11/29/2025

仏木寺へ

  紅葉シーズンは、何度となく訪れる仏木寺だが、今年の紅葉はどこも同じで「黄色くなって赤くなりかけて茶色になって落葉する。」と、いうのが定番のようである。

 ただ札所は、お遍路さんが参拝に来られるので、構図を作りやすい撮影ポイントである。

 今回もたくさんの参拝者が来られていたので、勝手のモデルになっていただき撮影しました。

 正面から撮影するには、本人の許可が必要になってくるので、内気で小食な私としては、なかなかお願いできないのが現状だ。

 ただ、お遍路さんは死に装束の白衣を着ている場合が多い。白衣の背後には「南無大師遍昭金剛」と印刷されているので、写真撮影にはもってこいなのである。

柿がいい仕事をしてくれた。
宝珠も光り輝いている。
例年だと、このモミジが真っ赤になるのだが・・。
秋の遍路は、紅葉を見ながらなので楽しい~っ。

宝珠と参拝者で構図を作った。
ピンを手前のモミジに置いた。
絞りをF8で撮影すると奥までピンが行く。
外国人の歩き遍路「お道よ~に!」と、お祈りした。
同行二人でのお参りになる。

ここが一番綺麗だった。

11/28/2025

畑の前河川敷のコスモス

 11月5日に大洲市五郎の畑の前河川敷にコスモスを撮影しに行った。

 ここでは、人物と赤橋を入れての撮影になる。人物を入れる場合、肖像権問題をクリアーするように撮影しなければいけない。これがなかなか厄介なのである。

 人物にレンズを向けると何か言われそうなので、違うところを撮影している格好で、顔が隠れた瞬間に狙うのである。本当にストーカーである。

赤橋を入れると畑の前河川敷で撮影したことが分かる。

大型車が走ればいいのだがな~・・。
三々五々、見物客が訪れる。

冨士山をバックに!

アマチュアカメラマンも多い。


我が子を思う気持ちは、皆さん同じである。

出来具合を確認しているようだ。

一番楽しい時期かもしれない。

11/25/2025

IBEX再開

  10月26日 2年7ヶ月ぶりにNGO(中部国際)-MYJ(松山)便を再開するとアナウンスがあった。

 再開されるまでは、ANAのボンバルディアのQ400だったので、セントレアに行くときはまだ、IBXE機には搭乗していない。

 前身のフェアリンク時代から伊丹便には何度か搭乗しているし、好きな機材なので復活したボンバルディア社のCRJを撮影しようと出かけた。

 今日は、R32からの離発着だと予想したのだが、風が弱かったので機長のリクエストで離発着が決まったようだ。

 今回は、もう一つ「コックピット内のパイロットを狙う!」を、テーマにして撮影した。

 テーマを持たないと何となく撮影してしまうので、同じ構図になってしまう。テーマを持っていても同じ構図にはなるのだが・・・・。

この時期にしては、風が弱いので雲が浮かんでいる。

小型のリージョナルジェットだが、精悍さが漂う。

エンジンが後部にあるので機内は静かである。
パイロットは写っているのだが・・。

この角度なら、機長が見える。
副機長の姿が確認できる。
B8の機長が確認できる。
ボンちゃんは、機体が低いので撮影しやすい。

R14からの離陸である。
R32からの離陸である。

11/24/2025

ダルマ夕日

  昨年の1月16日藻津港で撮影して以来のダルマ夕日である。カメラを始めた時、被写体としてよく撮影していた。ある時、色や形が悪いと指摘され、もう撮影しないと決めていたのだが、写友の皆さんが撮影しているダルマ夕日を見て、もう一度撮影しようと思ったのが昨年だった。

 藻津港で見たダルマは、強い印象が強く残っている。

 今回は、吉田町玉津で出るだるま夕日を、写友のベルさんにアドバイスをいただきながら撮影した。

白い色の太陽なので条件的にはよくないそうだ。
私には関係がない。撮影できればいいのだ~。

漁船が、出てくるのが少し早い。

何の漁をしているのか分からないが、行ったりきたりしていた。

良い感じになって起きた
海面反射が見えたのでダルマ確定!

ネックレスをしているダルマ夕日

ダルマの下側も大きくなってきた。
これが最大のダルマ夕日

パックマンのようになってきた。

静かにダルマ夕日が終わった。










11/23/2025

三間町コスモス畑2

  雨が上がったので露が落ちる前に撮影しようと出かけた。しかし、うまい具合に滴になってなかったり、玉ボケになったりしなかったので諦めた。ただ、しっとりした感じは見て取れた。

 今回は、案山子を入れて撮影した。

作付け面積は、小さくなったが気がするが、
これだけ植えてあるコスモス畑は凄い。
平日の朝早くだと、人も少ない。
もっと玉ボケになって欲しいのだが・・・。
仕方がないな~。
おじゃましてま~す!
前回はまばらだったが、綺麗に咲き誇っている。
この畑は、小学校が管理しているようだ。
これも案山子である。
一輪だけに日が当たっていた。
毎年、配置される3人!このコスモス畑のイメージキャラクター

11/22/2025

レモン彗星

  レモン彗星 (C/2025 A6) は、2025年1月3日レモン山サーベイによって撮影された画像から発見された長周期彗星である。正式名称は C/2025 A6 (Lemmon) 。同年10月21日に地球へ最接近し、その前後の期間では日没後の空に3等級程度の明るさで観測された二原子炭素(C2)の輝線による鮮やかな緑色の外観をしており、ガスを豊富に含む彗星であることが示唆されている。(Wikipediaより)

 昨年10月、「紫金山・アトラス彗星」を撮影したが、この時は、比較的見つけやすかったのだが、今年の彗星は探すのが大変である。

 高度・光度が低いので、肉眼では見えない。南西の方角にカメラを向け短いレンズで撮影する。そして、モニターで確認するしか見つけられないのだ。

 また、撮影できる時間がおよそ1時間程度なのでこれも大変だった。

 ただ、星に詳しい方は、星座を読んでその近くを撮影するので簡単に見つけることができるようである。

 今回も5回ほど出撃した。その内、一度は雲に阻まれて確認することができなかった。

 最後に出撃した時は、星に詳しい女性がいたので、見つけてもらい撮影することができた。

 低い位置とはいえ、彗星だけを撮影するのが問題ないのだが、風景の中の彗星を撮影するとなるなかなか大変である。画面の真ん中あたりに空間ができて間延びしてしまう。

 それにしても1300年待たなくとも撮影できたのでよかった。また、2年続けて彗星を撮影できたのでよかった。

青く光る彗星 尾がもう少し長ければいいのだが・・・。
かなりトリミングしてアップした。
綺麗な彗星なのだが、見つけるのが大変だ~。
以外と流れ星が多いのに驚いた。
生け簀と一緒に撮影
間に雲があるので間延びせずよかった。
長い時間、シャッターを開けておいた。
彗星と流れ星
ホワイトバランスを変更して撮影