8/27/2026

松山空港

  所用があって県都に行ったので、帰り松山空港へ寄ってきた。空港南第二公園は、フジ棚や雨よけのあるベンチがあるのだが、さすがに直射日光はキツい!長居すると熱中症になってもいけないので早々に撤収した。

 もちろん空港内は、強い陽炎が立ち滲んでしまうのだが、突如陽炎がなくなってくっきりと機体が見えるようになることもある。風のせいなのかもしれない。

 この時期の撮影は、流し撮りが中心になる。チャーリー古庄さんに教えてもらった撮影方法でシャッターを押している。

 撮れ高を上げるのではなく、短い間を撮影するのである。いわゆる、量より質をあげるさつえいである。

 見える範囲左右90度の角度で撮影し、必ず飛行機と正対した時に飛行機全体にピントが行くようにする撮影である。正対から外れると機首にピントが行ったり垂直尾翼にピントが行ったりする。

 ルーク・オザワさんが、「流し撮りの許容されるピントは?」と、いう質問に対して、「機体に書かれている文字が範読できるならOK!」と、言われていた。なるほどと納得してしまった。

右斜め45度だから機首にピントが行っている。
ほぼ正対しているから全体にピントが行っている。
これは綺麗にピントが行っている。
後ろの小さい文字「BOEING737-800」も確認できる。

左斜め45度なので垂直尾翼にピントが行っている。

草むらが2ヶ所にあるので陽炎が立っていないのだろうか。

正対しているので全体にピントが行っている。

これも陽炎が立っていない。

右斜めだから機首にピントが行っている。
機体の文字もしっかり読めるのでセーフだ。






8/26/2026

大洲川まつり花火大会2

  先着していたベルさんが、ここで稲を育てている方からお叱りを受けていた。私も少し離れた所に車を停めて、歩いて近寄り聞き耳を立てた。

 どうも、ここに車を停めるなということのようだ。農作業をしている車が通行できないような停め方をしているわけではない。時間は、15時過ぎていたように思う。周囲を見渡しても農作業をしている方はいない。

 この後、警察と観光協会にクレームを入れると息巻いている。しかし、道交法の駐車違反になる場所ではない。田んぼの中の農道なのだから。

 途中、パトカーも回ってきたが、何も言われることなく通過して行った。

 私たちの前方、久米川に架かる橋には、「三脚を立てるな。」だったか、張り紙が出ていたようだ。撮影マナーの悪い輩が居るとカメラマン全員が悪者になってしまう。橋の上に三脚を立てるなど、もってのほかである。

 しかし、撮影途中で移動しなければならなくなると困るので、いつも撮影していた場所から100mくらい南に移動し、久米川の左岸堤防に上がった所に三脚を据えた。

 結果的には、この場所がベストポジションで、天守の真上に花火が上がる構図になった。来年からもここにカメラを置くことにした。

(同じような構図なので、個々の写真のコメントは差し控える。)













8/25/2026

大洲川まつりの花火大会1

  大洲城の西側を流れる久米川に架かる喜行橋周辺は、お昼前には三脚が並びお昼過ぎには、三脚を立てる場所がないくらい多くのカメラマンが場所取りをする。

 大洲城に一番近く、大洲城の真上近くに花火が上がるからで人気のスポットになっている。

 私も一番最初の撮影の時は、この場所から撮影したが、ギスギスした雰囲気が嫌で他の撮影スポットを探した。

 ある年は冨士山展望台から、またある年は上須戒に行く途中の山からとウロウロした。最終的に落ち着いた場所は、多くのカメラマンが三脚を並べる場所の後方で田んぼの中の農道からである。

 ここは、慌てなくても落ち着いて撮影ができる。早く行っても近くをJR予讃線が通っているので、列車を撮影することができる。また、近くに量販店があるので歩いてトイレに行けるので、女性も安心して撮影ができる場所である。

 一番は、水田の上を風が吹き抜けるので、直射日光はキツいが暑く感じることはそれほどでもない。日が落ちるととても気持ちの良い空間になる。

 花火だけを見にくる人もここがスポットになっている。

 しかし、今年は少し異変があり、この場所には三脚を出さなかった。(詳細はその2で。また、同じような写真なのでそれぞれのコメントは出さない。)













8/23/2026

竹に雀の竹あかり(番外編)

   元同僚から「竹に雀の竹あかりで撮影してほしい。」と、ポートレート(短縮してポトレという。)撮影の依頼があった。彼女は、ミセスオブザイヤー愛媛大会にエントリーをしているそうだ。

 ポトレなどやったことがないし、まして夜間の撮影など苦手中の苦手な領域である。勢いでOKしたものの、どうなることかと心配であった。

 ポトレの方法や注意点は、雑誌で読んではいるが、雑誌の通りにできるわけもないのでぶっつけ本番になってしまう。

 撮影した写真を見て「これがポトレ~っ?!」と、言われるかもしれないが、良い経験ができた。

 (ここの写真のコメントは差し控える。)









8/22/2026

竹に雀の竹あかり7

  大洲市在住で、地域創生撮影が専門のプロ写真家 河野達郎さんにお越しいただいて、竹に雀の竹あかりを撮影していただだいた。

 河野さんは、日本風景写真家協会に所属されており、四季折々の大洲市の写真を撮影しておられます。特に、現在の大洲市観光の隆盛を基礎から作り上げていった方です。

 河野さんとの出会いは、臥龍山荘に展示してある一枚の写真からで、「こんな写真が撮影したい」と思ったのが最初である。

 毎年、正月に大洲市れんが館で写真展を開催されたおり、初めてお目にかかった。以来、いろいろとアドバイスをいただき撮影に生かしている。(身に付いているかは、疑問符がつくところではあるが・・。)

 今回、「WEB上で使用することはかまはない。」と、許可をいただいたので河野さんが撮影された写真をアップした。

 最初の4枚が、河野達郎さんが撮影した写真だ。後の3枚は、河野さんの写真を真似して私が撮影した。

河野達郎さん撮影1

河野達郎さん撮影2

河野達郎さん撮影3

河野達郎さん撮影4


私が撮影1
私が撮影2
私が撮影3



































8/21/2026

竹に雀の竹あかり6

 8月1日から9日での開催期間中、大人5,865人・子ども2,239人の合計8,104人の入場者数になったそうだ。  
 特に最後の二日間は、駐車するにも入場するにも長い列ができ大変だった。会場も、真っ直ぐ歩くことができない状態になった。 
 そんな中、家族ずれにお願いをして撮影させていただいた。
宇和島といえば「牛鬼」というのが定番だ。
しかし竹灯籠に照らし出された牛鬼は雰囲気が違う。
夜の開催だと家族連れが多かった。
皆さんいい顔をしておられた。
この夏の思い出になったことだろう。
知人のお友達
手持ちの提灯と竹あかりが、上手くマッチしていた。
何ともいえない幻想感がある。
知人のお友達2

リフレクションが綺麗だ~っ!
やはり、見事な手仕事の竹灯籠である。緑色の提灯が、印象的であった。