9/01/2026

松山空港2

  ターミナル展望デッキからの撮影後、帝人松山工場の外周を一周して、滑走路R14エンドが見渡せる堤防の上で撮影をした。

 何せ全く日陰がない。日焼け止めも付けてない。海風はあるが、直射日光は容赦なく降り注ぐ。おかげで、両腕の肘から先が真っ赤になり日焼けが進んでしまった。妻に借りて日傘を持っていけばよかった。

 今回この場所は2回目である。帝人松山工場横にある水門から行けば200mくらいなのだが、道が狭く離合ができない。下手をすると100mはバックしなければいけない。

 安全策をとって北吉田の漁港側から入った。ここも道が狭いのだが、見通しが効くので待つことができる。

 ここからは、R14から離着陸する飛行機を撮影することができる。積乱雲をバックに飛行機を撮影することができる。また、空に向かって上がる飛行機も撮影できる。

通常は△の場所から撮影するが、今回は○の場所から撮影した。
進入角3°で下りてくる。翼がしなっているのでANAB787
TouchDown直前 着陸する直前機首をやや持ち上げる。
持ち上げすぎると尻もちをついてしまう。
美しいTouchDownである。完璧!!
IBEXのCRJだけが、R32から下りてきた。
スポットに向かってタクシング途中である。
インチョン空港に向け、飛び立ったチェジュ航空B737
先ほど着陸したANAB787が、羽田空港に向け離陸して行った。
JALB737 羽田に向け離陸して行った。
私の好きなボンちゃんQ400 伊丹空港へ離陸して行った。
中部国際空港(セントレア)に向け離陸して行くCRJ


 



















8/30/2026

NH584

  二男が、一週間の休みを終えて帰京するので松山空港まで見送りにきた。

 二男が搭乗する飛行機は、NH584である。ANAなのだが、表示が「NH○○○」になる。これは、日本空輸株式会社(通称ANAとか全日空とか言われる。)は、1958年日本ヘリコプター輸送極東航空の航空会社2社の合併により発足した会社で、その時日本ヘリコプター輸送の表示が「NH」だったところから、今でも「HN」を使うのである。

 因みに、日本航空は「JAL○○○」と、表示される。ただ、JAL123は、使われてはいない。御巣鷹山に墜落した飛行機が「JAL123」便だったから。

 世界で一番安全な乗り物は、事故件数からいえば飛行である。ただ一度、事故を起こすと多くの死傷者が出るから、そういう考え方をしないのであろう。

 飛行機一機一機に手厚いメンテナンスが行われる。整備には、 A整備・B整備・C整備・D整備の4種類があり、点検項目と整備項目はそれぞれ異なる。

 あまり知られてはいないが。それ以外に出発前に機長が、飛行機の周りを一周してエンジンや車輪、翼を目視で点検をしている。

 飛行機って色々あるからおもしろい!

グランドハンドリング(Ground Handling, GH)のマーシャーラーが、
両手に持ったパドルで合図を送る。
パドルが、クロスして重なっているので、「停止」する合図

機首によって停止位置が違うので近くでGHがマーシャラーに合図を送る。
横にいるのは、車止めを行うスタッフ

荷物の出し入れと積み込みに時間がかかる。
出発予定時刻より+15分は、On Timeと見なされる。

NH584の機長さん 点検に回られる。

松山タワーから、プッシュバックの許可がおりると、
送迎デッキの皆さんにお手振りが行われる。
向かって右側が機長、左側が副機長である。

松山タワーからタクシング(誘導路移動)の許可が出る。
地上クルーは、ANAもJALも手を振ってお見送りをする。

タクシング中、那覇空港からのB737が到着してすれ違う。

この日は、On Timeで離陸して行った。
フロントギアが、持ち上がった。
私の好きな光景である。

一路、犬寄峠上空を通り、高知空港上空を目指す。
その後、航空機が通る決められた「空の道」に入る。
一般に
航空路と呼び、英語では airway という。


8/28/2026

五反田柱まつり

  八幡浜市五反田で行われる柱まつりの会長開会あいさつで、「長くもなく短くもなく程々で火を付けてください!」と、言われたのに開始数分で着火するというサプライズであった。

 昨年から撮影に参戦しているのだが、昨年も史上最速で火が点いたと言っていたのに、今年はそれを上回る速さであった。

 私もシャッターを数回押しただけで終わってしまった。周囲にいた写友も「一枚しか撮れなかった。」と、「三枚がやっとだった。」と、言っている。

 希望としては20分くらいは、松明を外して欲しかった。

 虫の知らせがあったのだろうか、事前に広場で行われた盆踊りを撮影していたのでブログに入れることができた。八幡浜の写友にうかがうと、八幡浜市民はほとんどの方が「てやてや音頭」を踊ることができるそうだ。

 鬼が笑うが、来年は20~30分程度で火を付けて欲しい。

<追伸>

 知らなかったのだが、「八幡浜市立神山小学校」が学校統合で「八幡浜市立南小学校」に変更されていた。初めて聞いた時、「そんな学校ないよ!」と、思ってしまった。

 今回しっかりアップデートできた。

やはり、盆踊りには浴衣ですよね~。
とっても上手に踊っていた。

小学生だろうか、上手に踊っていた。

戦闘開始直前 松明をくるくる回し始めた。

戦闘開始である。若干フライング気味の人もいる。
今年は、松明を投げる人が多い。不安が過ぎった。

いい調子で松明が、飛んで行く。
昨年は、カメラマンの直ぐ後ろに松明が落ちたので油断はできない。
盛んに投げ上げている・・!とっても不安!!
20m上の松明に炎が見え始めた。
私の時計でまだ4分しか経っていない。
会長のあいさつを守って欲しいな~。
あっという間に燃え上がって行った。これにて終了!!


























8/27/2026

松山空港

  所用があって県都に行ったので、帰り松山空港へ寄ってきた。空港南第二公園は、フジ棚や雨よけのあるベンチがあるのだが、さすがに直射日光はキツい!長居すると熱中症になってもいけないので早々に撤収した。

 もちろん空港内は、強い陽炎が立ち滲んでしまうのだが、突如陽炎がなくなってくっきりと機体が見えるようになることもある。風のせいなのかもしれない。

 この時期の撮影は、流し撮りが中心になる。チャーリー古庄さんに教えてもらった撮影方法でシャッターを押している。

 撮れ高を上げるのではなく、短い間を撮影するのである。いわゆる、量より質をあげるさつえいである。

 見える範囲左右90度の角度で撮影し、必ず飛行機と正対した時に飛行機全体にピントが行くようにする撮影である。正対から外れると機首にピントが行ったり垂直尾翼にピントが行ったりする。

 ルーク・オザワさんが、「流し撮りの許容されるピントは?」と、いう質問に対して、「機体に書かれている文字が範読できるならOK!」と、言われていた。なるほどと納得してしまった。

右斜め45度だから機首にピントが行っている。
ほぼ正対しているから全体にピントが行っている。
これは綺麗にピントが行っている。
後ろの小さい文字「BOEING737-800」も確認できる。

左斜め45度なので垂直尾翼にピントが行っている。

草むらが2ヶ所にあるので陽炎が立っていないのだろうか。

正対しているので全体にピントが行っている。

これも陽炎が立っていない。

右斜めだから機首にピントが行っている。
機体の文字もしっかり読めるのでセーフだ。






8/26/2026

大洲川まつり花火大会2

  先着していたベルさんが、ここで稲を育てている方からお叱りを受けていた。私も少し離れた所に車を停めて、歩いて近寄り聞き耳を立てた。

 どうも、ここに車を停めるなということのようだ。農作業をしている車が通行できないような停め方をしているわけではない。時間は、15時過ぎていたように思う。周囲を見渡しても農作業をしている方はいない。

 この後、警察と観光協会にクレームを入れると息巻いている。しかし、道交法の駐車違反になる場所ではない。田んぼの中の農道なのだから。

 途中、パトカーも回ってきたが、何も言われることなく通過して行った。

 私たちの前方、久米川に架かる橋には、「三脚を立てるな。」だったか、張り紙が出ていたようだ。撮影マナーの悪い輩が居るとカメラマン全員が悪者になってしまう。橋の上に三脚を立てるなど、もってのほかである。

 しかし、撮影途中で移動しなければならなくなると困るので、いつも撮影していた場所から100mくらい南に移動し、久米川の左岸堤防に上がった所に三脚を据えた。

 結果的には、この場所がベストポジションで、天守の真上に花火が上がる構図になった。来年からもここにカメラを置くことにした。

(同じような構図なので、個々の写真のコメントは差し控える。)













8/25/2026

大洲川まつりの花火大会1

  大洲城の西側を流れる久米川に架かる喜行橋周辺は、お昼前には三脚が並びお昼過ぎには、三脚を立てる場所がないくらい多くのカメラマンが場所取りをする。

 大洲城に一番近く、大洲城の真上近くに花火が上がるからで人気のスポットになっている。

 私も一番最初の撮影の時は、この場所から撮影したが、ギスギスした雰囲気が嫌で他の撮影スポットを探した。

 ある年は冨士山展望台から、またある年は上須戒に行く途中の山からとウロウロした。最終的に落ち着いた場所は、多くのカメラマンが三脚を並べる場所の後方で田んぼの中の農道からである。

 ここは、慌てなくても落ち着いて撮影ができる。早く行っても近くをJR予讃線が通っているので、列車を撮影することができる。また、近くに量販店があるので歩いてトイレに行けるので、女性も安心して撮影ができる場所である。

 一番は、水田の上を風が吹き抜けるので、直射日光はキツいが暑く感じることはそれほどでもない。日が落ちるととても気持ちの良い空間になる。

 花火だけを見にくる人もここがスポットになっている。

 しかし、今年は少し異変があり、この場所には三脚を出さなかった。(詳細はその2で。また、同じような写真なのでそれぞれのコメントは出さない。)