10/07/2026

鬼の里の夜神楽

  昨年から撮影している鬼北町日吉地区で行われる夜神楽である。

 今年は、開催日の朝刊にこの神楽の記事が出たので、ひょっとすると見物客やカメラマンが増えるのではないとか思い、早めに自宅を出て駐車場確保に走った。ところが、昨年より早く着いたにもかかわらず、近くの駐車場は満車状態になっており駐車スペースがない。

 これは困ったと、駐車場を探すべく明星草庵の近くを走っていたら、狭いが広場があったので「ここだ!」と、思い路駐した。ひょっとすると、誰かが日常的に駐車している場所かもしれないと思ったが、そこにも駐車場の表示がなかったので駐車した。

 会場に入ると、けっこうな人だかりになっていた。昨年は、かぶりつきで撮影したが、今年は、後方の一段高い場所から観客の頭越しに夜神楽を撮影することにした。

 今年の出演者は、富母里神楽保存会(鬼北町日吉)、伊予の里神楽(西予市)、川名津神楽保存会(八幡浜市)の3団体である。

 どの団体も、神楽の世界では有名な団体なので楽しみであった。

 短い時間だったが、幽玄の境に身を置くと、何となく心が綺麗になったような感じになる。

この方、神主さんなのだが、社交ダンスの踊り手でもある。
とてもリズム感のいい方である。
ダイバンも、この少女の笑顔にやられてしまった感がある。
若い女性とどう対応したら良いのか、困った感じがとてもよかった。

とても動きのある演目であった。
八岐大蛇と須佐之男命との戦い。
見事な蛇頭である。私の孫が驚いていた。
尾の中から大刀が出てきた。
これが
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)である。
4人で踊る神楽も単純であるが、とても動きのある踊りである。
今年初めて演目に入れたそうだ。弓を縄跳びのように飛ぶ。


1 件のコメント:

  1. 後ろの位置からの方が構図が決まっています。m(_ _)m
    前の列は右寄りの方が良かったですね。
    動きと静止と使い分けていますね。
    三脚を使った方がいい写真になることは分かっているけど・・・

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