1/30/2022

松軒山

  変異株のオミクロン株の感染拡大とともに、ステイホームに徹していたので撮影には出ていない。その間、いろいろな方のブログやFB・YouTubeなどを見て、これからの撮影を考えていた。

 いろいろ見ていて、少ししか咲いていない花の画像を見て「満開だ~行かなければ!」と、煽られている自分に気が付く。

 先日も大洲市からの帰り大洲家族旅行村に寄ってみた。ところ、白梅の様子がいつもと違う。もうすでに花が終わって散っていた。「今年は、花の開花が例年より早いのだろう!」と、思っていたところに、「松軒山の梅が咲いた」と、ブログに出ていた。「これはまずい急いで行かなければ」と、愛南町に走った。

 結果、咲いていたのは紅梅・白梅の2本だけであった。上の梅林は、まだまだ堅いつぼみのままであった。

 一部の情報をまるで全てかのように軽く信じてしまうとこんなことになるのだろう。情報は情報として、その内容をしっかり精査して出かけるようにしないと痛い目に遭うことになる。一番良いのは、何度も足を運ぶことなのだが、そんな時間的余裕はないし・・。

 今回は、仕方がないので白梅に集まる「ウメジロー」を撮影して帰った。撮影した画像を鬼トリしてアップした。

なかなか同じ場所に止まってくれない。
野鳥の撮影には、「忍耐・根気」が必要だ。
ヒヨドリが来ると一斉にいなくなる。
周囲を警戒しながら吸蜜をする。
白い色の中だから目立つだろうと思うが、意外と見つけるのは難しい。
どこにいるのでしょうか?
こうなると撮影はしやすい。飛ぶ一瞬を待ったが・・。飛べよ~っ!
紅梅の木の中にもいた。花芽も大きくなってきている。

一本だけ開花していた紅梅 後ろの黄色は蝋梅である。


1/25/2022

肱川と大洲城

  1月に大洲市「おおず赤煉瓦館別館2階」で河野達郎氏の写真展が行われた。

 河野さんと面識はないが、河野さんの写真が臥龍山荘に数枚展示されている。どの写真も私の琴線に触れる写真で「何とか同じような写真を撮影したい。」と、常々思っていた。

 河野氏は、大洲高校の出身で九州産業大学卒業後、民間企業に就職をされ営業マンとして活躍されたそうだ。その後、2019年にプロ写真家に転向され活躍をされている方である。

 写真展に展示されていた「河畔の大洲城」の写真が私の心を捉えてしまった。

 そこで、撮影された場所であろうという所を訪れて撮影してみた。

  撮影しながら、霧の中ならどんな感じになるだろうと思い、霧が出るだろうと予想される日に行ってみたが三回とも霧が発生しなくて撃沈であった。

写真展でいただいた冊子(使用許可をいただいた。)
どれも素晴らしいのだが、大洲城の写真が心に響いた。

太陽が顔を出す前の大洲城で朝焼けが始まっていた。
シンメトリーに撮影したが、少し波があった。
城の下には、同じような堰が2カ所ある。
どういう構造かは知らないが、水がS字を描きながら流れて行く。
もう少し水流があると良かったが・・・。
私は、24-105mmのレンズを使用して24mmで撮影した。
絞り値&SSは河野さんと同じである。
感性やカメラ・レンズが違うので、似て非なるものになっている。
もちろん気象条件も同じではないから。
太陽が顔を出し、朝もやが立ち始めた。しかし、ここまでであった。
今年は、河野さんが撮影した場所を中心に撮影をしてみたい。

1/22/2022

ミニ牛鬼かしらづくり

  パフィオうわじまで行われている「ミニ牛鬼かしらづくり」は、第1回目から休まず参加している。

 2022年1月15日で第5回目が終了した。1サイクル12回で行われ最後には立派なミニ牛鬼の頭が完成する。講師は、大村教材の大村仁志氏である。今まで小学1年生や4年生も参加しているが、どれも見事な牛鬼の頭をつくり持って帰っている。

 参加者も1サイクルあたり6~8名くらいで冗談を言い楽しみながら製作している。

 私は、1回目から4回目まで休んだことがなかったので皆勤賞として通常製作している牛鬼の頭の1.5倍の白木の牛鬼の頭をいただいた。

 5回目の今回は、通常の1.5倍の牛鬼の頭を作ることにした。角以外全ての部品が1.5倍になっているので、彫りも塗りも今までとは違うしんどさがあった。

 自宅には、南予青年の家に掲示してあった段ボールで作った牛鬼の頭を、南予青年の家閉所にともないもらってきて飾っていたが、今回宇和島市観光情報センター「シロシタ」へお嫁に出した。そして、新たに作成したミニ牛鬼のかしらを飾ることにした。

南予青年の家にあった牛鬼の頭二体
大きいが、段ボールなので軽い
この講座の頭は、桐の木でできているのでとても軽い。
上が今回作成したもの。
全部で五体あったが、残り二体は、松山と東京にお嫁に出した。

ミニとはいえ、牛鬼まつりで使う子ども牛鬼の頭くらいある。

いろいろ失敗した所はあるが、講師が上手くなおしてくれた。
ひげは、馬の毛を脱色して染めてあるそうだ。
この毛を植え付けるのが大変だった。

右が一番最初に作ったもの。
左が二回目に作ったもの。

講師が製作した白木の牛鬼の頭
彫刻ミスで傷を付けると
そのまま残るので白木の頭にはならないそうだ。
見事な細工である。
            
今回の参加者(許可を得ていないのでモザイク付き)
左端が、講師の大村先生


1/19/2022

遊子水荷浦段畑

  今年は一ヶ月以上早いブログアップである。知人が、水荷浦を訪れた時の様子をFBにアップしていたので見たら、何とも早く大きく成長しているジャガイモが写っていた。ここまでとは思っていなかったので慌てて撮影に走った。

 ちょうど作業をしていた方がいたのでうかがうと、「今年は、成長が早くて大きくなっている。」と、いうことであった。本当にビックリである。

 ここでの撮影は、海や空の青さと段畑のエッジを出すためジャガイモの緑が目立つようにと思っている。今年は、成長が早いので段畑のエッジがしっかり出て良い感じであった。

(撮影:1月8日)

優れた養殖場で養殖筏が並んでいる。朝の餌やりで餌船が動いていた。
海の青&空の青のコントラストが綺麗である。

ジャガイモの成長は、例年の2月後半の様子である。
緑が見えない畑は、耕作を止めている畑である。
マルチの畑は、作付けが遅かったのでまだ大きくなっていない。
次第に大きくなりマルチのビニールを持ち上げてきたので
ビニールを少し破ってジャガイモの芽の頭出しをしている。
茶色の地面が見えるのは寂しいが、
高齢化に伴い急斜面での農作業が困難になってきたのであろう。
見事な景観である。いつまでも残しておきたい風景である。
隣りにある段畑
ここは例年並の成長具合である。
急斜面の様子を表現したが・・。

夏柑だろうか甘夏柑だろうか、たくさんなっている。

子どもたちの植えたジャガイモも順調に大きくなってきている。

1/16/2022

松山空港 2

  年末年始の利用客増加を予想して大型機を導入したようである。私が撮影している間にボンバルディアQ400の姿を一度も見なかった。大阪空港ライブカメラを見ても中型機や大型機が目立つ感じである。

 これだけの人が動くのだから、新型コロナウイルスも無症状の感染者とともに移動してしまうので感染者増になるのは当たり前のことであろう。

 また、小型機&中型機の就航になるのは寂しい限りである。

 今回は、着陸をアップした。

久しぶりに見るB6である。最終アプローチから空港に向かってくる。
着陸地点は、マウンド状態になっている。
タッチダウンスモークも凄い!!
風が海からなので、しばらくするとタイヤが焼けた臭いが漂ってくる。
B6は、直線的な美しさがある。


伊丹からやってきたE170
機首を持ち上げて着陸態勢に入る。
小型機だからタッチダウンスモークも少ない。
特別塗装の機体だ。
奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録
ヤンバルクイナ、アマミノクロウサギ、イリオモテヤマネコのイラストあり。
スラストリバーサー(逆噴射)をかけ減速していく。

1/12/2022

松山空港1

  毎年、二男が帰省し正月早々帰るので松山空港まで送って行き、その後空港周辺で撮影したいた。

 しかし、コロナ禍になり二男も帰ってこられないのだが、やはり撮りプレとしてはホームグランドの松山空港へ行かなければ年が明けないと思い出かけている。

 年末年始は、ほぼコロナ禍の前のフライト数に戻ってきている。小型機の中に大型機のB6も飛来しており、ワクワクしながらの撮影となった。

 ただ、オミクロン株の感染拡大のスピードが速いので、今後どうなるのかは先行き不透明である。

 この日は、風が弱かったので離陸は機長の判断で、R14(海側)からかR32(山側)からかリクエストを出していた。

今回のブログでは、離陸を中心にアップする。(撮影:1月5日)

会社名は、「Jetstar Japan」だが、
管制官が呼び掛ける時は、「オレンジライナー」という。
羽田行きのANA機のA320
R14からのリクエストで離陸 伊丹行きだったか・・・。
本田航空所有のセスナ機 Touch&Goの練習をしていた。
羽田行きB3 フロントギアが、浮き上がった瞬間
IBEX社のCRJ機 
70名乗りと小さいものの最新の航空技術、操縦システム、
安全配備など大型機と変わらない装備を搭載している。
福岡行きのE170
ブラジルの航空機製造会社エンブラエル社製
離陸すると米軍海兵隊岩国基地の管制を受ける。
「岩国空域は、「横田空域」と同じで
山口県、愛媛県、広島県、島根県の4県にまたがり、
日本海上空から四国上空までを覆う巨大な米軍管理空域。
大分空港離発着の航空機も管制を受けることになる。」