4/30/2024

あぶり撮影

  天赦園の上り藤が見頃になったので、お願いして夜間写友と一緒に「あぶり」という手法で白玉藤を撮影した。

 「あぶり」という単語をネットで検索をかけても「写真のあぶり」は出てこない。

 勝手な推測だが子どもの時、白い用紙に果汁を使って文字を書き、その紙を火に近づけてあぶってやると文字が浮き出てくる。

 それと同じように写真撮影でも真っ暗な中、光源の強い懐中電灯で被写体に光を当てて浮き上がらせたところを撮影する方法である。

 光を当てる時間や光源の強さなど、なかなか難しい面のあったが、何とか撮影することができた。

あぶりの前に自然光で撮影した。
落ち葉はあったが、風がなかったので良い感じに撮影ができた。

今年の白玉藤も綺麗に花を付けた。

<あぶり撮影>
ブルーモーメント前の撮影
ブルーモーメントになり空がブルーに染まってきた。
綺麗に白玉藤が浮き上がってきた。
やや長く光を当て過ぎた感がある。
アーチの足元の光が弱かった。何となく違和感がある。
やはりしっかり光を当てた方が、落ち着いた感じになる。
若干白飛び状態か 光のコントロールが難しい。




4/29/2024

肱川町丸山公園

  今年は、訪れるのが遅かったので盛りは過ぎていた。売店の女性も、「もぅ~そろそろ終わりですね~。少しは咲いていますが・・・。」と、言っていた。桜を追いかけていたので仕方がない。

 ダメ元で上がってみたが、白いシャクナゲはほぼ完全に終わっていた。ピンクのシャクナゲが少し残っている感じだった。写真にはアップしていないが、ツツジが満開になって見頃になっていた。

白いシャクナゲは、入口の所だけであった。
それで、ピンク色を中心に撮影した。
後ろに山ツツジのオレンジ色が目立つ。
玉ボケができるところを探したが・・・難しかった。。
仕方がないので新緑を入れた。
なかなか難しい構図づくりになった。
群生を撮影したいが・・・。
新緑は、鮮やかだった。
こんな構図が好きだ。
今年の丸山公園は、残念だった。


4/28/2024

3年越し

  やっとイメージしていたカタクリの花に会えた。

 一年目は終わっていたし、二年目は午前中に撮影してしまった。知識がなかったので仕方がないのだが・・・。

 今年は、午後から写友4人と出かけて行った。場所は、大野ヶ原だが詳細を記述すると盗掘の危険があるので伏せておく。

 ジャストなタイミングに撮影することができた。昨年訪れた場所へ行くとかなり株が少ない、どうしたことだろうと探していたら右側の斜面に凄い数が咲いていた。残念、咲いている斜面には上がる事ができないので望遠レンズで撮影した。

 さすが、「春の妖精」と言われることだけのことはある。見事で可愛い花である。

とてもたくさんの株が見られる。
標高の低いところに持って行くと、育たないことが多いそうだ。
生育環境が良いのだろう。
日の光が当たり輝いていた。
好きなところを撮り放題であった。
石灰岩の上に溜まった落ち葉の上に咲いていた。
色的には、これが良いかな~。
いい反り具合だ!
「撮影して!」と、言っているようだったので・・。
春の妖精に会えたので、良いことがありそうだ。

4/27/2024

槙川れんげ畑

  津島町御槙槙川には、多くはないが広い田んぼがある。昔から米作りが盛んなところのようだ。

 最近は、春先にレンゲを植え、花が咲いてからそれを敷き込んで肥料にして米を育てている。そして、「レンゲ米」として売り出している。

 また、そのレンゲの花をメインに「レンゲ祭り」を行っている。今年は天気がよかったので、多くの方々が現地を訪れている。

 また、オーナーの計らいで写真撮影用に田んぼの中に中型トラクターを配置してくれている。お話を聞くと、「小型のトラクターも出したいのだが、盗まれる心配があるので前日に出す・」と、いうことであった。

 何とユニックでやってきて、クレーンでつり上げて盗むそうだ。それ以外に猪よけの電柵の機械も多数盗まれているとか・・・。県境が近いので越境してやってくるとか・・。ひどい話である。


一枚の田んぼが広い!

撮影した日が、満開であった。
昔は、よく見られた風景であるが・・。
花がしっかりしている。
これはユニックでは吊り上げられないそうだ。
今のトラクターは、オシャレなデザインである。
ニュースには、使えないそうだ。企業名が分かるので・・。
25日のニュースで敷き込む風景が出ていた。

 


4/26/2024

八重桜

  一般的には、「ボタン桜」と呼ばれることの方が多いのかな~。私は、ボタン桜の花の色が好きなので撮影することが多い。

 今回は、愛媛県から高知県に100mくらい入ったところにある、出井の甌穴群に咲いているボタン桜と御槙源池公園に咲いているボタン桜を撮影した。

 出井の甌穴群は、川ツツジを撮影によく行く場所なのだが、ボタン桜も4~5本植えてある。背が高いので踏み台を置いて撮影するのだが、体が動くのでスローシャッターで撮影する時は大変である。

 源池公園は、花の付き具合が悪いようで花数も少ない。ここは、長いものに注意である。

 <出井の甌穴群>

綺麗な色である。
川の流れをスローシャッターで撮影したいのだが・・。
1/10でシャッターを切るのが限界だった。
もっと良い三脚ならよかったのだが・・・。
綺麗な川の流れなので桜との相性が良い。

  <源池公園>
今年は、花数が少ない。
桜に裏年があるかどうかは分からないが・・。
やはり、昨年の夏の小雨が影響しているのか・・。
緑色とピンク色が、ピッタリと合う感じだ。
花数が少ないと豪華に見えない。

4/25/2024

彩る山本牧場

  毎年撮影に来ている山本牧場である。ここの撮影スポットは、枝垂れ桜と芝桜の競演である。

 しかし、今年は撮影に入った2日前の大風によって、枝垂れ桜の花が落ちてしまい長く伸びた枝だけになっていた。

 奥さんにお尋ねすると、「枝垂れ桜に頑張れ~と言っても、可愛そうなくらい強い風でした。」と、言われた。今年は、芝桜とのコラボはダメだった。

周辺の山々も、緑が濃くなってきていた。
今年は、臀部の痛みを我慢して、一番上のベンチまで上がった。

「萌えいずる緑」と、いう感じだ。

牛たちもノンビリと草を食んでいた。

食後の休憩か?!
富士山が、綺麗に表現されていた。
牧場の皆さんの努力が見える風景である。
黄緑色の一番上にベンチが置かれている。

枝垂れ桜とコラボできないのが寂しい。
芝桜は、綺麗に咲いていたのだがね~。