12/30/2019

撮りプレ

 2019年は、松山空港へ16回、高知空港・高松空港・岡山ふれあい空港・岩国基地・新田原基地へ各1回撮影に行ってきた。また、八幡浜産業まつりのアクロバット飛行も撮影に行った。合計22回出向いたことになった。
 また、一年間で撮影に出かけて場所は150カ所を超えている。中には、二度三度と出かけた場所もある。さらにアップしたブログ数は、190タイトルにもなった。遊んでばかりなので「キリギリス」と言われるのも分かる。
 さらに今年は、県展写真の部で「推奨」をいただいた。「とにかく飛行機の写真で賞を取りたい。」と思いで出し続けている。
 
 撮りプレを初めて7年、遅々として撮影技術はアップしないが、空港にいるだけで気持ちがユッタリしてくる。今の私にとって至福の時かもしれない。
 ブログを始めたのが、2013年5月26日。もう6年が過ぎた。飽きっぽい私が、続けられたのは飛行機のおかげとブログを見ていただいている皆さんのおかげかもしれない。

 一年間ブログを見ていただき、本当にありがとうございました。
 
五月のMYJ 花に包まれる!
遅かったTAKのコスモス
自分的に撮影史上一番遅いSS1/8で撮影
雨のKCZ!!


US-Marine岩国航空基地のオスプレー 度々四国上空を飛んでいるようだ。
最新鋭戦闘機F-35B その内、護衛艦「いずも」・「かが」に乗ることになるだろう。
「F-86F」→「T-2」→「T-4」と歴史を積み重ねてきたブルーインパルス
さすがのブルーですね~。

八幡浜市でのアクロバットフライト!!
笠岡市で室屋義秀氏のアクロバットフライト







12/28/2019

今年最後!

 松山市内での用事を済ませ「空太郎」で腹ごしらえをしてMYJへ行ってきた。
 今日は風が安定しないのか、ボンちゃんはじめ小型機はR32からのTouchDown。中型機は、R14からのTouchDownであった。予定では、全機R32からだろうと予想をしていたので空港南公園から撮影すればいいと考えていた。仕方がないのでM和工業近くの撮影ポイントに移動して撮影した。
 MYJでは、年二回(7月&12月)草刈りが行われるようだ。この日も盛んに草刈りが行われていた。
 空港HPに刈り取った草の譲渡先を募集する旨のアップが行われ、応募してきた所に無償譲渡されるそうだ。敷地面積が広いので大量の干し草ができる。
R14からTouchDownのB6 横では盛んに草刈りが行われていた。
このトラクターは、刈り取り専用の機械を後ろに付けている。
単純な作業だが、離発着が多いので気を遣う。
「刈り取り→まとめる→ブロックにする→回収する」の流れ作業
草地の所に航空施設があるので気を遣いながらの作業になる。
小型トラクターなのでなかなか可愛い!!
刈り取りは、後二往復で終わるくらいになった。
その横をHNDに向けてTakeOffのB6

後一往復くらいで草刈りも完了する。
HADに向けB3が、TakeOffして行く。








12/26/2019

新田原基地AirFesta2019 Last

 今回は、別府港から新田原基地までバスだったので運転で気を遣うことはなかった。ただ、別府港出発が5時だったのでオープニングには間に合わなかった。バスを待っている間にも一時間も早く別の観光社のツアーバスが出発して行った。
 来年はどこの観光社を使うか、自家用車で行くか再検討しなければと思った。
Ys-11の機首 まだ現役で飛んでいる。頑張れ!空自 入間基地所属
現在の管制塔か? 今回は、無線を聞くことはしなかった。
こちらが、旧の管制塔か(?)
 下側に「NYUTA AIR BASE」と記してある。
U-125(?)説明板を確認しなかった。
空自 小牧基地所属 KC-767
世界初の遠隔視認装置を採用しした空中給油機
 Boeing767を改良したもの。
機関砲の射撃訓練に使用される標的曳航装置だったように思う。
海自 岩国基地所属US-2 救難飛行艇 波の高さ3mでも着水可能と言われている。
空自 美保基地所属C-2 C-1の後継機で国産輸送機
離陸後、「さよなら」と大きく翼を振って帰って行った。









12/25/2019

新田原基地AirFesta2019 その4

 私の航空祭参加の有無は、ブルーインパルスが参加するかどうかで決まる。一週間前に開催された築城基地航空祭にもブルーインパルスが参加したので二週連続になる。(別の会があったので参加できなかった。残念!)
 ブルーインパルスは、宮城県松島基地所属である。実際は、第4航空団第11飛行隊で愛称が「ブルーインパルス」である。航空交通管制における編隊のコールサインは、愛称がそのまま用いられて「ブルーインパルス」となっている
 東日本大震災の時は、福岡県の芦屋基地に来ていたので機体に損害がなかった。しかし今年、使用機体であるT-4のエンジンにエラーが発見され全てのT-4が飛行停止になった。ブルーインパルスも7月までフライトすることができなかった。
 新田原基地AirFesta2019では、ブルーインパルスは5機しか飛ばなかった。全機飛来しているのに不思議だなと思っていた。後で分かったのだが、パイロットの一人がインフルエンザにかかりフライトすることができなかったので大幅な科目変更があったようだ。
T-4は、日本で開発された亜音速ジェット機
空自において、プロペラ機による初等訓練を終えたパイロット
つづいて訓練するための中等練習機として用いられている。
一番機は、前後複座機になっている。前に編隊長、後ろに次期編隊長が搭乗しているようだ。
ゆっくりとした離陸!ローパスと呼んでいる。
トレール・トゥ・ダイヤモンド・ロールで通過して行く。肩車された少年が、大喜びであった。
子どもでなくともワクワクさせてくれる飛行である。
やはり、今日の科目には物足りなさを感じるが仕方がない。
毎日の訓練の積み重ねが、こんな飛行ができる所以なのであろう。
いつもなら「クリスマスツリー」体勢で通過して行くところだろうが・・。
綺麗なカラーリングである。
この後、一番機から着陸態勢に入り着陸して行った。見事なフライトであった。












 

12/24/2019

新田原基地AirFesta2019 その3

 各基地の航空祭には、駐留している米軍基地からの参加がある。今回は、三沢基地を本拠地とするアメリカ太平洋空軍に所属するチーム。PACAF F-16デモチームである。
 F-16ファイティング・ファルコンの性能を十分に発揮した華麗なるフライトで観客を魅了している。
 アクロバット飛行チームと言っても米空軍サンダーバーズのような特殊仕様機を使うわけでもなく、第35戦闘航空団の一般機がそのまま使用される。そのためスモークもなく、飛行するのは単機で「機動飛行展示」に近いものである。だとすると、わざわざ専門の「デモチーム」を置く必要もないような気がするが・・。
 このチームの特徴は、飛び方が豪快ド派手、「これぞアメリカ軍!」と言わんばかりの内容なのである。
1チーム5人編成のようだ。命を預ける機体だから入念な整備が行われている。
どんなフライトを見せてくれるか、次第に興奮度合い高まってくる。

ローパスからいきなり急上昇!もの凄い音である。
スピードをアップすると翼にベイパーが発生する。
静かに飛んでいるのだろうが、空自と比べて倍ほど大きな音のような感じる。
機体はF-2に似ているが、性能はまるで違う感じだ。
滑走路上空をフルスロットルで通過して行った。機体が通過した後、もの凄い音が来る。
その辺で遊んでいた子どもたちが、思わず親の元へ走って逃げて行った。
逆さまで猛スピードで通過して行く!観客に手を振る余裕がある。
逆光だとベイパーが綺麗に見える。空自の戦闘機は、これほどベイパーは発生しない。










12/22/2019

新田原基地AirFesta2019 その2

 第5航空団には、第305飛行隊が置かれ、戦闘機F-15J/DJ連絡機T-4を運用する。
 部隊マークである「梅花」は、百里基地が所在する茨城県にある偕楽園にちなんでデザインされたと言われている。なお、新田原基地に移駐後は所在する宮崎県新富町天然記念物座論梅(湯之宮座論梅)」にちなむとされている。
 第305飛行隊に航空自衛隊で初めて女性戦闘機パイロット(松島美紗二尉)が配属されてことでも有名である。(ウィキペディアより一部改)
 F-15J戦闘機は、日本国内でノックダウン&ライセンス生産された戦闘機で、通称が「イーグル(イヌワシ)」と言われている。このパイロットたちを「イーグルライダー」と呼んでいる。
 いつの時代も同じであるが、コンバットパイロットと言われる人たちは、非常に優秀で能力の高い人たちである。
観客の前をゆっくりと移動し滑走路端へ向かう。
垂直尾翼に「梅花」のマークが見える。
綺麗な機体である。
初飛行から40年以上を経過しているが、現在でもトップクラスの性能を有している。
アフターバナーを出し旋回して行く。
急上昇したので翼の所にベイパーができた。
接地後、機体上部のエアーブレーキを立ててスピードダウンしている。
観客の声援に手を振って答えている。
機体には、整備責任者の名前が書いてある。

機首内には、レーダーが設置されている。
手前に20mmバルカン砲、
サイドワインダー(濃い青色)スパロー(薄い水色)
一発が、数千万円するそうだ
本日使用しないF-15戦闘機は、滑走路端の駐機場に駐機してあった。