10/21/2026

西予市ソバ畑

  私が知っているのは、西予市卯之町田之筋にあるソバ畑と西予市宇和町永長のソバ畑である。

 田之筋のソバ畑は、豆腐製造をしている会社がヒマワリを植え緑肥にしたところにソバを植えている。毎年耕作面積の増えており、今年も一面の白い絨毯になっていた。

 永長のソバ畑は、直ぐ横をJRの路線が走っているし、八幡浜へ行く幹線道路なのでひっきりなしに車が通っている。JRの列車やトラックと一緒に撮影するにはいい場所だ。

 <田之筋のソバ畑>

松山自動車道の手前に広がっている。
現在はもっとたくさんな畑で栽培している。

副題がないので・・。

ソバな花をアップにしてみた。

タンクローリーを副題に・・。

トラックを副題に・・・。

   <永長のソバ畑>
遠く光っているのが、特急のヘッドランプ
車を副題に・・・。
こちらも車を副題に・・・。

特急が通過して行く。


F8でもピントの位置でこうなってしまう。










10/20/2026

天空の花畑2

  天気予報を見ながら雨を期待していた。雨に濡れたヒガンバナを撮影したいがためだ。

 晴れの日が続き、今年は撮影はダメかなと思っていた矢先、ヒガンバナが終わりかけていた9月27日の朝早く雨が降ったので、急いで上光満に上がった。

 山にガスがまいて良い状態になったので、それを入れながら撮影して回った。時期が遅くなっていたので白化が進んだ花が多かったが、いい場所を探して撮影することができた。

 特につづれ折の坂道沿いに咲いていたヒガンバナがとても効果的であった。

春には、見事な一本桜の咲くところ。
しっとりとした良い感じになった。
写真にすると白化が目立たない。
低くガスがたなびいている感じが好きである。
「ヒガンバナには、雨が似合う。」と、私は思っている。
降ったり止んだりだったので、水滴がたくさん付いていた。
ここが、一番最後に開花したのかもしれない。
しっかり花が残っていた。
良い感じの写真になった。
雑草もあったが、仕方がない。
単焦点レンズは、抜けがいい


10/19/2026

内子町観月祭

  毎年多くの見物客が訪れ歩くのがままならないような状態になる観月祭。中にはツアー客やインバウンドの外国人客もたくさんいる。

 19時開会でその前から行燈に火が灯される。今年は、人が多い時間帯を外して、遅めのスタートにした。

 しかし、これも無駄な抵抗であった。最終21時頃になって少し人が減ってきた感じだ。

 重要伝統的建造物群保存地区に指定を受けてから、護国地区は普段でも観光客の行き来が絶えない場所になっている。

 私が中学生の時は、授業日は自宅から中学校まで一日2往復していた。給食がなかった時代なので、4時間目が終わると片道15分かけ自宅に帰り昼食を取り、また15分かけ学校に帰っていたのである。

 当時、本芳我邸がある前の道路は交通量は少ないが、建物が大きく古いので威圧感があり陰気くさい雰囲気があった。

 今ではというと、電柱もなく古民家を利用した小洒落た店になり別世界になっている。

 毎年、満月のになる日の前日と当日の2日間、行燈を置いたり吊したりして火を入れ、そぞろ歩きを楽しむ日になっている。

 古民家の醸し出す雰囲気がいいのだろう。今年もそぞろ歩きの見物客や観光客が訪れていた

有名な和蝋燭屋 中では落語をやっていた。
坂町通り ここに私の本家がある。
突き当たりが、枡形道路になっていっていて、
戦略上先が見えないようになっている。
枡形道路の中心
枡形道路の一番上から下を見る。
遠く光って見えるのが龍王公園である。
秋らしい風景を探して撮影した。
若い子どもたちが、楽しそうに食べながらおしゃべりしていた。
上芳我邸の正面
しばらく待って、入口の所から人が出てくるのを待って撮影した
中央上部にある建物が、本芳我邸である。
本芳我邸から枡形道路の方を見た。
右手手前の家が、同級生の家である。









10/18/2026

内子のヒガンバナ

  内子町にある道の駅からりに架かる吊り橋を渡り、土俵との間の河川敷の竹藪の中にヒガンバナが咲いている。

 竹林の中に咲くヒガンバナは、多くのカメラマンが撮影しているモチーフである。私も毎年撮影しているので、今回は夜間に撮影しようと出かけた。

 以前、松山市窪野で挑戦したが思うように撮影できなかったのでリベンジということになる。

 この場所は、強い光源の街灯が立っているので、なかなかカメラの設定が難しかった。また、私の後ろに街灯があるので私の陰は入ってしまいうまく撮影できなかった。

 やはり、街灯の明かりを上手く取り入れた写真を撮影できるようになるか、全く明かりのない所での撮影がいいのかもしれない。

ヒガンバナが浮き上がるように撮影したいのだが・・・。
強い光が当たると白化したように見えてしまう。
自分の影が、映りこんでしまった。
竹とヒガンバナは、良いモチーフなのだが・・。
今年出てきた若い竹をバックにする方がいいようだ。
竹林の中に入るのは、勇気が要る。
何せ、「マムシ注意!」の看板が出ているから・・・。
なかなか思うような構図にならない。
道の奥の方に、怪しく光る二つの目が見えた。
きっと猫だろう~っ!
懐中電灯で照らしながら撮影した。
やはり光源が強いと白化したようになる。難しい~っ!


10/17/2026

入田のヒガンバナ

  四万十市入田の河川敷は、春にはナノハナ、秋にはヒガンバナとして有名だ。

 ヒガンバナは、昨年から撮影に入っているが、赤橋に近い川原一面に赤い絨毯が広がっている。車を下りれば、目の前にヒガンバナが広がっているので撮影も楽である。

 ただ、ヤナギの林の中に入ると、ヤブ蚊の大群が押し寄せてくる。体中に虫除けスプレーを噴霧して入るのだが、それでも数カ所刺されるのだ。ここに撮影に入る時は、虫除けスプレ ーとかゆみ止め薬を持参しないといけない。

 今回は、単焦点レンズだけで撮影した。

ヤナギの林の中に秋が広がっている。
白化がは始まっていたが、まだ見頃であった。
単焦点レンズの抜け具合がいい。
女性は、何枚か撮影して出て行った。
蚊に刺されたのではないだろうか?
道路から十分楽しめる。
チャリで見物にきた女性
ジョギング&バイク
介護施設からもきていた。
やはり、赤橋を入れないと入田にはならない。
しかし、赤橋を入れる構図を作るのは大変だった。