『空気中の水分が多いときに見られるベイパーという現象。翼端等から流れた空気が急減圧されて空気中の水分が凝結して発生する。』(ネットから引用)
『学術的な定義がないため、その意図するところは書き手の都合によって変化するが、多くの場合は翼周辺の減圧によって発生する飛行機雲を指し、排気中の物質により発生する雲とは区別される。』(ウキペディアから引用)
先日、FBを見ていて「プロペラベイパー」のことが出ていた。この現象は、条件が揃わないと発生しない珍しい現象であることが分かった。
2016年12月13日に雨の松山空港で撮影したボンバルディアQ400の後方に出現していた。その時は、「上手い具合に渦ができているな~!」と、思ったのでブログにも一枚アップした。
だが、この渦に名前があるとは知らなかった。以後、ボンバルディアQ400をはじめ多くのプロペラ機を撮影しているが、一度もプロペラベイパーを撮影することはなかった。
湿度の高い時、戦闘機が高速で飛行すると「ベイパー」ができることは良くある。私も航空祭の時に何度か撮影したことはある。そのベイパーとは区別しているようだ。
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| 離陸直前は、プロペラの回転数が上がっていないので変化がない。 |
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| 加速し離陸決定スピードになりフロントギアが上がると綺麗なベイパーが発生した。 |
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| プロペラベイパーが発生する条件がかなり良かったのだろう。 |
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| 浮かび上がってもかなり長く出ていた。 |
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| 本当に面白い現象である。 |
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| かなり上空へ行っても見られた。 |
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| 同じ日に撮影したエアコミューターのサーブ機だが、この機には発生しなかった。 |