8/10/2026

豆道楽のヒマワリ

  今年も大豆を植える前の畑にヒマワリが植えられた。宇和町田之筋にある豆道楽さんの畑である。

 撮影していたとき、ブルーベリーの収穫をしていた近所の女性が、「今年はヒマワリを植えてある面積が広いように思う。」と、言われていた。

 豆道楽さんは、数年前からヒマワリを植え花が終わりかけた頃、畑に敷き込んで肥料にしている。「緑肥」という。

 ここで作る豆腐は、味が濃くて甘みのある美味しいものである。宇和島市内のスーパーマーケットでも販売しているようだが、我が家がよく利用している店には卸していない。また、他の豆腐と比較すると値段が少し高いのである。

 以前、味の秘密はと伺うと「水で薄めていない。大豆の味がダイレクトに伝わる豆腐だから。」と、言われた。

かなり広い面積に植えてある。
遠くに自動車道が見える。 副題がないので白いトラックを入れた。
県道沿いの道にも植えてあるので、車を停めて撮している人も多い。
自動車道からも見えるので、回って見にくる人もあるようだ。
通路が切ってあり、ヒマワリの中を歩ける。
しかし、中は蒸し暑い!
奥に入道雲があると「夏!」という感じだが・・・。
いろいろな所でヒマワリが植えてある。
それだけ、効果が大きいのだろう。
以外と私は裏側が好きなのである。


8/09/2026

アンブレラスカイ

  内子町ビジターセンター「 A・runze」の建物の後ろ側に、今年もカラフルなビニール傘が吊り下げられた。アンブレラスカイというのだそうだ。

 偶然出会ったのが、4年前だったろうか?!今年もブログネタで撮影に行ってきた。

 沸き立つ入道雲をバックに撮影したいのだが、うまい具合に入道雲が出てこない。午後からの方がいいのだろうが・・・。

 撮影が終わる頃には汗だくだくになり、冷たい飲み物を買ってビジターセンター内に入りクールダウンをした。

奥の建物が、内子町ビジターセンター A・runze
元は、内子警察署の敷地・建物だった。
アンブレラを投下した傘の色も良い。
朝から暑い!この木にクマゼミがたくさんいる・
入道雲ならよかったが・・。
ヨーロッパで行われているイベントの真似だろうが、なかなか良い。
夏を意識してかき氷の吊るし。
午前中は、入道雲になりにくい。
宇和島東高のような愛着はないが、母校を入れて撮影
それでも少し入道雲らしくなってきた。
透明感が何とも言えない。


8/07/2026

巨石文化

 NHK松山製作 ひめDON 「巨石の上の神社」(放送日 2026年7月17日(金))あった。リアルタイムで視聴することはできなかったが、後日NHKプラスで視聴した。

通っているR56大洲市北只にある。高さ3mの盤座上に神社の本殿が祀られている。

 古来より「巨石や巨木には神が宿る」と、言われ信仰の対象になってきた。そのことが大きな要因の一つであろう。もう一つは、悪霊を鎮めるという意味での盤座の上の本殿だと捉えられている。

 実際7月18日に神社を参拝したが、本当のところ私は分からないというのが感想だった。

 番組を見た方々が、三々五々参拝に訪れていた。中には、俳句を作るグループが訪れていて盛んに頭を絞っていた。

あまり見たことがない形状をしている粟島神社

デカい巨石の上に本殿がある。

後ろから見ても異様である。

誰が、何のためにこんな形状にしようとしたのだろうか?

正面は、他の神社と同じである。

祭神は、「少名彦名」と出ていた。

本殿に続く建物は、何となく霊気を感じた。
巨石の中には、小さい礫があるので堆積岩であろう。

細かく調べれば、化石が出てくるかもしれない。












 


 

8/05/2026

ヒマワリ畑

  別にヒマワリを栽培しているわけではない。ヒマワリを植えて花が終わる頃、畑の中に敷き込む「緑肥」とするため栽培している。

 このヒマワリは、たいよう農園さんが毎年交代で植えている。HPによると西予市&松野町に植えるとでていたが、松野町の知人によると姿が見えないということであった。

 さらに西条市でもヒマワリが植えてあるという情報もあった。今年は、一番有名になった内子町五十崎の園地には植えないと出ていた。

 西予市石城のヒマワリが植えてある畑に撮影に行った。石城小学校の真ん前に「石城地域づくり活動センター」があるが、その横の畑である。

 センターの担当者にお願いして、二階に上がらせてもらった。一段高い場所なので遠くまで見通すことができる。もちろん、マンモス親子もJRの列車も小さいが見ることができた。

建物の二階のベランダから撮影させてもらった。
遠くに宇和島行きキハ52の列車が見える。
理路整然と並んでいて、見ていて気持ちがよかった。
この後、畑に敷き込まれた。
やはりビタミンカラーである。元気が出てくる。
愛媛新聞「単眼複眼」に掲載された。
遠くに松山行きのアンパンマン列車が走っている。
マンモスも暑そうである。
三々五々、見物客が訪れていた。
入道雲と一緒に撮ったが、ヒマワリの後ろ姿になった。












































8/03/2026

由良神社祭礼2

  由良神社祭礼の一番の目玉は、和船漕ぎ競争だ。地域を紅白2チームに分けて800mの距離を競い合うものである。

 紅組は、横浦〜田之浜まで、白組は嵐〜須下まで、一隻30人で櫓を漕ぐ。毎年、漕ぎ手の確保が大変だったが、今年は、4つの高校から若者が参加してくれたそうで賑やかな競争になった。

 本年は熱中症のこともあり、由良神社で行われる神事には代表者だけが参加したようである。

 嵐港に待機していた和船も時間になると、引船に引かれ由良神社を詣でて北灘小学校前まで行く。そこで漕ぎ手の紹介がある。

 そして、スタートラインまで曳航され、11時の日章旗の合図で一斉に漕ぎ始める。私には分からないが、微妙な駆け引きがあるのだろう。ゴール手前まで接戦が続いたが、最後は漕ぎ手の息が合った紅組が勝利を収めた。負けた白組も大健闘であった。

曳航されて嵐港を離れる。
紅組もゆっくりと曳航されて行く。
舵を取る船頭が、大切になってくる。
住民の前でデモンストレーションを行う。

合図で一斉にスタートする。
両船ともあまり差がない。
中間地点でも、ほとんど差がない。
残り1/5くらいの所で、紅組がスパートをかける。
一艇身差で紅組優勝!!
勝利を喜ぶ紅組メンバー!



8/02/2026

由良神社祭礼1

  由良神社がある場所には、車や徒歩で行くことはできない。全て船を使う。

 祭神は、須勢理姫命(すせりひめのみこと)で大国主命(おおくにぬしのみこと)の正妻である。どうして女性の神様なのか?海の神様ではないのか?疑問が湧いてくるが、関係者でもないので気にすることではない。

 午前8時に開会式が行われ、その後カメラマンは「報道船」と書かれた船に乗り込み、由良神社に向かう。

 我々が乗っている「報道船」は全部で3隻だ。1隻は報道各社が乗り込む。残り2隻はカメラマンが乗り込む。

 神社に着くと神事が行われ終了後、御神輿に乗って巡幸に出かけられる。もちろん船で移動する。 

 私たちカメラマンが撮影したいのは、和船漕ぎ競争なのだが、開始が11時だ。しかし、船でしか動けないので、否が応でも報道船に乗らないといけない。

 ただ、海の上である。直射日光は暑いが、適度に海風が吹くので何とも気持ちが良い。

和船漕ぎ競争に使用する船
立派な和船である。
大漁旗を立てているのが、御座船である。

浦安の舞を踊る小学生 いささか緊張しているようだ。
今年は、少数精鋭での披露
宮出し!
アマチュアカメラマンが、盛んにシャッターを切る。

神社の前で左回りで3周する。

ベルさんが撮影! こんな格好をして撮影しているのだ~っ。
大凪なので撮影はしやすい!