3泊4日で四国を一周するツアーが、JR四国とJTBのコラボで行われた。私が知る限り初めてのイベントではないだろうか。
「香川県の高松駅から 3 泊 4 日の行程で、自然豊かな車窓が魅力の四国 4 県を列車でめぐ
ります。車両はJR四国の特急気動車キハ 185 系 3 両を使用し、通常は特急車両が運行し
ない路線も走行。列車旅のハイライトとして、阿波池田駅~徳島駅間はキハ 185 系 3 両に
「藍よしのがわトロッコ」車両を併結させる史上初の試みで、四国デスティネーションキ
ャンペーンのキャッチコピーでもある四国の風・水・色を感じていただけます。」(案内パンフより)
高松市を出発し松山市・高知市・琴平町で宿泊して徳島市を経て高松市に戻る一周コースである。「四国まんなか千年ものがたり」の車両を使っての運行かと思ったのですが、私の大いなる勘違いだった。
私は、予土線だけを撮影したが、一周を追いかけている撮り鉄さんがワンサカ訪れていた。遠くは、「府中市」という声が聞こえてきた。恐るべし撮り鉄さんである。
ただ中には、ルールやマナー、エチケットを守れない輩も多く閉口した場面もあった。
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| 江川崎駅でヘッドマークを撮影した。 |
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| ゆっくりノンビリ走るのかなと思ったら意外であった。 |
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| 旧国鉄カラーのキハ185である。 |
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| 吉野川橋梁を通過して行く。 |
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| 葛川沈下橋付近を通過 |
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江川崎駅を出て直ぐに鉄橋に差し掛かる。 古い橋が改良中で入ることができないので広見川左岸から撮影 |
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普通列車が先に来たが、どこかで追い越されるであろう。 何せこちらは各駅停車ですから!! |
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| 行き違いで江川崎駅に入線するしまんトロッコの親寅 |