3/31/2024

エアーポートホッピングを終えて

  いろいろなことが経験できたとても楽しいお出かけであった。また、ART4に搭乗できたことが何よりであった。

 このATR4を一番最初に見たのが、毎日見ている伊丹空港の離着陸の様子に映ったATR4コウノトリ号である。ボンバルディアQ400と違い、私の体型に似てずんぐりムックリの機体で好感が持てる。


ボーディングブリッジに映ったB7である。(搭乗待合室から)


エンブラエル170 福岡空港から到着
この機材で福岡空港へ出かける。

初めて男性のCAさんにお目にかかった。
とてもフレンドリーなCAさんだった。
いろいろお話を聞くことができた。
座席が、最後尾19AでCAさんのいる場所のすぐ前だった。
福岡県上空に差し掛かり、次第に降下して行く。
福岡空港から鹿児島空港へ移動中
阿蘇山だと思うが・・白煙が上がっている。
気温が下がっていたので九州山地の山が白くなっていた。
隣に座った年輩の女性が、「桜島ですよ。」と、教えてくれた。
ここから右旋回して、鹿児島空港へ進入して行く。
私が一番最初に見たATR4「コウノトリ号」
通常は、伊丹空港と但馬空港を飛ぶことが多いが、
時々、離島航路に来ることがあるそうだ。
今回搭乗できて最高によかった。

今回3路線に搭乗したが、全て搭乗証明書をもらうことができた。
どのCAさんも快く対応してくれた。
航空会社によって証明書もそれぞれなのだ。(当たり前だが・・。)




3/30/2024

鹿児島空港にて

  「ローカル空港だから便数も多くないし!」と、思っていたが想像とは違っていた。それは、南西諸島と結んでいる定期航空路の拠点になっている空港だから便数が多いのである。

 松山空港まで搭乗したATR4のCAさんの話しによると「福岡空港から飛んできた飛行機の乗り継ぎがいいように、スケジュールが組んであるので利用率高いので便数も多い。」のだそうです。なるほどと、納得しました。

 当然、船舶で移動するとかなりの時間がかかる離島でも飛行機で飛べば直ぐですからね~。

 <ATR4 離陸>

通常1050mの滑走路があれば離陸できる。
定員を22名にすると800mで離陸できる。
確かに短い滑走で機体が浮いた。
後ろは高千穂の峰と教えてもらった。
軽やかな離陸である。 滑走路の向こう側には茶畑が広がっている。
なかなか可愛い機体である。
どこの島へ行くのだろう。
アクリルボードに影が映りこんでいる。
この空港のフライトデッキからは、撮影がしにくい。
  
  <ATR4 着陸>
高台にある飛行場なので気流が安定しないのでパイロットは大変である。
盛んに管制塔に風向きを聞いていた。
滑空状態で降りてくるので風の様子が気になる。
メインギアが接地すると安心である。
鹿児島県の県木「カイコウズ」の葉でハートをかたどったイラストと、
CO2排出量が少ないターボプロップ機であることを示す
「ecoPROP(エコプロップ)」
のロゴを入れた特別塗装機
機体が低いからなのか地上滑走のスピードがメチャクチャ速い。
体感としては、60km/h以上出ている感じだった。


3/29/2024

一路福岡空港へ

 今年に入り行くチャンスを狙っていたのが、「エアポートホッピング」で空港をハシゴして撮影することだ。

 JALマイルを使って松山空港から福岡空港、福岡空港から鹿児島空港、鹿児島空港から松山空港に戻ってくる。通称「修行」と言われるのもである。

 天気や空席状況を見ながら決行日を見計らっていたが、3月13日(土)が、ベストだと思いチケットを購入して飛びたった。

 福岡空港も鹿児島空港も滞在時間は4時間程度。空港ターミナルビルから足を踏み出すことはない。屋上の展望デッキに陣取り四国内の空港ではあまり撮影できない航空機を撮影した。

 もう一つの狙いは、ATR4に搭乗することである。

 鹿児島空港から松山空港を一往復しているが、松山空港から搭乗すると鹿児島市周辺で一泊しなければならない。それをしたくないのでコースを探っていた。

 そうすると松山の写友が、このコースで撮影していたので情報をいただき実行したわけである。

 ATR4は、2つの航空機メーカー、フランスアエロスパシアルイタリアアエリタリア1982年に興した共同事業体の航空機である。

 この飛行機は、後ろから乗り降りするのが特徴で42人と72人乗りがある。

福岡空港フライトデッキ もう一段上にもある。
ターミナルビルが新しくなったのでとても綺麗なフライトデッキである。
近くの幼稚園が遠足にきていた。遊具も置いてある。

Jetstar以外は、四国には来ていない機材

ATR4の機材 離島航路中心に就航しているのでハイビスカスがデザインされている。

スターフライヤーのポケモンジェット
子どもたちに大人気で、
遠足の子どもたちも歓声を上げて見ていた。

同型機でデザインが違うポケモンジェット

羽田空港で海保のボンバルディアQ400と衝突したA350型機

昔は松山空港と関西空港とを結んでいたピーチアビエーション機
後ろに空自春日基地のC-2輸送機が見える。この後、離陸して行った。
エアラインの航空機と違い、もの凄い音であった。

ANAB7 STAR WARS塗装機

FDA機16号機で『ユピテル 羽衣6号』と命名されている。
  『羽衣6』とは、ユピテルオリジナルの美少女キャラクター3名(霧島レイ・富士サクラ・葵茶々)で構成された2次元アイドルユニットで、
そのビジュアルが機体とヘッドレストカバーに描かれているそうだ。

鬼滅の刃 ジャット参号機
今年4月9日をもって運航を終了するそうだ。

3/28/2024

予土線3兄弟三重連

  スプリングクルーズと題して3兄弟が予土線を走った。昨年走ったか記憶が定かではない・・。

 2代目伊予灘ものがたりが予土線を始めて走った時、あまり多くの撮り鉄さんが来ていなかったので、今回もたいしたことではないだろうと思っていた。ところが、当日県外ナンバーを付けた車がたくさんいた。

 三重連は、毎年行われているので皆さんにとってあまり目新しいものではない。「どうして?」と、思ってしまった。

 もう一つ疑問だったのが、スプリングクルーズと銘打つのであれば、沿線の桜が咲く時期に実施すればもっと乗客も集まったのではないだろうか?

 今回私は、JR打井川駅手前まで行ったところで、追いかけられなくなり撮影を断念した。

いつもと違う場所でと思ったが、
長いレンズを持って行っていなくて
中途半端な絵になってしまった。

三間の田園の中を進んで行く。

鬼北町舎近くの鉄橋を進んで行く。
広見川の岸に降りて撮影した。吉野川橋りょう
高知県に入り最初の駅JR西ヶ方を過ぎた当たり。眼鏡橋になっている。
JR江川崎駅に入線
JR江川崎駅を出たところの鉄橋を行く。
手前の古い橋から撮影しようと考えたが、
撮り鉄が多いのでもう一段下に降りた。
沈下橋を入れて撮影できる場所が増える。
左側中央当たりに小さく沈下橋が見える。
ここは、3本の橋が見える。
ここで撮影して追いかけるのを断念した。場所は、JR土佐大正駅を出た所?


3/26/2024

一面ビタミンカラー

  満願寺に通じる県道4号線、岩渕地区の田んぼにたくさんの菜の花が植えられていて、一面がビタミンカラーの絨毯になる。

 見るのには綺麗なのだが、写真に収めるとなるとなかなか大変である。主題は菜の花でいいのが、副題が見つからないのである。仕方がないので直線道路や水路を利用して撮影することにした。

 田舎の道とはいえ、多く通行しない道路の真ん中に立って、撮影しなければならないので緊張感を感じる。

 道路や水路を入れるとシンメトリーのような写真になる。それはそれで楽しい。

こんな風景が広がる。
写真真ん中、やや右側に満願寺がある。
道路が、どこまでも続いて行くかのように撮影した。
農道を中央にシンメトリーにしてみた。
雲の状態が、よかったらと思ったが・・。
車が入ると動きが出てくる。
カーブを入れて流れを出してみた。
菜の花は、時期が来たら田んぼに敷き込んで行くようだ。
頭の中に「春の小川」が流れている。
なかなか難しい撮影になったが、楽しい撮影であった。