先着していたベルさんが、ここで稲を育てている方からお叱りを受けていた。私も少し離れた所に車を停めて、歩いて近寄り聞き耳を立てた。
どうも、ここに車を停めるなということのようだ。農作業をしている車が通行できないような停め方をしているわけではない。時間は、15時過ぎていたように思う。周囲を見渡しても農作業をしている方はいない。
この後、警察と観光協会にクレームを入れると息巻いている。しかし、道交法の駐車違反になる場所ではない。田んぼの中の農道なのだから。
途中、パトカーも回ってきたが、何も言われることなく通過して行った。
私たちの前方、久米川に架かる橋には、「三脚を立てるな。」だったか、張り紙が出ていたようだ。撮影マナーの悪い輩が居るとカメラマン全員が悪者になってしまう。橋の上に三脚を立てるなど、もってのほかである。
しかし、撮影途中で移動しなければならなくなると困るので、いつも撮影していた場所から100mくらい南に移動し、久米川の左岸堤防に上がった所に三脚を据えた。
結果的には、この場所がベストポジションで、天守の真上に花火が上がる構図になった。来年からもここにカメラを置くことにした。
(同じような構図なので、個々の写真のコメントは差し控える。)





















































