8/30/2025

大洲花火大会1

  南予一帯たくさんの花火大会が実施されるが、大洲市の花火大会を外すことはできない。

 何といってもセンスの良さが光る花火大会だ!花火の種類も多いのだが、花火を担当している職員と花火師の意思疎通が上手く行っているのだろう。

 また、3部構成(勝手に私が思っている。)になっている。間に2回休憩の時間があるので、その時、ピントや構図の確認ができるので修正が効く。

 地元の方にうかがうと、休憩時間には、「花火を提供していただいた方々の名前を発表している。」そうだ。遠くにいる私たちには、何かを言っているのは分かるのだが、意味までは分からない。

 大洲の花火は、場所取りが大変なのだ。大洲城に近い久米川(肱川の支流)の左岸には、正午過ぎには三脚が並び、後からきた者はなかなか入ることができない。

 私たちはそんな場所を避け、2・300m後ろの田んぼの中から撮影する。今年は、今治市のおんまく花火と重なったので、松山市周辺の方は今治市に出撃したようで、がら空き状態だった。

お城の真上に上がった写真を撮影するのなら、
もう少し左に寄った方がよかった。
今年は、お城の左側に上がる花火がほとんどだった。
やはり、天守が入ると花火が引き立つ。
なかなかセンスのある花火が多かった。
天守をアップにして撮影した。
白飛びしないようにNDフィルターを付けたが、
それでも長く開けすぎると飛んでしまう。
青色や緑色が、アクセントになり。
「天守も燃ゆ」という感じ。
慌てることなく撮影ができる。
少ないが、青色が印象的な花火だ。

8/29/2025

伊予灘ものがたり

  大洲の花火が上がるまでに、かなりの時間を待たなければいけない。気温は高いのだけれど、一面の田んぼなので吹き抜ける風は気持ちが良い。終始止むことはないので意外と過ごしやすい。

 撮影や撮影ポイントの情報交換をしたり、予讃線を走る列車を撮影したりと時間を過ごすことになる。

 その中に伊予灘ものがたり「道後編」が、16時45分頃通過するので「久米踏切」の所で撮影した。

 いつもは「新阿蔵踏切」で撮影するのだが、暑いアスファルトの上を歩くのが大変なので大洲駅に一つ近い踏切で撮影した。

 (写真ごとのコメントは割愛した。)








 

8/27/2025

三津浜大花火

  毎年撮影にきている花火大会だけれど、大きな花火が少なくなり低い花火が多くなった。

 また、花火を入れて飛行機と一緒に撮影したいのだが、時間帯が悪いので松山空港にきている飛行機は少ない。いても小型機だけである。

 午後2時過ぎには、松山空港南第2公園の駐車場に車を入れないと置く場所がなくなる。路上駐車をすれば、巡回のパトカーに叫ばれるのである。運良く駐車できたとしても開始の午後8時まで6時間待たなければいけない。これもキツい修行である。

 そこまでして、撮影する意義を強く感じなくなってきているのも事実である。

 来年は、新しい撮影ポイントを考えなければいけないかな~っ。

スポットに飛行機がいないので絵にならない。

花火もこの高さなら問題ないのだが・・。

記憶の中では、もう少し左に上がっていたような気がする。

左の管制塔が、寂しそうである。

低い位置の花火では、構図が作れない。

これくらいは上がって欲しい。

華やかな花火であるが、何となく寂しさを感じる。

過去の撮影した写真に、今年打ち上がった花火を合成した。
飛行機の写真の上に、いろんな年に撮影した花火を乗せた。
ポスター製作は、このようにして作っているのだろう。

8/26/2025

松山空港

  これだけ気温が高いと地上滑走している飛行機は、陽炎が立ち滲んだような写真になってしまう。 

 滲んだ写真にならないように撮影するには、空中にある機体を撮影するか、地上滑走している機体を流し撮りにする以外ない。

 幸いこの日は、BOEING777が飛来していた。

 最近、国内の航空各社が国内線の使用機材を小型化して行く方針のようだ。きっと松山空港のような地方空港には、BOEING777のような機材は投入されなくなるだろう。

レジ番JA753Aは、BOEING777-300
やはり、大型機の離陸は迫力が違う。
多くのカメラマンが、一斉にシャッターを押す。
今この機材が、政府専用機に使用されている。
正式には、BOEING777-300ERである。
この機材は、格好いい(*^o^*)

伊丹行きのエンブラエル170 
これからは、この機材が主流になるのだろうか。

ANAの羽田便は、このBOEING787(DreamLiner)が主流になるのだろう。

8/23/2025

にっぽん丸出航

  にっぽん丸出航は、お見送り船に乗船して撮影した。近くに寄って見ると、22,000トンもあるにっぽん丸は大きくて立派な船だった。

 オプショナルツアーに出ていた人たちを全てピックアップして、17時30分前宇和島湾を後にした。

 アンカ-を下ろしていた場所は、水深40mあるそうで、アンカーを打つ場合水深の3倍の長さの鎖を出すそうだ。120mの長さになるので巻き上げもなかなか大変だった。

 その間、にっぽん丸の周囲を大漁旗を振りながら回るのだが、船体が大きいのでなかなかである。

 出航前、短い汽笛を3発鳴らして鹿児島港に向け動き始めた。しばらくすると、長~い汽笛を1発鳴らし遠のいて行った。長~い汽笛はきっと、「お見送りありがとう~!」という、気持ちを表現したものだと感じた。

 次回、12月21日(日)に来港予定だが、季節風の関係もありどうなるか分からないが、もう一度勇姿を見たいものである。

最後のゾディアックボートを見送るお見送りメンバー

最後の乗客を降ろし、ゾディアックボートを回収する。

どこから見ても優雅なクルーズ船だ。

120m繰り出してあるアンカー

天気が良かったので大漁旗が揺れている。

これがにっぽん丸の勇姿だ!!

宇和島の文字をうまく入れた。

アンカーの巻き取り開始!!

汽笛を3発ならして動き始めた。
船の別れは、感傷的になってしまう。






8/21/2025

にっぽん丸寄港

 2026年5月10日に退役が決まっているにっぽん丸が宇和島市やってきた。2009年7月7日以来の来航だ。その時は、船体が白色だったそうだ。今回、仙台市の旅行会社がチャーターし、 仙台市・宇和島市歴史姉妹都市提携50周年を記念して来港したそうだ。

 にっぽん丸は、商船三井が所有している。商船三井の前身は山下汽船だ。その山下汽船を創立したのは、宇和島市吉田町出身で「吉田の三傑」の一人「山下亀三郎」氏だ。

 総トン数が22000トンを超えるにっぽん丸は、宇和島湾内にはいることは難しいので、大良崎灯台と吉田湾入口を結んだ線上の中間地点あたりに投錨した。

 予定時刻よりも1時間以上早い到着で、多くのカメラマンは入港風景を撮影できていなかったようだ。

すでに投錨し、優雅な船体を見せていた。

ゾディアックボートを下ろして、宇和島港内へ搬送している。
簡単にゾディアックボートに乗船できるようだ。
ほとんどのクルーズ船には、ゾディアックボートが乗っているようだ。

餌やり船の方々も驚いている感じだった。
乗り込み完了!
可愛い船が、宇和島港を目指す。
ゾディアック社が作っているからゾディアックボートと呼ぶのだろう。

九島裏では、のんびりと釣りを楽しんでいた。