8/05/2026

ヒマワリ畑

  別にヒマワリを栽培しているわけではない。ヒマワリを植えて花が終わる頃、畑の中に敷き込む「緑肥」とするため栽培している。

 このヒマワリは、たいよう農園さんが毎年交代で植えている。HPによると西予市&松野町に植えるとでていたが、松野町の知人によると姿が見えないということであった。

 さらに西条市でもヒマワリが植えてあるという情報もあった。今年は、一番有名になった内子町五十崎の園地には植えないと出ていた。

 西予市石城のヒマワリが植えてある畑に撮影に行った。石城小学校の真ん前に「石城地域づくり活動センター」があるが、その横の畑である。

 センターの担当者にお願いして、二階に上がらせてもらった。一段高い場所なので遠くまで見通すことができる。もちろん、マンモス親子もJRの列車も小さいが見ることができた。

建物の二階のベランダから撮影させてもらった。
遠くに宇和島行きキハ52の列車が見える。
理路整然と並んでいて、見ていて気持ちがよかった。
この後、畑に敷き込まれた。
やはりビタミンカラーである。元気が出てくる。
愛媛新聞「単眼複眼」に掲載された。
遠くに松山行きのアンパンマン列車が走っている。
マンモスも暑そうである。
三々五々、見物客が訪れていた。
入道雲と一緒に撮ったが、ヒマワリの後ろ姿になった。












































8/03/2026

由良神社祭礼2

  由良神社祭礼の一番の目玉は、和船漕ぎ競争だ。地域を紅白2チームに分けて800mの距離を競い合うものである。

 紅組は、横浦〜田之浜まで、白組は嵐〜須下まで、一隻30人で櫓を漕ぐ。毎年、漕ぎ手の確保が大変だったが、今年は、4つの高校から若者が参加してくれたそうで賑やかな競争になった。

 本年は熱中症のこともあり、由良神社で行われる神事には代表者だけが参加したようである。

 嵐港に待機していた和船も時間になると、引船に引かれ由良神社を詣でて北灘小学校前まで行く。そこで漕ぎ手の紹介がある。

 そして、スタートラインまで曳航され、11時の日章旗の合図で一斉に漕ぎ始める。私には分からないが、微妙な駆け引きがあるのだろう。ゴール手前まで接戦が続いたが、最後は漕ぎ手の息が合った紅組が勝利を収めた。負けた白組も大健闘であった。

曳航されて嵐港を離れる。
紅組もゆっくりと曳航されて行く。
舵を取る船頭が、大切になってくる。
住民の前でデモンストレーションを行う。

合図で一斉にスタートする。
両船ともあまり差がない。
中間地点でも、ほとんど差がない。
残り1/5くらいの所で、紅組がスパートをかける。
一艇身差で紅組優勝!!
勝利を喜ぶ紅組メンバー!



8/02/2026

由良神社祭礼1

  由良神社がある場所には、車や徒歩で行くことはできない。全て船を使う。

 祭神は、須勢理姫命(すせりひめのみこと)で大国主命(おおくにぬしのみこと)の正妻である。どうして女性の神様なのか?海の神様ではないのか?疑問が湧いてくるが、関係者でもないので気にすることではない。

 午前8時に開会式が行われ、その後カメラマンは「報道船」と書かれた船に乗り込み、由良神社に向かう。

 我々が乗っている「報道船」は全部で3隻だ。1隻は報道各社が乗り込む。残り2隻はカメラマンが乗り込む。

 神社に着くと神事が行われ終了後、御神輿に乗って巡幸に出かけられる。もちろん船で移動する。 

 私たちカメラマンが撮影したいのは、和船漕ぎ競争なのだが、開始が11時だ。しかし、船でしか動けないので、否が応でも報道船に乗らないといけない。

 ただ、海の上である。直射日光は暑いが、適度に海風が吹くので何とも気持ちが良い。

和船漕ぎ競争に使用する船
立派な和船である。
大漁旗を立てているのが、御座船である。

浦安の舞を踊る小学生 いささか緊張しているようだ。
今年は、少数精鋭での披露
宮出し!
アマチュアカメラマンが、盛んにシャッターを切る。

神社の前で左回りで3周する。

ベルさんが撮影! こんな格好をして撮影しているのだ~っ。
大凪なので撮影はしやすい!


8/01/2026

相の木の小滝

  私は、「愛媛の白糸の滝」と、思っている。久万高原町相の木にある小滝でだ。

 石鎚スカイライン入口手前、4~5分の所にある「相の木」バス停の下にある。

 この小滝は、降水量と関係があり、渇水だと滝が消えてしまうし、大雨だと小滝にはならず爆落ちになってしまう。

 宇和島市からだと檮原経由で行くか、内子町小田真弓峠を越えて行くかである。しかし、どちらを通っても2時間はかかってしまうので、毎年は撮影に入っていない。

 一番最初に入った時は、松山の写友に場所を細かく教えていただいたのだが、なかなか行き着くことができず、周辺を行ったりきたりとなかなか見つけることができなかった。

 もちろん、案内板があるわけではなし、県道12号線道路より下10mくらいの所にあるので見つけにくい。そんな場所だから、たどり着いたときは感動してしまった。それくらい素敵な場所である。

さすが面河ブルーである。大雨の後だが、水が輝いている。

川底の石が、一つ一つ確認できる。

滝の撮影は、いかに白飛びを押さえるかである。

水が落ちた所が、どうしても白飛びしてしまう。

許される範囲を見つけるのが大変である。

今回も設定を変えながら撮影したが難しい。

これくらいならOKかな~!

綺麗に流れ落ちるのだが・・。

1ヶ所しか立てる場所がないので、同じ構図になってしまう。







7/29/2026

久しぶりの空活

  夏の空港での撮影は、修行である。ステータスやマイル獲得の修行なら楽しいのだが・・・。

 朝から強い直射日光で、滑走路も空港周辺も気温が一気に上昇する。本来空港がある場所は、視程が確保できる場所にあるので遮るものがない。勢い身体は、日光にさらされるのである。

 ただ、松山空港南第2公園は、フジ棚があるのでベンチが空いていれば、通り抜ける風で少しはしのげる。他の空港は、長時間いることができないし、水分をかなり補給しないとふくらはぎが痙攣を起こしてしまう。

 撮影も地上滑走している様子は、陽炎が立って滲んでしまう。地上滑走を撮影するには、早朝か夜間である。

 今回は、流し撮りで動いている航空機を撮影した。

福岡行きのエンブラエル170 J-AIRの主力機
小さいが、乗り心地のいい機材である。

セントレア行きのIBEX CRJ-700
プロサッカーチーム「ベガルタ仙台」の特別カラー
この機材は、エンジンが後ろにあるので搭乗しても静かである。

ANAの主力機B-787DreamLiner
1号機は、現在セントレア横の展示場に置かれている。

伊丹便は、全てボンバルQ400 型機
この機材は、高知空港で胴体着陸をした後、
ボンバル社担当とANA整備とが相談しながら改善したので
とても安全なフライトできる機材です。
50分前後のフライトです。


7/28/2026

横吹渓谷

  大雨が降ったので、久しぶりに津島町の横吹渓谷に出かけた。

 雨が降っていないときは、川の半分くらいまでしか水量がないのだが、やはり大雨の影響なのだろうか川幅いっぱいに水が流れている。

 おかげで、豊かな水量の横吹渓谷の写真が撮影できたのだが、一番上の滝まで上がるのに足下が滑って怖い状況だった。何とか滑ることなく往復できたのだが、遊歩道も気を付けて歩かないと苔に足を取られそうになる。

 この場所は、人気がないし道路が上側にあるので、不法投棄の場所になっている。私が訪れた時は不法投棄物はなかったのだが、工事の時に使う袋に入れた物が投げ入れられのである。

 TACのメンバーが、定期的に清掃活動をしているのだが、一向に不法投棄はなくならないのである。現行犯で押さえないといけないのが厄介である。

横吹渓谷の一番上にある滝 ここへ行くのが大変だった。
滝から流れ落ちて行く先が千畳敷
千畳敷も川幅いっぱいに流れている。
この辺りが、ウォータースライダーになる。
ここはかなり流れが早いし、滝壺が深いので怖い場所である。
早いSSで水を止めて見た。
別の谷から流れ出ている小滝
ここの渓谷は、谷が深いので降っても
水が濁れることは珍しい。
おかげで水が青く光っている。
笛吹橋から上流を眺める。