5/30/2021

やけ滝で遊ぶ 2

  滝壺から流れ出た水は、前回撮影した時とは違った道筋をたどり流れ落ちて行く。

 最近、滝の撮影では滑落したり転倒したりが多いので・・・。川縁まで下りて行きたい場所は、苔があり岩が滑るので行くことができない。ギリギリまで寄って撮影したり、回り込んだりしながら色々と試しながら撮影した。

 滝撮影の時、WB(ホワイトバランス)を「白色蛍光灯」の設定にする時が多いのだが、今回はそのことが頭から抜けていたので帰宅後、RAwから現像をやり直した。歳は取りたくない。

「やけ滝」とは、岩肌が火で焼いたように赤くなっていることから命名されたとか・・・。確かに赤い色をしている。私は、赤色の岩石は「チャート」しか知らない

(撮影:5月25日)

WBを「白色蛍光灯」にして、湿度の高い谷間なので涼やかさを出した。
滑り落ちないように注意しながらの撮影
左下に倒木があるのでこれ以上は広げることができない。
以前は、この流れ込みだったような気がしたが・・。
白飛び直前か、カメラのモニターが小さいので確認しづらかった。
水量が多いので流れも速くなる。
今回のベストショット!!

やけ滝から少し下がった所

寄って流れを強調してみた。

5/28/2021

やけ滝で遊ぶ 1

  先輩から滝の撮影方法を教えていただいたのがこの滝である。

 津島町御槙から愛南町篠山に行く道すがらにある「やけ滝」である。しばらくぶりの訪問で周囲の様子が大きく変わっていた。

 滝自体は変わっていないのだが、滝壺から80mくらいの間が水の勢いのせいだろうか大きく変わっていた。

 今回は、滝撮影の練習を兼ねてだったので、色々な撮影方法で愉しみながら行うことができた。前日の雨もあり水量も多く水流も強かったので、SSを1/10~1/8000までを使って、滝を流したり止めたりしてみた。(撮影:5月25日)

落差は、20m前後だろうと思う。滝壺も深くない。
(以下4枚は、SSを遅くして撮影した。)
滝口から勢いよく流れ落ちて行く。
中間部分の流れ。
滝壺に落ちる所


SSを早くして水の流れを止めた。
(以下4枚は、SSを早くして撮影した。)
もう少し長いレンズで落ちる瞬間の水しぶきを撮影すればよかった。
中間の所を止めてダイナミックさを出した。
落ちる瞬間を止めてみた。


 

5/26/2021

天赦園花菖蒲 2

  今回は、強い雨が降っていたので傘をさしての撮影はできなかった。いつものようにポンチョを着て、カメラをレイン使用にして撮影を行った。出来るだけ雨脚が映り込まないように小止みになった時を狙って撮影して回った。

 今回は、7~8部咲きくらいになっていた。色々な色の花菖蒲が咲き乱れ一見豪華に見えるが、自然交配が進んでいるとのこと。

 たくさん咲いている花の中から「べっぴんさん」を見つけるのが至難の業である。これさえ出来れば良い写真になると教えていただいているのだが・・・。(撮影:5月24日)

かなり開花してきている。しかし、雨なので見物客は一人もいない。
傘を差して見物している方がいれば構図としては良いのだが・・・。
「この花が、べっぴんさん!」と、いうのを撮影した。
花菖蒲には、江戸系・伊勢系・肥後系と種類があるようだが・・・。
これは、「江戸紫」だったような記憶があるのだが・・。
今年は、この花に目が行く。清楚な感じが好きである。
タム9レンズで撮影した。
三脚を立てなかったので若干ピントが甘いか・・。
雨が上がって鬼ヶ城山系の雲が切れたので急いで撮影した。
ナイスタイミングであったと一人喜んだ。
池の畔に花菖蒲も見頃になっていた。


5/24/2021

天赦園花菖蒲 1

  そろそろ天赦園の花菖蒲が見頃ではと出かけてみた。そこそこの開花で、見られるようになってきていた。

 花菖蒲の撮影は、雨天の日と決めている。この花は、雨がよく似合うと個人的に思っているからである。ただ、ポンチョを着たりカメラにカバーを掛けたりと手間がかかる。帰ってから後始末が大変である。と言っても妻が手伝ってくれるので助かっている。

 今年は、植え替えしてから1~2年経つのでとても良い状況になるのではないかと期待している。(撮影:5月19日)

入って直ぐの所は、咲き始めである。
塀側の所は、かなり咲き始めている。
全体的に白色系が多い。
通路左側は一気に開花するだろう。
昨年からこの花菖蒲が気に入っている。
F値の設定が難しい。
もう少し紫系が出てくると面白いのだが・・。
この菖蒲園を撮影する時、バックの緑の芝生を入れるのが好きな構図である。
天赦園のスタッフが、枯れた花がらを取ってくれるので綺麗な花だけが残っている。
春雨亭の前の池の畔にも花菖蒲が咲いている。



5/22/2021

撮影に行きたい!

  私が、カメラを始めたきっかけの一つが航空機を撮影したいという思いからである。そのため色々な空港へ出向いて行った。 

 しかし、コロナ禍でもあり、また知事が「松山へ来るな!県外へは行くな!」と言うので、1月25日からステイホームで松山空港や県外の空港へは行っていない。

 空港周辺の誰もいない場所で、一人でシャッター切るので感染のリスクはないと思いながらも、私が感染したら多くの方々に迷惑をかけるという思いが強くなっているので自重している。(撮影に出ていないので蔵出しをした。)

どの航空会社も大きな赤字を抱え大変な状況が続いている。
早くコロナ禍が収まり、右肩上がりにならないものか?
最大の景気対策は、コロナ収束なのだがな~。どうして分からないのだろう。
欧米のワクチン接種国を見ればそれが分かると思うのだが・・。
特にLCCは、大変な状況になっているようだ。
名古屋便も運休になってしまった。
ワクチン接種を加速させて欲しい。
いつになったらトンネルから抜け出せるのだろうか???
本市では、来週から高齢者のワクチン接種が始まる。
少しは、状況が好転してくるのだろうか?

5/20/2021

バラ園 はっかい

  津島町に中華料理店を営んでいる方がいる。親子でバラを育てており、見事なバラ園になっている。

 もちろん吉海町のバラ園や四国中央市にあるような大きなバラ園ではないが、親子でコツコツと育てられ数を増やしてきている小さなバラ園である。

 昨年撮影にうかがった時、経営者の親子の方とお話しすることができた。その時、入り口左右の手入れをするつもりとおっしゃっていたが、その通りしっかり根付いたバラの花たちが迎えてくれた。

 コロナ禍でなかったら多くの見物客が来られるだろうにと思いながらシャッターを押した。

生け垣作り仕立てにすると一段と華やかに見える。
色々な種類のバラが、植えてあるのだろうが私には分からない。
中央付近にあるバラのアーチ
アーチだけを切り取った。今が盛りで素晴らしい。
バラの香りに包まれてベンチで一休み。
これだけ元気に育てられるのは、しっかり目や手をかけているからであろう。
バラの香りを愉しみながらバラの間を散策できる。
純白のバラが、「綺麗でしょう!」と、
主張しているようであった。
気持ちの良いピンク色である。気に入ったバラの一つ!
鈴なりの白いバラ 先ほどのバラとは種類が違う。