12/31/2021

毛利家屋敷の正月準備

  ケーブルTVニュースで毛利家屋敷の正月準備の様子を流していた。それによると「古文書から新年を迎えるための門松が解明された。」ということであった。

 吊るし柿も撮影できていなかったので復活された門松と吊るし柿があれば撮影しようと出かけてみた。

 屋敷内で動く人影があったので声をかけようと行ったら、もと同職のM氏であった。彼は、昔から歴史に興味があったようで今は毛利家屋敷の古文書を研究している。また、宇和島市の文化財保護委員もやっているようだ。

  現代とは、全く違う門松である。それぞれ、意味があるのだろうが、私にはよく分からない。

 <一年間、つたないブログをご覧いただきありがとうございました。>

刺してある樹木類は、特別なものは入っていない。
この建物の雰囲気によく合っている。
さすが庄屋屋敷である。一般の家庭ではこのような門松は作らないだろう。
裏から見ても素晴らしい!!
橙の横に炭が吊ってある。どういういわれからだろうか。

吊るし柿も良い色になり美味しそうである。
吊るし柿は、道の駅に出荷していると聞いたが・・・。
もう少し時間が遅いと障子に影が映った。
静かな佇まいが好きである。

12/29/2021

泉ヶ森から

  前回泉ヶ森に上がったのが、H15年12月7日である。この時は、道が分からないので山野貴公子さんのサンバーベンツに同乗しての登頂であった。

 以前、「夜上がると動物の鳴き声や物音が聞こえ何とも気味が悪い。」と聞いていた。確かに夜間一人で上がるのは勇気が要る。

 今回は、次第にクローズアップして行くように写真を並べてみた。

宇和海右端からひょうたん島のような「嘉島」、その隣が「戸島」、
その後ろが「日振島」、一番左端の島が「御五神島」である。

中央にあるのが「九島大橋」である。
宇和島市の旧市街地 城山が、半分切れている。
九島大橋 現在なくてはならない橋になった。

城山の手前のドーム型の白い建物が闘牛場、その手前が和霊小学校
一番左のグランドが陸上競技場
天守をアップにしてみた。こちらから見る天守も格好が良い。

 <ここからは、周辺>
知永峠から吉田町へ 遠くに佐田岬半島(見えないか~っ!)

愛南町方面 風力発電の風車が見える。

突然、県警のヘリがやってきた。目の高さに見える。
ということは、700m付近を飛行中か。

12/28/2021

伊予灘ものがたり

  本来の運行でどうしても撮影したい場所が、新阿蔵踏切から大洲城を入れた構図である。今年の早い時期にFBにアップされ、どこから撮影したのかロケハンして確認したのだが撮影できていなかった。

 間もなく初代伊予灘ものがたりの運行が、最後(12/27)になるので行かなければと出かけて行った。ただ伊予灘ものがたりだけではつまらないので、新阿蔵踏切周辺でいろいろな列車を撮影した。

もう少し迫力がでれば良いのだが、レンズの選択が難しい。
また、大洲城石垣工事のブルーシートが目障りである。
ここからだと、大洲城が小さくなってしまう。

珍しく予土線を走っている「カッパうようよ号」が来た。
レールのS字を入れたいのだが、
列車と大洲城の位置関係が微妙である。
ブルーシートを列車で消したが・・。
コントラストが、強くなった

どうしても、ブルーシートが目立ってしまう。
この構図が好きなのだが、もっとアップにすれば良かった。
ほぼ真正面から!
一応、大洲城を入れてはみたが・・。
少しスピードアップして通過した。
これから先は、あまり見るものがないからか?


12/25/2021

伊予灘ものがたりin予土線

 初代伊予灘ものがたりは、今年12月27日を最後に退役をする。その前に伊予灘ものがたりが予土線を走った。

 通常、ほぼ毎週金曜日から月曜日まで予讃線海岸線の松山駅~大洲駅、松山駅~八幡浜駅を往復する。乗車率が90%以上という凄い観光列車である。

 その列車が、予土線を走るというので多くの撮り鉄さんが訪れ激写をした。私もその一人だが、事前に撮影ポイントを①宇和島城を入れることができる所②深田駅直前の鉄橋の所③松丸駅構内④吉野川橋梁⑤葛川沈下橋が入る所と決めた。

 宇和島運転区の知人に聞くと「伊予灘ものがたりの運転手は、予土線を走り慣れている宇和島運転区の運転手、宇和島駅~松丸駅間は時速30kmで走る。」ということであった。

(撮影:12月05日)

ここは、列車の上に電線等が入り込むので撮影後処理をした。
時速30kmで走ってくれるので撮影しやすい。

伊予灘ものがたり2両では予土線を走る馬力がたりないので、
キハ185を2両補機として連結している。
 
こんなに撮り鉄さんが居ることも珍しい!!
深田駅手前の鉄橋を渡る。
至る所で手を振る人たちがいた。

鈴井にかかっている吉野川橋梁の上を走る。これは、回送列車になる。
葛川の沈下橋を通る。

松丸駅から宇和島駅に向けて出発!!
初めてじっくりとヘッドマークを撮影した。








 

12/22/2021

四国一周号

  3泊4日で四国を一周するツアーが、JR四国とJTBのコラボで行われた。私が知る限り初めてのイベントではないだろうか。

 「香川県の高松駅から 3 泊 4 日の行程で、自然豊かな車窓が魅力の四国 4 県を列車でめぐ ります。車両はJR四国の特急気動車キハ 185 系 3 両を使用し、通常は特急車両が運行し ない路線も走行。列車旅のハイライトとして、阿波池田駅~徳島駅間はキハ 185 系 3 両に 「藍よしのがわトロッコ」車両を併結させる史上初の試みで、四国デスティネーションキ ャンペーンのキャッチコピーでもある四国の風・水・色を感じていただけます。」(案内パンフより)

 高松市を出発し松山市・高知市・琴平町で宿泊して徳島市を経て高松市に戻る一周コースである。「四国まんなか千年ものがたり」の車両を使っての運行かと思ったのですが、私の大いなる勘違いだった。

 私は、予土線だけを撮影したが、一周を追いかけている撮り鉄さんがワンサカ訪れていた。遠くは、「府中市」という声が聞こえてきた。恐るべし撮り鉄さんである。

 ただ中には、ルールやマナー、エチケットを守れない輩も多く閉口した場面もあった。

江川崎駅でヘッドマークを撮影した。
ゆっくりノンビリ走るのかなと思ったら意外であった。
旧国鉄カラーのキハ185である。
吉野川橋梁を通過して行く。
葛川沈下橋付近を通過
江川崎駅を出て直ぐに鉄橋に差し掛かる。
古い橋が改良中で入ることができないので広見川左岸から撮影

普通列車が先に来たが、どこかで追い越されるであろう。
何せこちらは各駅停車ですから!!
行き違いで江川崎駅に入線するしまんトロッコの親寅

12/20/2021

禅蔵寺のイチョウ

  私が行く秋の撮影ポイントで、一番最後の紅葉を撮影するのが津島町上畑地にある禅蔵寺のイチョウの木である。

 ここは、黄色い葉を付けたイチョウの木も良いのだが、落葉して一面が黄色い絨毯になるのが好きな風景である。

 今年は、なかなか都合が合わなくて12月3日に出かけて行ったのだが、カンカン照りのコントラストが強い日であったので十数枚撮影しただけで帰宅した。

 次に出かけたのが10日であった。その前に強い風が吹いたのでかなり葉を落としただろうと想像したがその通りになっていた。またその日、10時前から太陽が顔を出す予報だったので早めに出かけた。

 太陽が出ていなかったのは良かったのだが、二段の脚立しか持っていなかった。地域の方がお寺に上がってこられたのでお寺の脚立を貸して欲しいとお願いしたら快諾していただいた。

 <12月03日最初の二枚撮影>

明暗がはっきりしてしまう。
足下に大きな影ができる。

        <以下12月10日撮影)
ストロボを使用して手前のモミジの色を出した。
見事なイチョウの葉の絨毯である。
日の丸構図になってしまった。
静かなたたずまいである。
許可をもらっていないが・・・。
ローアングルで撮るといっそう綺麗な絨毯になる。
太陽が顔を出してきた。