フライトレーダーとは、飛行中の民間航空機の現在位置をリアルタイムで表示するウェブサイトである。
自宅にいる時は、このフライトレーダーの画面がPC映り、羽田空港の航空管制の音が狭い私の部屋に響いている。
先日、知人が東京に所要があって行った帰りの飛行機を追跡してみた。
現在、日本航空はインターネット無料キャンペーン中なので自由に使えるそうだ。友人とは、LINEでやり取りしながら情報を送った。
知人が搭乗したのは、日本航空437便羽田発15:00ー松山着16:30であったが、出発が遅れ15:28の離陸だった。(飛行機の場合、大都市に向かう場合の便名は偶数、大都市から来る場合の便名は奇数となっている。)
途中、パイロットから「挽回に努めているが15分ほどの遅れがあるとアナウンスがあったそうだ。」最終的に11分遅れの16:41に到着をした。混雑している日本上空で、きちっと管制コントロールされて飛行では、遅れを取り戻すということは難しいことのようだ。
航空機の出発&到着は、+-15分なら「定刻」なるので定刻の到着となった。
飛行機オタクとしては、自宅にいながら旅行気分が味わえるとても楽しい時間だった。
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| 日本の空は大混雑! |
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| 羽田空港B滑走路Runway16Rからの離陸だった。東京湾に向けての離陸となる。 |
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厚木市上空で巡航高度に達したのでラインの色が青になった。
(羽田の西側には広範囲に横田空域があり米軍が航空管制圏を握っている。
その空域を避けるために迂回して飛ばなければならない。
日本でありながら日本でない空域がある。)
この日は、富士山の真上を飛行したが、雲が厚くて見えなかったようだ。 |
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| 名古屋市・京都市・伊丹市上空を飛行する。 |
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岡山県笠岡市上空で着陸に向けて降下を始める。
次第にラインの色が、薄くなっていく。 |
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| 興居島沖で最終アプローチ体勢になる。 |
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松山空港に無事着陸した。
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