6/29/2021

ブルーの紫陽花

  夢ゆりの道から車で3~4分下がった所に西土佐都賀という所がある。そこには、たった一枚ではあるがブルーの紫陽花が田んぼに映り込むところがある。

 私も今年初めて教えていただいた場所で、なかなか場所が分からず地域の方々に聞きながら走った。結果的に県道8号線を下流に向かって走れば直ぐ分かったのだが・・・。

 太陽の位置が、悪かったのでPLフィルターを回しても、はっきりとした映り込みが撮影できなかった。

 それでも早苗が風に揺れるので面白い写真が撮影できたと満足であった。

(撮影:6月17日)

見頃の紫陽花だが、太陽が真上なのでPLフィルターの効果が出ない。
もう少し早い時間なら良かった。
少し高いところから撮影すると少し映り込みがはっきりした。
田の上を渡る風があるので映り込みがはっきりしない。
その変わり早苗が風に揺れて面白い写真になった。
ピントを合わせる場所によって表情が違ってくる。
視線を下げると考えてもみない構図になった。

田のそばにあったお地蔵さんと紫陽花


6/27/2021

ゆりで地域おこし

  高知県四万十市西土佐薮ヶ市に「夢ゆりの道」という道路肩や田の畦道などに「ゆり」が植えられてある場所がある。(Google Mapには、「夢のゆりロード」と表記されている。)

 地域の方々が、協力して地域を明るく華やかにというので植えられているのではないだろうか。もちろん、物産を販売しているわけでもなく接待を行っているわけでもない。

 今年も多くの見物客が来ており、静かなブームになっている感じである。

 風に乗って漂ってくるカサブランカの香りを楽しみながら撮影ができた。

(撮影:6月17日)

今が盛りのようだが、まだまだ蕾はたくさんある。
田植えも終わったばかりの所が多いようだ。
球根が残るので毎年花を付けるのだろう。
ゆりの種類は、幾つあるか知らないがたくさん咲いている。
場所によっては、とてもたくさん咲いている。
青空と早苗をバックに撮影した。

土手や土羽(どは)にもたくさん咲いている。
一カ所集中して植えてあるところがある。
中央にある橋のたもとにプランターに植えてあるゆり
チョットしたスペースにもたくさん植えてある。

6/24/2021

雨の紫陽花

  JR千丈駅の紫陽花とJRの列車を一緒に撮影しようと、稲積からの帰りR197を通ってJR千丈駅へ回った。

 雨が強くなったので傘を差して携帯でJR千丈駅の通過列車の時間を調べようと思った。しかし、車に傘を入れていないことに気が付いた。雨カッパは、しっかり2着入れているのに・・・。

 JR千丈駅の場内信号を確認しても「赤」になっているので列車は来ない。「撤収!」と思って車の方へ移動していたら、場内信号が「青」になっていた。列車が来ると思い、急いで元の場所に着いたら列車接近の音が聞こえてきた。十分にセットできないままシャッターを押すことになった。何とか撮影できたが、結構カメラも体も濡れたので帰宅することにした。

 宇和に入りマンモスを撮影して帰ろうと寄ったが、触手が動くことはなく通り過ぎた。そういえばいろいろな方が、山田薬師でホタルを撮影されていたので、鬼が笑うけれど来年のために下見をしておこうと考えた。また、紫陽花が咲いていた記憶があったので寄ってみた。

 多くはなかったが何カットか撮影することができた。

「そ・そ・そんな~ッ」と、思いながらシャッターを押した。
どちらが主題でどちらが副題か分からなくなった。
特急は、一日4便とか~。早くいつもの日常になってほしいが・・・。

宇和町西山田にある善福寺(山田薬師)の山門と紫陽花
山門は、鐘楼も兼ねている。多くはないがきれいな紫陽花が咲いている。
人工物を入れないように撮影した。
一昨年、山紫陽花を一株もらって帰ってきた。今年も元気に咲いてくれた。

6/21/2021

稲積の紫陽花

  雨の似合う紫陽花を撮影するため大洲市稲積の「癒やしの山里」を訪れた。前回は、雨が止んだ後だったが、考えていたような絵にならなかった。

 今回は、小止みなく雨が降っていたので良い雰囲気の中で撮影ができた。しかし、雨脚を捉えることは難しく三脚を立てて撮影すれば良かった。

ガスが舞って良い雰囲気にはなったが、花が痛んできていた。
一瞬ダリアの花かと見間違えた。要らない葉っぱが・・。
水滴はあっても、雨脚を捉えられない。
ここのブルーもとても綺麗だ~!何枚も撮影してしまった。
艶やかな額紫陽花 雨脚を捉えられたが・・。
紫陽花園にガスが舞って欲しいのだが・・。
手入れが良いので毎年良い花を見せてくれる。ありがたいことだ!
この一枚も雨脚を捉えられたが何か物足りない。
色々と設定を変えて撮影しておかなければいけなかった。
アナベルとは違う白い紫陽花


6/19/2021

久しぶり~!

 大洲市平野の紫陽花と長浜町のラベンダーの撮影がダメだったので急遽松山空港へ走った。なんと4ヶ月以上も松山空港へは撮影に出かけてなかった。

 予定外の撮影だったので無線機を持参してなかった。仕方がないのでFR24で離着陸機を確認しながらの撮影となった。しかし、予定時間よりも早く接近していたのに気が付かず、チャンスを逃してしまうことがあった。今回は、着陸時のタイヤスモークを狙ったが、機長との波長が合わず苦労した。

 空港にいた約3時間は私にとって至福の時でした。この間に4機のフライトを撮影することができた。(撮影:6月13日)

A320型機 メインで羽田路線に投入されている。
滑走路外の草刈りがまだだったので陽炎があまり立たなかった。
松山の撮りプレの人に聞くと「見飽きた機体だ!」そうだ。

B737型機 羽田路線は、この機材が使われている。
以前は、E90が使われていたが旅客数が少し戻ったのか?
久しぶりだったのでSS1/20がやっとである。
スラストリバーサーをかけて減速して行く。
タクシングしてスポットへ入って行く。

CR7 名古屋路線に投入されている。
期間限定ではあるが、7/16から仙台空港へもフライトする。
フロントギアが、TouchDownする瞬間を狙ったがダメだった。
フルフラップでストラスリバーサーをかけていく。
大型機に負けないくらい大きなフラップである。

Q400 伊丹便が、予定していた時間よりも早く到着した。

6/16/2021

九島いやしの里の紫陽花

  九島「くじら大師」の近くに「いやしの里 長坂」がある。ご夫婦で耕作されている畑にきれいな紫陽花が見頃を迎えていた。

 数年前、花菖蒲をたくさん育てられていた場所でこんなに紫陽花があった記憶にない。作業されていた奥様にうかがうと「花菖蒲は手間がかかって大変なので数年前から手のかからない紫陽花にした。」と、言われていた。もちろん、少なくはなったが、今でも花菖蒲は健在である。

 紫陽花が咲いている場所は、日陰になる北向きの谷にあるので少し遅れて開花し、長く花を付けているそうだ。

 また、望橋園を管理している皆さんが、九島大橋を見渡せる斜面にたくさんブルーの紫陽花を植えている。急斜面にあるので中に入っての撮影は難しいようだ。

 今回は、海のそばなので通る船を入れて撮影した。(撮影:6月11日)

きちっと手が入れてあり見事な紫陽花になっている。
同じ土地なのに色が全く違う不思議だ~。
色とりどりの紫陽花が咲き誇っている。
これは、おかめ紫陽花の仲間なのか?
遠くに行き交う船を入れて見た。
養殖魚に餌をやって帰る船か。
頻繁に船が行き交う。
橋を見渡せる斜面に多くの紫陽花が植えてある。
絵にはならないが、こんな感じになっている。