9/29/2018

秋の大和路 1

 色々と教えてもらっているうわつさんが、秋の奈良を撮影に行くというので鬼城さんと一緒に同行させてもらった。誰が言ったか「老人修学旅行!!」言い得て妙である。
 前回訪れたのは40年以上も前のことで、色々な遺跡が整備されていない頃であった。
 今回の撮影は、明日香村や奈良市が中心である。と、言っても無数の撮影ポイントがあるので、うわつさんにおんぶにだっこで連れて行ってもらった。
 また、プロカメラマン上山好庸さんの写真撮影会に参加させていただきご指導をいただいた。
 写真撮影にドップリと浸かった3日間であった。この経験が、次に生かせるかどうかは分からないが、一歩でも半歩でも前に進めたら良いと思っている。
御所市にある九品寺(くほんじ)の彼岸花
「死ぬまでに一度はみたい」と表現される場所 
大和三山が見渡せる。
葛城坐一言主神社(かつらぎにいますひとことぬしじんじゃ)入り口付近
地元では「一言さん(いちごんさん)」として親しまれ、
どの様な願い事でも一言の願いならばかなえてくれると信じられている。
小さなため池の周りに彼岸花が咲いている。場所は分からない。
周りは、田んぼなのだが稲刈りが終わっていた。
檜隈寺(ひわくまでら)跡前休憩案内所前にある復元住居と萩
ここでトラブルが発生したが、無事クリアーして大事に至らなかった。
ここも場所が分からない!棚田と彼岸花群生
山ぎわに行くと棚田と彼岸花が見られる。
愛媛でも見られる風景ではあるが、
ここは自由に開発ができない地域なので畦が全て土で作られている。
馬蹄形をした棚田
畦に彼岸花が咲いていたそうだが、終わったので刈り取られていた。
ここも、カメラマンが多い場所のようである。
小墾田宮(おはりだのみや)跡の一本の木
撮影スポットで多くのカメラマンが来る所だそうだ。
中央に見える山が「畝傍山」









9/23/2018

上光満の彼岸花 2

 桜の頃になるとピンク色に染まる斜面に彼岸花が植えてあり、一大群生地となっている場所がある。あまり知られていない場所である。(地域の方々もあまり知らないとKさんは話していた。)草刈りには来るが、咲いている所は見ていないからだそうだ。ミカンの収穫期で忙しいからだろう。
 最近、マスコミに知られるようになって、地域の苦労が報われた感がある。
「お見事~!!」の一言である。
花が艶々している。素晴らしい!
松山近郊にも群生地があるが、ここも負けてはいない。
彼岸花が出る前に地域の方々が草刈りをしているそうだ。
本当に気持ちが良い風景である。
宇和島ケーブルTVのU女史
彼女は、場面の切り取り方が上手である。ニュースを見て感心した。
後ろ姿を撮影させてくださいと言われ「OK]を出したが、
ニュースには使われてなかった。前も後ろもダメか~。
Kさんをはじめ、地域の方々の努力に頭が下がる。
赤色と緑色のコントラストが美しい。
10mmレンズで丘のカーブを強調してみた。









9/22/2018

上光満の彼岸花1

 上光満にお住まいの写友Kさんから、彼岸花の情報をいただいたので雨になる前に出かけてみた。
 県道57号梅林口から上光満に行く道を少し上がった所から彼岸花が咲いている。まさに、群生地に誘う誘導路のような感じになっている。地域住民の方々が、地域を盛り上げようと球根を植えて育てているということだ。昨年よりも花数が多く綺麗に咲いているように感じる。
上光満の集落をバックに・・・。
彼岸花にはクロアゲハが多く吸蜜に訪れる。
今は、極早生ミカンの収穫期。大変忙しいそうだ。
上がる道筋に彼岸花が咲いている。
豊かな気持ちにさせてくれる。
ヘアピンカーブにも満開の彼岸花が・・。周りの樹木は河津桜やソメイヨシノである。
春は一面のピンク!秋は一面の赤!
右側の彼岸花が切れた所から上がると
一面の彼岸花が咲いている。(それはその2で・・。)








9/21/2018

0系の秋

 松野に彼岸花が咲いているとの情報だったので出かけてみた。
 私が赴任していた時には、それほど彼岸花を見かけることはなかったように思う。ところが今は一大群生地となっており、真っ赤な絨毯を引き詰めたようになっている。
 今回は、何とか彼岸花と0系新幹線のコラボを撮りたいと撮影ポイントを探した。
まもなく四国一番短い駅と言われる真土駅に到着する。
彼岸花が、もっとたくさんあると良いのだが・・・。
良いキャラクターなのだからもっと有効活用を考えなければ・・・。
蕨生にある彼岸花群生場所から!
あ~っという間に通り過ぎるので難しい


<おまけ>天神橋たもとに咲いているサルスベリと
海洋堂ホビートレイン








9/19/2018

豊穣の棚田

 稲刈りが近いということだったので、その前に豊作の棚田を撮影したいと思い、内子町泉谷棚田に出かけてみた。
 夕方、上手くいけば空が焼けるかもと淡い期待もあったが、厚い雲の覆われてその気配もなかった。

稲木を準備している人以外は案山子である。
黄金色が、今年も豊作を暗示しているかのようだ。
早い所は、稲木に稲を掛けて乾燥している。
会長さんが、稲木の準備をされている。
手前は、もう少し先の稲刈りか・・・。
オーナーさんが来られて稲刈りをするので準備をしている。
今では珍しくなった稲木の風景
彼岸花も咲き始め秋が始まった感じの泉谷棚田
昔は、どこにでもあった風景だが・・。
コスモスも咲き始めていた。











9/17/2018

Contrail

 昨日をもって安室奈美恵さんが引退をした。芸能界など私にとって全く疎い世界であるが、彼女が歌った「Contrail」という曲には思い入れがある。

 退職して「何をやろうか?」と思った時、頭に浮かんだのが「カメラで飛行機を撮影したい。」ということであった。
 その前の年だっただろうか?TBSテレビのドラマで「空飛ぶ広報室」というのをやっていた。
 ドラマ自体は、戦闘機乗りの道を絶たれた空自隊員とテレビ局の女性との人間模様を描いた作品であった。しかし、そこに描かれていたのがブルーインパルスをはじめとする空自使用機材であった。
 ブルーインパルスのことは、初代使用機材「F86F」の時から知っていたので、「ブルーインパルスを撮影したい!」と思うようになり現在に至っている。

 そのドラマのテーマ曲が安室奈美恵さんが歌う「Contrail」であった。
 ちなみに私の携帯電話の着信音もこの曲である。(家族からかかってくる電話の着信音は、「GOOD LUCK!!」の挿入曲の「DEPAETURE」である。)

 「大きなお世話だ~!」と叱られそうっだが、これからの安室奈美恵さんの長い人生が素晴らしいものになりますように・・・。

「空飛ぶ広報室」https://www.youtube.com/watch?v=7KBn11JOIZU
「Connail」https://www.youtube.com/watch?v=_SygQQNNd-E&t=155s

夕焼けの空にContrailが出た。
3年しか搭乗することができない特別なT4
信頼関係に裏打ちされた飛行技術
飛翔する姿を我が姿にダブらせて見たが・・。
素晴らしい飛行技術を見せてくれる。
見事なコンビネーションである。
飛ぶって素晴らしいことだ~。









9/15/2018

秋ですね~。

 前ブログと同じ星ヶ丘公園の秋を撮影した。と言っても細かく見た訳ではない。
 婦人会の皆さんが、大勢押しかけていたので合間を縫っての撮影といった感じである。
 植物には、全く疎い私なので「ただ撮影するだけ」である。秋に咲く植物ではないのかもしれないものがあるかも・・。
 星ヶ丘公園は、「ヒメノボタン」が有名なのですが、どんな植物か分からないので調べてみた。 
『ヒメノボタンは、メキシコやグアテマラなどが原産のノボタン科ヘテロセントロン属(メキシコノボタン属)の非耐寒性宿根草です。この花は、ヒメノボタンという名前で流通していますが、これは、いわば園芸上の俗称で、この名前を持つ植物が別にあります。』
 まもなく、星ヶ丘公園も静寂の季節になる。
星ヶ丘公園も秋の気配が色濃くなってきた。
ヒメノボタンが、元気に咲いているが・・。
寒さには弱いのでどのくらい持つのだろうか?
オミナエシは、これから満開(?)になって行くのか。
これがオミナエシの花
婦人会の団体さんが来た。何とかしましいことか!
彼岸花も咲き始めていた。
ジョロウグモは、お食事中!!
クロアゲハもお食事中!!