愛媛県内の札所は、40番観自在寺から65番三角寺までの26ヶ寺ある。旧宇和島伊達藩には、4ヶ寺があるが、残していた3ヶ寺を1/18に参拝した。これで、菩提の道場(愛媛の札所)を打ち上げることになる。
日曜日だが、寒いので参拝者も少ないだろうと思っていたが、何と大型バス2台・マイクロバス1台の参拝者がいた。
今まで回っていて団体さんと重なった時、個人で回っている参拝者を優先して納経帳に御朱印をついていただいたのだが、41番龍光寺は、納経所に来た順番で御朱印をついてただく。私の前には、大型バスの団体さんの納経帳がどっさりと積んである。「参ったな~(>_<)」と思っても仕方がない。10分以上待ってやっと完了した。
42番仏木寺は、納経所が替わっていた。今までは鐘楼の近くの建物であったが、今回は一番上の段のお地蔵様のすぐ横の建物であった。
ここでも納経に時間がかかった。今回は、納経とは関係のない女性二人が、「厄年」について副住職にあれやこれやと質問をしていた。
私が厄年の時、叔母から「厄を落とすのではなく、人のお役にたちなさい。」と言われた。これは、「言葉のあや」と思っていたが、今日TVを見ていたら「厄」には「厄と役」とがあることを言っていた。叔母の言っていたことは正しかった。
旧宇和島伊達藩の札所は、「藩内に入ってから7日間で出なければいけない。」という、決まりがあったそうだ。なかなか広い領内なので大変だったようだ。
 |
| 団体さんの一行と重なってしまった。 |
 |
| 龍光寺には、一段高い所にお稲荷さんが祀ってある。 |
 |
| 仏木寺の鐘楼の屋根も落ち着いた雰囲気になった。 |
 |
| 大師堂の前には、団体さんご一行様が参拝中!! |
 |
| 歴史を感じさせる明石寺山門 |