大きな重機が動いていたので、これは珍しい撮影しようと思い解体現場に赴いた。
勝手に現場に立ち入るわけに行かないし、撮影も大丈夫なのだろうかと思い、現場の方にうかがった。
重機のオペレーターの方だったが、「下請けなので元請けのI工務店関係者に聞いて欲しい。」と、いうことであった。
私は、「規制線の中に入らなければOKですよ!」と、言われるだろうと簡単に考えていたので、何となく凄いことになってしまった。
元請けの方にお願いすると、依頼主の方の許可が要るので依頼主に聞いて欲しいということであった。何とも面倒くさいことになった。仕方がないので、知人にお願いして元請けに確認してもらった。
許可がおりたので元請けに連絡すると、今度は撮影について細かいことを指摘された。「重機にかかれている文字については撮影しないこと、場所が特定できる撮影はしないこと、等々であった。」
後から考えれば、いろいろとクレームが出た時の対応が大変なので、撮影に対して指示が出るのは当たり前なことだなと思った。
やっと、撮影ができた。TVでは大型重機が解体する番組を毎回視聴しているが、近くで見るとなかなかの迫力であるし、計算して解体していることがよく分かった。
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| 南予地方には、なくてはならない施設である。 |
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| やはり解体は、耐震の関係だろうか? |
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| 細かく解体して分別して行く。 |
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アームの先のアタッチメントには、 いろいろな装置が付けられている。 |
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| 見る人が見れば分かるかもしれないのでマスクをかけた。 |
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| 人間の手のように器用にアタッチメントが動く。 |
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| こんな鋼材も、簡単に切ってしまう。 |
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| アーチ状の左右を切断すれば、自重で倒れてくる。 |
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| 周辺を細かく壊して行く。 |
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まるでバルタン星人の手のようだ。
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