大量の雨が降り、鹿野川ダムが放流をはじめたので、如法寺下の肱川の水かさが上がり濁れた水が流れていた。
アジサイは少ない如法寺だが、山門とアジサイで撮影ができるので出かけた。如法寺に上がる道は、多量の出水で恐怖心を抱くような状況だった。
自分では、満足した写真が撮影できたと喜んだ。それはあくまで自己満足の世界のことなので、後日プロカメラマンの河野さんに見ていただいた。
講評は、「山門全体が入るような構図を考えるといい。」と、いうことであった。
私の考えでは、アジサイが主役で山門が脇役と考えていた。しかし、お寺という建物の場合、あくまでも寺(山門)が主役でアジサイが脇役という関係の方がピッタリとくるということであろう。着眼点が、全く違うことに気づかされた。
この考え方をこれからの撮影でいかしたい。
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| 雨上がりなので緑が輝いていた。 |
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| 緑滴る! |
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| 山アジサイだろう。開花か途中である。 |
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| よく見るとカタツムリが、這っていた。 |
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| これだと山門が活きている。 |
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| これだと山門が隠れている。 |
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好きな構図なのだが・・・、 アジサイで屋根が隠れている。 |
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| 自分の立ち位置が、大切なことがよく分かった。 |
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石柱の前に大きな水たまりができていた。 リフレクションを撮影した。 |
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| 庫裏の裏にある池の周辺 |