海の日の7月23日に「なんよTAC」主催のクリーン大作戦が行われた。当日写真を撮影してほしいと依頼があったので出かけて行った。
20人くらいが参加するのだろうと考えていたが、当日津島中野球部の生徒が参加してくれて総勢50人くらいになった。
津島中野球部の監督さんは、以前一緒に仕事をした仲間だった。彼曰く、「津島町を綺麗にしようと頑張っているのに子どもたちが参加するのは当たり前のことです。」とのこと。素晴らしい教員に成長している姿に嬉しさと頼もしさを強く感じた。
ファインダーを通して「どうしてこんなゴミがここにあるの?捨てる時の罪悪感はないの?」などと感じてしまった。お菓子の包み紙やペットボトルなどポイ捨てできない私には理解できない心情である。
「山は、海とつながっている!」という考え方のもと、「なんよTAC」のメンバーが中心となり横吹渓谷の清掃活動に次いで今回の活動につながっているのである。
この活動は小さな一歩であるが、この地球上に住んでいる全ての人に係わる一歩でもある。
現在の世界は経済最優先になっている。このことは、悪いことではないとは思うのだが、現在の新型コロナウイルスの蔓延などを考えた時、人間の生存権を脅かしてまでの経済活動優先になって良いのだろうか強く感じた。
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| 埋もれた古タイヤを4人がかりで掘り出す。信じられない光景である。 |
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| 監督さんも率先して体を動かす。以前から労をいとわない教員であった。 |
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| 若い力が、はつらつとしていてとても眩しかった。決してユニホームが白いからではない。 |
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| 作為的だが、シンボライズ的に撮影した。 |
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| どなたも一生懸命地域の美化活動に取り組んでいた。素晴らしい光景である。 |
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| 「どうしてこんなにゴミがあるの!誰が捨てたの、責任者出てこい!!」 |
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発泡スチロールの浮きは、養殖業者や漁業関係者が使ったものであろう。
これは、自らが自らの首を絞める行為ではないのだろうか。 |
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| 分別作業も大変である。一団体が頑張るのではなく、地域全体が盛り上がる必要があるのでは・・・。 |
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何度も集積場所を往復し運んで行く。
中には、「なんでこんな物がここにあるの!?」というような物まであった。
(とても記述できない物。中学生が撤収した後で良かった。) |
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| 開始前は、潮が満ちていて汚れがよく分からないが・・。 |
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| 活動終了後、すっかり綺麗になり海水浴もできそうだ!! |