今年小田深山に上がったのが11月15日、昨年より10日も遅いし一昨年より12日も遅い。
温暖化は、確実に進んでいるのではないかと危惧する。世界の指導者の中には、温暖化に背を向けている者もいる。小さい声を上げてもなかなか届かないのが現状である。
今年も紅葉&黄葉が、遅れているだけではなく、発色も今一・今二である。
前にも記述したかもしれないが、私が小田深山という場所を知ったのが小学校の高学年である。何と今から60年も前である。
叔父が、製材業を営んでいたので、その関係で叔父は小田深山によく上がっていたのである。
ある時、「あめのうお」(ヤマメ)を、釣りに小田深山に連れて行ってもらった。もちろん、今のような道ではなく、悪路また悪路であった。それでも手つかずの自然が残っていた。
小田深山小学校の廃校跡が残っているが、確かに通った記憶はあるのだが、細かいことが思い出せない。
そんな記憶の中にある小田深山を、今年も撮影することができた。
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| 一番最初に撮影するポイント |
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| 川原に下りれば良い紅葉に出会うことができる。 |
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| ここでは、渓谷をどう入れるかで画角が決まる。 |
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| 次第に朝もやが晴れてくる。太陽が出た方が発色がいいのだが・・・。 |
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| 太陽に合わせて上がると車の離合が大変になる。 |
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| 私の好きな撮影ポイントである。 |
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| 長靴を履いて川原に下りてみた。 |
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| 美しい赤と青と白である。 |
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| ススキが、良い効果を出してくれた。 |
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太陽が出ると発色が良くなる。 この後急いで下山した。 それでも10台近くの車と離合することになったが、 ベンツの後に付いて走ったので楽であった。(笑) |