動画サイトにドローンで撮影したこの場所がアップされていた。「青い宇和海をバックに撮影ができる。」と、思い出かけた。
南楽園を通り過ぎ北灘小の前を通り、下波へ行く道を右折しないで直進する。ドン詰まりまで走った先にこの菩薩像は建っている。
この菩薩像は、北灘漁協が魚族の霊を慰めるために建てたものである。養殖の一大産地である北灘地区であるからその思いは感じ取れる。
残念、青い宇和海をバックに撮影するという思いは達成できなかった。菩薩像の高さがあり、後ろに下がって撮影することができないのである。テトラポットに上がってとも思ったのだが、ここのテトラポットは、バカデカイのである。落ちたら最後、出てこられないだろう。
遠くに無人島キャンプで使った「御五神島」、離島『日振島」を眺めることができる。
懐かしい思い出が次々脳裏に浮かんで、しばらくノスタルジーに浸った。
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| 遠くにの岩礁の上に鰤珠観世音菩薩像が見える。 |
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菩薩像が4mくらい。 テトラと比べるとテトラの大きさが分かる。 |
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| 通路は、きちんと整備されているので歩きやすい。 |
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| 下から見上げるようにしか撮影できない。 |
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| 遠景を見ると様子が分かりやすい。 |
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| 左の大きい島が御五神島 右が、手前に横島奥に日振島が見える。 |
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無人島キャンプで使用した御五神島 遠くに見えるのが、佐田岬半島 |
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| 横島手が前にあり、右側1/3と左側1/3くらいが日振島 |
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| 宇和海の先を見ると九州が見える。 |
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| 養殖の餌やりのために船が走る。 |