8/31/2017

夏の花 サルスベリ

 朝顔やヒマワリなど夏を代表する花々だが、サルスベリ(百日紅「ヒャクジツコウ」)も負けてはいない。
 大昔、私が通っていた高校の前庭にも大きな深紅の花を付けるサルスベリがあった。

 「南レク公園イノベーション事業」(南レク公園予定地を無償で貸与し、その土地を活用した新たな公園事業)の一環で「南レク 樹木の学習・交流の森」整備事業が行われている。
 この事業は、「四季を通じ、花や緑が楽しめる様、花木園、モデル庭園等を整備し、街路樹・庭園樹等の利用促進を図るとともに、樹木の種類や名称、剪定方法等の学習ができる公園として整備する。」というものである。事業者は、横山緑化センターである。
 園内には、モミジゾーンや桜ゾーン、針葉樹ゾーンなど、種類ごとに植えてある。その一つが、サルスベリゾーンである。相当数植わっており、花の種類も豊富である。
沸き立つ夏の雲ではないが、サルスベリとよく合っている。
庭園ゾーンのサルスベリ
鮮やかな赤色である。
いつも思うが、自然のピンク色は見ていて気持ちが良い。
清楚な白色である。
花の一部が、ピンク色になっており交配種か?
花心は、黄色をしている。



 

8/28/2017

娘で~す。17

 我が家の娘の原産国は、メキシコのチワワ州だそうだ。赤道に近いので暑さには強いが、寒さには弱いのだとブリーダーさんから聞いている。
 しかし、こう暑さが厳しいと涼しいところを探しで寝ている。
何年かぶりに妻が車で買い物に出かけた。すると娘が、「大丈夫なの?」と心配顔で私を見た。
10年くらい使っていたソファーがへたってきたし、娘が引っ掻いて汚くなったので買い替えた。
古いソファーでお昼寝中!
暑いのか、フローリングで昼寝 その1
(「暑いのになぜ服を着せるの」と、言われそうですが・・。)
その2 昨年は、あまりやらなかったのだが・・。
その3 とても気持ち良さそうに昼寝をする。

8/25/2017

今年も九島大橋へ 2

 翌々日、漁り火が見えるかと大浦側へ回ってみた。釣り船らしい船が出てきたが、湾外へと出て行った。
 仕方がないので大浦側からの九島大橋を撮影した。
 最初は赤松遊園地からであるが、管理(?)されている方から「あなたは年寄りだから危ない。早く帰って!」と言われた。「あなたの方が、はるかに年寄りではないか。」と思ったが口には出さなかった。「九島大橋を撮影するだけだ。心配はありがたいが自己責任でやっているから大丈夫だ。」と伝え撮影することにした。えらい年寄り扱いをされて何となく腹が立った。出鼻をくじかれた感じだ~。
 この後、撮影ポイントを変えながら撮影して回った。
空には、まだ青空が残っている。
今回は、ISO感度を上げて撮影した。
船でも走ってくれないかと待ったが・・・。
知人の大塚邸前辺りから船を入れてみた。
新しくできた大浦荷揚場から
市街地側が綺麗だったので宇和島城を入れて撮影
(右端が市立宇和島病院、左端が宇和島市役所)
左端が徳洲会宇和島病院




8/22/2017

今年も九島大橋へ 1

 昨年度から九島大橋にイルミネーションが設置されている。冬場に三間中山池周辺に設置されるイルミネーションの使い回しのようである。
 海の上に架かっている橋だし、日が落ちると涼しい風が吹き抜けるので夕涼みがてらやってくる方が多い。また、美しい景観を楽しみながらこの橋をウオーキングのコースとして利用しているようだ。
18時40分頃から点灯が始まった。ゴールデンタイムを狙ってみた。
三々五々見物客がやってくる。
盛んに車が行き来する。
ISO感度が低かったのか、船影が浮き上がってこなかった。
どれも同じような構図になってしまう。ここがセンスの問題だろう~。
市街地側から撮影した。望橋園にもイルミネーションが設置されている。
海に映ったイルミネーションの色が涼しそうである。
イカ釣り船のようだが3艘出ていた。

8/19/2017

残暑お見舞い申し上げます。

 東京では8月に入り毎日雨ばかりで、最高気温も22°前後で10月頃の気候のようだ。
しかし、宇和島では残暑が厳しく、体が溶けてしまうような感覚である。今年は、義父の初盆もあったが、あまりにも暑いので撮影に出かける気力が萎えてしまった。
 今回は、あまりにも暑いので今まで撮影した滝の写真をアップすることにした。
(暑いのでホワイトバランスを「白色蛍光灯」にしている。)
滝撮影の原点となった「焼滝」(先輩と一緒に撮影に行き、色々と教えてもらった。)
東温市「白猪の滝」
久万高原町の「八釜の甌穴」
薬師谷渓谷
内子町の「紅葉の滝」
滑床渓谷の「三筋の滝」
西予市「桂川渓谷」
高知県檮原町の「長沢の滝」







8/17/2017

笹祭り in 内子町

 内子町の笹祭りは、私が子どもの頃から雨にたたられることが多く、今年も台風の影響を受け延びてしまった。
 前回も思ったのだが、町並みを売りにしている町なのだから電線を地中に埋めた方が建物が映えるし、七夕祭りの笹飾りも見栄えがするのではないだろうか。

娘のランは、飾りが動くたびビクビクビビりっぱなしである。
電線がないといいのだがな~!
町並みにマッチするな~。
子どもたちに大人気のドラえもん
内子小学校の笹飾り
これも人気のキャラクター!卵を入れて売っているパックで作られている。
ビジターセンター内にある笹飾り。

8/15/2017

松山空港 2

 考えていた撮影ポイント(南吉田児童公園の遊具に上)に行ったら、小さな子ども連れた親子が多く迷惑をかけたらいけないので、諦めて空港南公園へ車を回した。
 いつものように飛行機好きの面々が集会を開いている。カメラを持っている者もいるが、多くは双眼鏡を持っている。
 松山空港の特徴は、バックに見える工場群とのコラボだと言われている。夜間になると様子が違うが、まだ撮影できていない。
 
朝から何だかんだと言いながら楽しんでいる。
B737の離陸流し撮りをしてみた。
CRJの着陸
ボンバルのタキシング
CRJの離陸

 空港エプロンで働いている方々をグランドハンドリング(GH)と呼ぶ。
 国家資格が必要なもの。国家資格は必要ないが、自社での研修後社内試験に合格する必要があるものなど。遠くからは見えないが、かぶっているヘルメットの横にその人が持っている資格を示すシールが貼ってあるらしい。
 今回は、GHの一つ「マーシャラー」を入れて撮影してみた。
使用機材によって、停止位置が違う。
黄色いラインの横にある白い短いラインが機材別による停止位置
前進するよう指示している。次第に近づいてくる。
頭上で×印を出し、エンジンストップを伝える。
その後、車輪止めを付けると○印を出して終了となる。