11/29/2019

大空と大地のカーニバル(大地編)

 毎年、岡山県笠岡市にある「笠岡ふれあい空港」で開催される「大空と大地のカーニバル」を撮影に出かけてきた。
二年前は、笠岡市のホテルに泊まって会場入りしたが、今回は自宅を23:00に出てしまなみ海道を走り、翌日の3:00前に会場駐車場に着いた。そこで車内で仮眠を取ろうとしたが、余りにも寒いので寝袋を出した。
 5:00前に席取りのため起き、撮影ポイントを確認しながらキャンプ用椅子をセットした。
 開始は8:45からだが、朝早くから多くの見物客が訪れ会場は溢れんばかりの人だった。
 撮影は、流し撮りを中心に行ったが、対象物が小さく高速で動くのでなかなかピントが行かなくて、ゴミ箱行きが80%くらいあった。レーシングカー等をピントピッタリで撮影するのは至難の業である。
「カブ主総会」のパフォーマンス!
ホンダのスーパーカブを愛して止まない人たちの集まりで、大阪からこのカブでやってくる。

スタントバイクのライダーは、小川裕之氏で世界で活躍している第一人者である。
「どうしてこんな乗り方がで切るのだろう?」と、思ってしまうパフォーマンスである。
今年初参加マクラレーンの720S 素晴らしい車である。値段だけのことはある。
フェラーリ!! メチャクチャ速い!!
これも同型車!このドライバーだったか、普段はFitに乗っているとか。
ルノーのフォミラーカー これは、もっと速い!!
撮影した写真の中で2枚しか見られる写真はなかった。
広島トヨタ 「team DRoo-P」のドリフト走行
「このスピードでなぜこんなことができるの?」という思いである。
スモークを出しているのではない。
タイヤの焼ける匂いが凄い!!
二台が、シンクロしているのには驚く。それもかなりのスピードを出している。
そこにヘリが参戦!!煙を飛ばしてくれる。











11/28/2019

紅葉狩り 4

 ここも四季折々訪れる吉田伊達藩菩提寺「大乗寺」である。苔の緑も目立ち昨年の水害から、ほぼ復旧しているように感じる。
 間もなく紅葉の盛りを迎えるようになるだろう。周辺は、ミカンの取り入れ作業が佳境に入る。
参道の真ん中あたりにある紅葉 手前の葉は、まだ緑緑している。
うわつさんに教えてもらった「龍の彫り物とモミジ」
グラデーションのモミジも悪くない。
非常に上品に感じるのは、清潔感があるからだろうか。
鐘楼のそばのモミジは、満開から少し下がったぐらいになっている。
何かしら京都の有名なお寺の紅葉と似ている。
城主が出入りする玄関から山門方向を見る。
間もなく紅葉の盛りを迎える。
山門周辺は、もう少し先かも・・・。









11/27/2019

紅葉狩り 3

 関地池は毎年撮影に入っているが、今年ほど池の水が少ない年はなかった。ここ数年、特定の場所に大雨が降り大きな災害が出る。そのため、そこ以外は水が少ない傾向になっているのだろうか。
 久しぶりに四国霊場第43番札所明石寺に寄ってみた。ここも良いいろ具合ではなかったが一部紅葉が進んでいた所があった。
 そんな異常気象のせいなのだろうか、紅葉が遅れているし赤色の抜けが悪いように感じている。現在一気に山から平地部に紅葉が下りてきているが、どこも色具合が良くない。
                  <関地池>
風が少しあったので映り込みはダメだった。
下の空間を消すため車を入れた。
いつも撮影する場所の手前のモミジが良い状態だった。
順光で撮影すると赤色の抜けが悪くなる。

 <明石寺>
入り口近くにある紅葉と柿
赤色が上手に出せない。難しい!
脚立を持って行けば良かった。考えていた構図にはならなかった。
老木の幹を入れて見たが・・・。
庫裏を入れてモミジを撮影した。
大師堂の後ろにあるモミジも良い状態であった。







11/26/2019

紅葉狩り 2

 大洲市の撮影ポイントのひとつで四季折々に訪れる「臥龍山荘」である。
 ここの紅葉は、入り口すぐの「臥龍院」周辺から始まって、中ほどの「知止庵」周辺、最後は「不老庵」周辺へと移って行く。
 11月19日は、まだ「知止庵」周辺の紅葉が見頃になっていたが、「不老庵」周辺は個体差はあるが色付き始めの状態であった。

入り口近くの木々の紅葉
臥龍院の近くの紅葉は、ピークになっていた。
秋の装い!!
ここは、手入れが良いのか色が良い。

知止庵(茶室)の紅葉も良い状態
知止庵と不老庵の間は、まだ先のようであった。

場所によって違うのは、寒暖の差が大きいのが原因なのだろうか。
不老庵の近くは、これからのようである。
赤いモミジの撮影は難しい。順光で撮影すると、べたっとした感じに見える。








11/25/2019

紅葉狩り 1

 11月19日にそろそろ紅葉も良い状態になっているだろうと大洲市・西予市に出かけてみた。
 しかし、考えていた以上に紅葉が遅れていた。昨年と一昨年の撮影時期を確認してみたのだが、この時期にはかなり紅葉していた。やはり今年は遅れている上、色が良くないようである。
 今ブログは、大洲市新谷にある「稲荷山」と冨士山山麓にある「如法寺」の紅葉である。
  もう一度、撮影に行くことになると思う。
      <稲荷山>            
ここが一番紅葉していた。
今年は、個体差が大きいのだろうか。
赤色の鮮やかさがない。
狛犬ならぬ稲荷山だから狛狐
奥の木々もモミジだがまだ緑緑している。
<如法寺>
このモミジだけは、紅葉がいつも早い。
仏殿とモミジ
ここが、紅葉すると綺麗なのだが・・。
参道もまだまだ先
日に透けるモミジは綺麗なのだけれど・・。








 

Landing Gear Up!

 コックピット内で見た訳ではないが、You Tubeの離陸場面を見てみると、機体が浮いた後しばらくして最初にするのが「Gear Up」という仕事である。
 いわゆる車でいう車輪を機体内に収容する作業である。これは、通常副機長が行うようである。
 車輪を出したまま飛行するとスピードや燃費に関係するようである。ブルーインパルスやF15戦闘機などもスピードを落とすために、Landing Gaerを出してを飛行している。
東方航空のA320 SHAへ向け離陸して行った。
Landing Gearを格納している。
格納後、CHA目指して一路福岡上空へ飛行

J-AIR E170 FUKに向け離陸
滑走路上空でGearを格納始めた。

NOGに向けて離陸して行くQ400
小型機は、早めの格納のようだ 
Q499のMain Gearは、後ろ側に格納している。

JALのB737 HNDに向けて離陸
中型機になると重量があるので滑走路を離れてしばらくして格納するようだ。