天赦園ボランティアスタッフ写真班のKさんの光満にある園地に、100頭近くのアサギマダラがやってくるという情報だったので出かけてみた。
場所は、梅林口から上がって行き、桜並木の下方である。近くに集会所があり、すぐ分かる所である。ミカン園の中に2カ所のフジバカマの群生がある。三間太宰さんのお宅の方が大きく株数は多い。
しかし、やってくるアサギマダラの数は比べようもない。どうしてこのような差になるのか分からない。しかし、ここの辺りが、南下移動の中継基地になっていて、佐田岬半島へ抜けるルートになっているのではないだろうか。
今回は、飛翔している様子を撮影しようとした。そ~っと30cmくらいまで近づいても逃げない。真後ろから手を伸ばせば簡単に捕獲することができる。(昨年、○然○学教室の生徒が捕虫網を持って追いかけまわしていたが、あまり取れていないようであった。後に撮影に来た方が、こんな状態では撮影ができないと立腹であったのを覚えている。)
100頭くらいの蝶が乱舞する姿は、宇和島近辺ではここだけかもしれない。素晴らしい光景である。Kさんによると「今月いっぱいくらい」だということだ。
この日、3頭のマーキングされたアサギマダラが確認されたそうだ。(撮影:10月20日)
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| 航空機のように飛行ルートが決まっていれば簡単なのだけれど・・・。 |
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| 下側にも飛んでいるのだけれど・・・。 |
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| 吸蜜しているアサギマダラも安心しきっているようだ。 |
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| マーキングされている蝶を探したが、私は確認できなかった。 |
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| おまけ! 上の桜並木の中で花を付けているものがあった。 |