自宅を9時に出て鬼北町小越の桜を撮影に出かけた。平日の朝なので見物客はいないだろうと車を走らせた。途中、小倉の桜の様子を確認して、帰りに寄ることとした。
三島小学校を過ぎしばらく進むと左側に程内製材所が見える。そこから見上げると左上に見える。すぐ近くまで車が上がるので、重たい荷物を担ぎ上げることはない。お陰で腰が悲鳴を上げることはなかった。
駐車して墓地の入り口に炭焼き窯があり、できた炭を出していた。その方に、「写真とさせてください。」と言うと「畑の中の入っても良いから。」とあたたかい言葉をかけていただいた。後で分かったことなのだが、この方がこの桜を植えた方だった。53年前に植えたそうだが、こんなになるのだったら持っていた桜20本をすべて植えておけば良かったと言われていた。
毎年、いろいろな方からの要求が多くて大変だそうですが、今年も宿題をいただいたので来年に向けて頑張らなければと言われていた。
また、この地域は「源頼朝や義経」と関係が深いことや、宇和島伊達藩のお殿様が定宿にしていたお庄屋があったことなどを話していただいた。
帰って撮影した画像をPCに取り込み確認したら「ピントが甘い」ことが分かった。今まで使っていたカメラのピントの合わせかたより、数段難しくなっていた。勉強が足らないことを痛感した。被写体は良いのに腕が伴わない。情けない話だ。
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| 圧倒的な存在感!本当に墓守桜だ(^_^)v |
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| 初めてマクロで撮影してみた。 |
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| うわつさんに教えていただいた露光間ズーミングで撮影 |
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| 桜の木を大きくするような構図の方が良かった。 |
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| 国道から入ったすぐの所から撮影 |
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| 右側の桜が赤く今が満開! |