変異株のオミクロン株の感染拡大とともに、ステイホームに徹していたので撮影には出ていない。その間、いろいろな方のブログやFB・YouTubeなどを見て、これからの撮影を考えていた。
いろいろ見ていて、少ししか咲いていない花の画像を見て「満開だ~行かなければ!」と、煽られている自分に気が付く。
先日も大洲市からの帰り大洲家族旅行村に寄ってみた。ところ、白梅の様子がいつもと違う。もうすでに花が終わって散っていた。「今年は、花の開花が例年より早いのだろう!」と、思っていたところに、「松軒山の梅が咲いた」と、ブログに出ていた。「これはまずい急いで行かなければ」と、愛南町に走った。
結果、咲いていたのは紅梅・白梅の2本だけであった。上の梅林は、まだまだ堅いつぼみのままであった。
一部の情報をまるで全てかのように軽く信じてしまうとこんなことになるのだろう。情報は情報として、その内容をしっかり精査して出かけるようにしないと痛い目に遭うことになる。一番良いのは、何度も足を運ぶことなのだが、そんな時間的余裕はないし・・。
今回は、仕方がないので白梅に集まる「ウメジロー」を撮影して帰った。撮影した画像を鬼トリしてアップした。
 |
| なかなか同じ場所に止まってくれない。 |
 |
| 野鳥の撮影には、「忍耐・根気」が必要だ。 |
 |
| ヒヨドリが来ると一斉にいなくなる。 |
 |
| 周囲を警戒しながら吸蜜をする。 |
 |
| 白い色の中だから目立つだろうと思うが、意外と見つけるのは難しい。 |
 |
| どこにいるのでしょうか? |
 |
| こうなると撮影はしやすい。飛ぶ一瞬を待ったが・・。飛べよ~っ! |
 |
| 紅梅の木の中にもいた。花芽も大きくなってきている。 |
 |
| 一本だけ開花していた紅梅 後ろの黄色は蝋梅である。 |