10/29/2026

石畳のトウモロコシ

  前回、トウモロコシが干してあるという情報だったので、棚田撮影の後回ってみた。

 場所が分からないので、街づくり写真家河野さんに電話した。すると、河野さんも石畳にきていて、トウモロコシが干してある民家にきているというではないか。急いで山道を走り、河野さんの車が停まっている場所に走った。偶然とはいえ、驚きであった。

 man to manでの撮影だったので、いろいろとアドバイスをいただき楽しい撮影になった。

 因みにこのトウモロコシは、豆を取り粉にして餅米と混ぜて餅にするそうだ。味はとてもいいそうだ。

 撮影終了した時が正午だったので、内子の街並みに戻り昼食を一緒に取りこれまたいろいろとお話することができた。

コントラストが強いので二色のトウモロコシのようになった。
上の色が、本来の色だ。

初めて見た黒いトウモロコシ
何かしら異様なものに見えてしまう。

粒の中まで黒い色だそうだ。

河野カメラマンも激写中

この色が、私が知っているトウモロコシ
綺麗に身が入っている。ハクビシンは、いないのだろうか。
ポップコーンにもなりそうだが・・。


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