「写真の三大要素」「三分割法」「構図のパターン」等々の座学と実習である。実習は、平和公園にある「平和のモニュメント」の周辺を三分割法で撮影するというものであった。
何の特徴もないモニュメントを三分割法で撮影するというのが主催者の意図だとは思うが、未熟な私としてはなかなか大変で構図にならない。(-.-)仕方がないので、三分割法を意識しながらも、それに囚われないように周辺の被写体を探して一時間撮影した。
その後、パークビルに戻り、自分が撮影した写真の内から一番良いものを選びデータを提出した。スタッフがPCに取り込み一人一人の作品を提示し、それぞれが撮影の意図と作品への思いを述べた。また、山岸講師が一人一人の作品について講評していった。
プロカメラマンからの説明は、初めてだったのでとても参考になった。
| 三分割法の説明 |
| テーマとなった平和のモニュメント (各国の言葉で「平和」と書かれている。) |
| 交換レンズは、貸してくれるが選択が難しい。 (魚眼レンズを借りて撮影すればよかったが、人気が高くて回ってこなかった。) |
| 前の人物が、気になる。 |
| 光芒があればよかったのだが・・・。 |
| この作品にしようかと考えたが、右上の斜めの木が気になったのでやめた。 |
| この写真も良いかなと思ったが、テーマがはっきりしないのでやめた。 |
| この写真を提出した。テーマは、「待つ!」 横のラインと斜めのライン、人と噴水の縦のラインを意識した。 花の色のラインが、中央過ぎるかな~。 もう少し、ズーミングした方がよかった・・・。 |