのだろうか。
ポップコーンにもなりそうだが・・。


10/27/2026

石畳の棚田

  石畳の東のシダレザクラの後ろ側の谷に、棚田があることを知った。どうしてもシダレザクラが咲く頃は、シダレザクラに目が行き後ろの谷に目をやることはない。

 今回の目的は、棚田にコスモスが植えてあるというので訪れたのだが、目的のコスモスはまだまだ先で咲いていなかった。

 しかし、小さい谷間だが棚田があり、はざ掛けが幾つもあり稲穂をかけて乾燥させていた。また、作業中のご夫婦がおられたのでお話を伺った。

 大きな機械が入らない棚田なので、耕作するには大変で跡継ぎもいないそうだ。

 日本の農村の原風景を見る思いだった。

米作りは、重労働であることが分かる。
この手間が、美味しいお米を作るのだろう。
奥さんの腰が曲がっていた。
棚田の上にある倉庫の所から湧き水が出ている。
今年もいいお米ができたそうだ。
三段に稲穂がかけてあった。 
私の母の実家は、五段がけにしていた。
ブルーのネットは、山鳩が稲穂を食べるので架けているそうだ。
谷の下まで棚田になっている。
切った後が、幾何学的になっている。
これこそが、私の原風景


10/26/2026

弓削神社周辺

  第1回目の「さとやま写真学校」が終わった後、気になった所があったので再度石畳を訪れた。

 弓削神社に架かる屋根付き場所もその一つである。少しではあるが、池の周囲にコスモスが咲いている。そのコスモスと一緒に屋根付き橋が撮影できるだろうと考えたのである。

 結果は、なかなか難しい撮影だった。コスモスの背が高いので屋根付き橋と重なってしまい、考えていた構図で撮影ができない。また、カメラとコスモス、コスモスと屋根付き橋の距離が違うので両方にピントが行かないのである。

 仕方がないので、思いつく方法で撮影して回った。

池の奥、一段高い所にコスモスは咲いている。
主題をどれにするかでピントが決まる。
なかなか上手く行かない撮影であった。
これだと若干コスモスのピントが外れる。
これが限界であった。
コスモスの背が高くて、中に隠れてしまった。
これだと後ろの屋根付き橋が分からない。
諦めてシルキーにコスモスを撮影した。

棚田に植えてあるコスモスは、まだ先である。


10/25/2026

鰤珠観世音菩薩(しじゅかんぜおんぼさつ)

  動画サイトにドローンで撮影したこの場所がアップされていた。「青い宇和海をバックに撮影ができる。」と、思い出かけた。

 南楽園を通り過ぎ北灘小の前を通り、下波へ行く道を右折しないで直進する。ドン詰まりまで走った先にこの菩薩像は建っている。

 この菩薩像は、北灘漁協が魚族の霊を慰めるために建てたものである。養殖の一大産地である北灘地区であるからその思いは感じ取れる。

 残念、青い宇和海をバックに撮影するという思いは達成できなかった。菩薩像の高さがあり、後ろに下がって撮影することができないのである。テトラポットに上がってとも思ったのだが、ここのテトラポットは、バカデカイのである。落ちたら最後、出てこられないだろう。

 遠くに無人島キャンプで使った「御五神島」、離島『日振島」を眺めることができる。

 懐かしい思い出が次々脳裏に浮かんで、しばらくノスタルジーに浸った。

遠くにの岩礁の上に鰤珠観世音菩薩像が見える。
菩薩像が4mくらい。
テトラと比べるとテトラの大きさが分かる。
通路は、きちんと整備されているので歩きやすい。
下から見上げるようにしか撮影できない。
遠景を見ると様子が分かりやすい。

左の大きい島が御五神島 右が、手前に横島奥に日振島が見える。
、
無人島キャンプで使用した御五神島
遠くに見えるのが、佐田岬半島
横島手が前にあり、右側1/3と左側1/3くらいが日振島
宇和海の先を見ると九州が見える。
養殖の餌やりのために船が走る。