2/25/2019

天空の桜 その1

 私が勝手に名付けている「天空の桜」その1が咲いた。その1は、「河津桜」。まだ6分咲きくらい(28日の週には満開になるかも)だが、なかなかの見応えだ。人工的には出すことはできないだろう美しいピンク色だ。
 天空の桜は、写友のKさんを中心に地域の方々が係わって作り上げた花園である。この後、ソメイヨシノ、しだれ桜などが順次咲いて行く。
遠くに見える上光満の集落
短いが、見事な桜並木がつながっている。
多くの蕾があるので順次咲いていくだろう。

ピンク色には黄色がよく似合う。
もう少し、菜の花があると良いのだが・・。
定番のマクロレンズで撮影してみた。
綺麗な河津桜の花である。
何ともいえない色である。
人工的には出せないピンク色である。










2/22/2019

南楽園梅林

 南楽園では、3月3日まで「南楽園梅まつり」が行われている。
 例年だと2月末か3月頭に満開になるが、今年は10日くらい早い満開のようだ。
 撮影しようと17日に出かけたのだが駐車場が満車状態だったのを見て「今日は日曜日だ~。」と気がついた。「まずい!」と思い直ぐUターンして帰った。365日の大型連休中の私は、曜日感覚が麻痺しているようだ・・。
 翌日の月曜日は見物客は少ないだろうと出かけたが、駐車場の1/4は埋まっていた。「まぁ~良いか!」と思い撮影場所に移動した。
 しかし、これが辛いこと辛いこと。この数百メートルがとても遠くに感じた。ず~っとお尻&大腿部後ろにかけて痛みが走り思うように行かない。下半身の神経障害疼痛である。
遠くから見ると、綿菓子が木にのった感じである。
雲の流れが良かったのでそれを入れて撮影した。
ここまでの管理は大変だろうなと感心するばかりである。
やはり写真撮影の人気は、紅梅のしだれ梅の下である。
私の周辺では、中国語が飛び交い「こんな所まで来るのか~。」という思いであった。
いささか、マナーに気になるところはあったが・・。
人を入れて撮影した。
日焼けが気になるのだろうか、日傘を差している方もいる。
雨のように降ってくる紅梅の花を傘で受けている感じが良い。
「ここには、入らない方が良いのでは~。」と思ったりした。
マクロで撮影した。植物を撮影するのには良いレンズだ~。









2/20/2019

南レク河津桜

 南レクグランドの横に「樹木の学習 交流の森」がある。その敷地とグランドの境の土手に河津桜が10本近く植わっている。東に開けているので日当たりが良いのか、とても早く満開になっている。南楽園に行く道を走れば車からも確認ができる。
 この木々は、売り物の樹木であるがまだ買い手が付いていない。係の人によると「最近は、この桜を購入する人が多くなってきた。色が鮮やかで長く咲くので人気」だそうだ。しかし、まだ多くの数は出ていないということであった。
 この近辺では、龍光院の上の観音様横や上光満の天空の桜などがある。
神経痛が痛くなかったらグランドに下りて撮影ができたのだが・・。
左側が、グランドである。
ほぼ満開になっている。
この色を見ると「春が来た~!」と感じる。
まだ蕾もたくさんあるので長く楽しめることだろう。
マクロで撮影してみた。
後ろが綺麗にぼけるので使い勝手が良い。ただ、三脚を利用した方が良い。










2/17/2019

丸山梅林

 前回訪れた時は、まだまだの状態だったので「次はいつ行こうか?」と考えていたら、「うわつさん」がFBに写真をアップされていた。とても良い状態になっていたので、痛みをこらえて撮影に行ってきた。
 ここは、昨年写真仲間が岡原市長に来てもらって管理の状態を見てもらった場所である。「宇和島市の観光資源だ!」ということを力説した結果、改善することを約束してもらい周囲の大きな木を伐採してもらい梅林に光がたくさんあたるようになった。
 しかし、今までしっかりとした管理がなされていなかったので、樹勢が落ちており至急樹木医の診察を受けた方がいいように感じる。
あまり知られていなかったが、広報に載っていたのでやってくる人が多くなった。
遠く城北地区を望むことができる。
ここには、闘牛場があった場所である。
闘牛場であったのですり鉢状の見物席があった。
一見豪華に見えるが、樹勢は確実に落ちている。
紅梅が、結構長持ちしてくれたので紅白そろい踏みになった。
弁当を食べた後、リュックを背負って上がって行かれた。
また、シートを広げて今から弁当を食べようとしているグループがいた。
こんな光景は、今まで見たことがなかった。
樹勢の違いが、花の数となって現れている。
上部の不要な木々を切った方が良いのではと素人は思ってしまう。








2/15/2019

流し撮り

 空港へ行った時は、練習を兼ねて必ず流し撮りで撮影をする。今回は「始点と終点を決めて」「1/50と1/40でシャッターを切る」という目標で撮影をした。
 始点と終点は、機材の大きさを見て決めて撮影したが、フレームアウトや垂直尾翼が切れてしまうことが多くあった。
 シャッタースピードは、下げれば下げるほど手ぶれが多くなる。1/40で確実に撮影できるようになれば躍動感のある写真が撮れるのだが・・・。現在成功する確率が低すぎる。
 また、ピントが合っている場所が、意図しない所になっているのが分からない。頭の中で整理できない。
B737の着陸 路面温度が低いのか、スモークがあまり出ない。(1/50)
B787の離陸 あまり流れていない。(1/50)
B737の着陸 この構図は、「MYJらしい一コマ」とルーク・オザワ氏は言う。(1/50)
Q400の着陸 TouchDown直前(1/50)
E70の離陸 当たり前だが、小型機だときちっとフレームインできる。(1/50)
B777の着陸 Nice TouchDownなのでこの機もスモークがあまり出ない。(1/50)

B737の離陸 上手く流れている。(1/40)
Q400の離陸 後ろの工場群が上手く流れている。(1/40)








2/13/2019

石鎚山系を望む

 松山市に所用ができたので道後まで走った。
 松山市まで来ると自然に足が空港に向く。「今日は、天気が良いので雪をかぶった石鎚山系をバックに離発着する飛行機が撮影できるだろう!」と期待したが、残念雪の量が少なく霞がかかっているように見えた。
 MYJの飛行機を撮影する場合、午前中は「南吉田第三公園」午後からは「空港南第二公園」が光線の関係で撮影に向いている。今回は、午後からだったので「空港南第二公園」からの撮影にした。
 海からの風が、8~10knotだったのでR32(山側)からの離発着である。管制官は、「8~10knot」と報告していたが15knot以上ある感じだった。太陽も出て暖かい感じがしたが風が強いのでとても寒い。
JAL B737型機 羽田空港へ 
ANA B787型機 羽田空港へ
チェジュ航空 B737型機 インチョン空港へ
ANA B737型機 伊丹空港へ

J-AIR E70型機 福岡空港から
ANA B737型機 那覇空港から
ANA Q400型機 伊丹空港から
ANA B777型機 羽田空港から






2/07/2019

孫で~す。1

 侑子(ゆうこ)さんが、生後10日目になった。
 昨日、市立宇和島病院で検診があったが、しっかり母乳も飲めているので元気に成長しているとか。一安心である。
 毎日見ていても飽きが来ない。少しずつ表情も豊かになってきた。おかげで撮影枚数も増えてきた。
見えているのか分からないが、目で追うようにも感じる。
いろいろな方向を向いてお休みさせてもらう。
室温が、高すぎると指摘されたので温度を下げた。


新米パパは勤務終了後、沐浴をさせるため内子から帰ってくる。
次第に手際よくなってきた。
そして、午後8時過ぎに内子へ帰って行く。
分担して新米ママが、沐浴後のお世話をしている。
お腹がすいたと泣く!!
泣くと私は、「大丈夫か!?」と心配になる。

ランもとても気になるようだ。今「ランママ」と呼んでいる。
ランは、小さい時「子宮内粘膜症」になり
子宮の摘出をしたので母親にはなれない。
和室には入れないので外でじっと見守ってくれている。可愛い娘だ~!
時々連れて見せてやる。とても興味津々のようだ!
これからも仲良くしてほしいものだ。