4/30/2025

フラワーパークおおず

  今回は、孫守を兼ねてフラワーパークおおずへチューリップを見に行って来た。終日自宅で孫守をしているとストレスも溜まってくるので、たまにはお出かけも良いものだということで出かけた。

 ほぼ満開になっていたが、黄色いチューリップだけが咲いていなかった。

 まだお互いが警戒しあっている孫とランだが、積極的にランのリードを持ってランをコントロールしている姿を見ると、孫も成長してきているなと感じるのである。

 この後、私の定番スポットである「しらいし」で中華ソバを食べ、道の駅でソフトクリームを食べて帰宅した。

盛り前なので、たくさん咲いているようには見えない。
手前が黄色いチューリップなのだが・・・。
ここでの私の撮影のポイントは、桜と菜の花と中リップを入れることである。
ネモフィラの植わっている場所が変わっていた。
ネモフィラは、まだ盛りではなかった。
黄色いチューリップが咲けば、オールスターキャストだったのだが・・・。

顔出し不可!ということで・・・。
孫も今年から小学校だ。元気に成長している。
3人が、こちらを向く瞬間をねらった!

4/29/2025

古田のシダレザクラ

 西条市丹原にある古田のシダレザクラに会いに行ってきました。このシダレザクラを教えてもらって以来、毎年会いたいと思っている桜の一つである。

 場所は、西山興隆寺の入口、六角堂の下にある。丹原町を一望できる場所にあり、遠くに石鎚連山が見渡すことができる。

 この場所は、元々桑村家の葬儀場でお堂があり、庭園があった場所だ。そこに植えられていたのがシダレザクラだった。現在は、二代目のシダレザクラだそうで、平成25年で樹齢100年と言われている。

 今年は特に花付きが悪く、多くの見物客がきて下の地面を踏み固めたからではないだろうか?弱る前に手を打って欲しい。


シダレザクラらしいフォルムが好きである。


遠くに見えるのが石鎚山系 手前が丹原町
幾重にも覆い被さるような姿が何とも美しい。
風景に溶け込んだ感じがいいのだと思う。
いろいろな方向から撮ってみた。
池の改修が行われたので、地下の水分量が少なくなったのだろうか?
菜の花とのコラボも良い感じだった。
桑村家の墓地の入口に立つ灯籠


枝の中に入ると包まれた感じになる。
紅白の立派な椿の花が咲いている。

4/28/2025

赤坂泉公園

  重信川左岸、砥部町重光にある赤坂泉公園に行ってきた。ここには、陽光桜とソメイヨシノが2列にわたって植えてある。

 陽光桜は、愛媛県の元青年学校教員をしていた高岡正明さんが、太平洋戦争のさなか世界各国で命を散らした教え子たちの慰霊のために、どんな気候の地でも花を咲かせることができる新しい桜を作ろうと、およそ30年かけて作り出した桜である。不戦の誓いの桜である。

 陽光桜は、3月に入るとソメイヨシノに先立って咲くので、新入園児や新入学児童が、真新しいランドセル等を持参して記念撮影をしている姿は毎年のことである。定番スポットだ。

 私は、その光景を目を細めて見ながらシャッターを押すのである。

 今年は、撮影に行くのが遅かったので、陽光桜が終わりかけソメイヨシノが満開前といった感じになっていた。

親水公園になっている。水辺の両サイドにソメイヨシノが咲いている。

一段高い所に陽光桜

こんな光景が至るところで見られる。

「元気で頑張って!」と、思わずにはいられない。

ランドセルに背負われている感じがとても新鮮だ。

この方々は、犬の撮影 

もう一段高い所は、サイクリングロードになっている。
今年は、通勤時間帯を外したのでチャリは少ない。
桜を愛でながらのんびりを自転車をこいでいる。

この人は、野鳥狙いのようであった。

4/27/2025

如法寺のシダレザクラ

  境内に一本だけあるシダレザクラである。それほど大きくないが、華やかに境内を演出してくれる。

 撮影できるポイントが限られるので、自ずと構図が決まってしまう。皆さん同じ構図になっているようだ。後は、撮影時間だけである。夜間や早朝は、猪ちゃんに出会うかもしれないので、撮影に行く気にならない。

 気になるのが、シダレザクラの上にあるブルーの電線である、何とか下を這わしてもらうとありがたいのだが・・・。

魚眼レンズで撮影したので、左右が歪んでいる。

幹の大きさを見ると数十年は経っているかもしれない。

シダレザクラだからあえて、斜めに植えてあるのだろうか?

左真ん中やや下側にブルーの電線が見える。

ここからの構図が一番好きである。

壁が白いので大きく入れると薄いピンク色が死んでいく感じだ。

午後からだとシダレザクラに太陽光が当たり綺麗に発色する。

奥行きを出すため通路を縦位置で入れた。

今年は花付きが良い。

屋根瓦をどれくらい入れるかによって感じが変わってくる。

4/24/2025

天空の花園ソメイヨシノ

  カワヅザクラが散ると入れ替わるようにソメイヨシノやシダレザクラが満開になる。天空の花園の桜の季節は大変忙しい。

 いつもKさんから写友の皆さんへ開花状況の情報が提供されるので、いつも最高の状態で撮影ができる。今年もすばらしい景観が広がっている。

 これだけのサクラの種類や数が咲き誇る場所は他にないであろう。これも、地域の方々の苦労の賜である。頭の下がる思いである。

 これだけのポイントであるにもかかわらず、見物客が少ないのは上がってくる道が細いからである。また、駐車場も少なくポイントまで歩かなければならないからである。

 逆に言えば、見物客が少ないので独り占めして撮影を楽しむことができるのである。

 今年も素晴らしい光景に出会うことができた。

天空の花園に通じる道路にある歓迎の桜二本
何という圧巻な景色であろう! 
トラックの側で作業しているのが、仕掛け人のKさんである。

遠く薄く青色に見えるのが宇和海である。
余分な枝を切りそろえているので
今年はすっきりしている。
昨年、「あぶり」の撮影をした場所
シダレザクラもかなり咲いている。(濃いピンク)
歩くと満ち足りた気持ちになる。素晴らしい!!
西行法師の辞世の句を思い出す。
春の農作業が始まっているので、軽トラがさかんに行き交う。
魚眼レンズで見上げてみた。Beautiful!

4/22/2025

小倉の枝垂れ桜

  鬼北町定番の枝垂れ桜だ。ここには、酒造りの神社があった場所だ。その証拠に今でも狛犬が一対が座っている。

 以前、周囲の景観が悪いので整備したらとお願いしたら、私有地なので手を出すことができないと言われた。これだけ大きな枝垂れ桜なのだが、勝手に花を付けるという状態なので、花数はその年によって大きく違ってくる。今年は、花数がとても多いように感じる。

 撮影できるポイントが限られるので同じような写真になる。

中央下の道が、参道だったのだろう。
イチョウの木やヒノキが周囲にある。
日光を求めて背が高くなった感じだ。
かなりの樹齢の枝垂れ桜であろう。
周囲をきちっと伐採してやればいいのだけれど・・・。
何とも悲しい枝垂れ桜である。
もったいないな~。