鏡のような水面でも、船頭さんの船を操ることで船が揺れる。船の撮影で何が難しいかというとレベルをいかに取るかということである。
私が一番苦手にしているのが、水平線をしっかり水平に撮影するということである。これがしっかりできるようになれば、船中からの撮影はクリアーできるようになると思っている。
小刻みに揺れる鵜飼い船から撮影するというのは想像以上に難しい。まして、鵜が潜り始めるとそちらに気を取られて、レベルのことを忘れてしまうのである。思っていた以上に興奮する。
今回は、初めての撮影なのでやや広めに撮影しておいて現像の時に大修正をした。
鵜舟に付いていた屋形船の乗船客も大興奮で、鵜の名前を呼んで応援したり、鵜が鮎をくわえて上がってきたりすると拍手喝采である。楽しい時間を過ごすことができた。
今回、鵜が鮎をくわえている姿を一枚も撮影することができなかった。来年までの課題にしておこう。
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| 興奮して、レベル&ピントを合わせるのができなかった。 |
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| やはり明るいレンズで撮影しないと・・・。 |
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| この近さで見られるのだから興奮するね~。 |
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| タイミングを取るのも難しい。 |
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| 同じような写真になってしまった。 |
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| 鵜のくちばしはかなり鋭く、手を出さないように指示が出る。 |
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| 鵜一匹が、数十万円するので大切に扱っている。 |
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| 単純な作業だが、見てるとハマってしまう。 |
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| 大洲城下で終わりになる。 |