毎年多くの見物客が訪れ歩くのがままならないような状態になる観月祭。中にはツアー客やインバウンドの外国人客もたくさんいる。
19時開会でその前から行燈に火が灯される。今年は、人が多い時間帯を外して、遅めのスタートにした。
しかし、これも無駄な抵抗であった。最終21時頃になって少し人が減ってきた感じだ。
重要伝統的建造物群保存地区に指定を受けてから、護国地区は普段でも観光客の行き来が絶えない場所になっている。
私が中学生の時は、授業日は自宅から中学校まで一日2往復していた。給食がなかった時代なので、4時間目が終わると片道15分かけ自宅に帰り昼食を取り、また15分かけ学校に帰っていたのである。
当時、本芳我邸がある前の道路は交通量は少ないが、建物が大きく古いので威圧感があり陰気くさい雰囲気があった。
今ではというと、電柱もなく古民家を利用した小洒落た店になり別世界になっている。
毎年、満月のになる日の前日と当日の2日間、行燈を置いたり吊したりして火を入れ、そぞろ歩きを楽しむ日になっている。
古民家の醸し出す雰囲気がいいのだろう。今年もそぞろ歩きの見物客や観光客が訪れていた
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| 有名な和蝋燭屋 中では落語をやっていた。 |
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| 坂町通り ここに私の本家がある。 |
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突き当たりが、枡形道路になっていっていて、 戦略上先が見えないようになっている。 |
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| 枡形道路の中心 |
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枡形道路の一番上から下を見る。 遠く光って見えるのが龍王公園である。 |
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| 秋らしい風景を探して撮影した。 |
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| 若い子どもたちが、楽しそうに食べながらおしゃべりしていた。 |
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上芳我邸の正面 しばらく待って、入口の所から人が出てくるのを待って撮影した |
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| 中央上部にある建物が、本芳我邸である。 |
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本芳我邸から枡形道路の方を見た。 右手手前の家が、同級生の家である。 |