12/30/2018

来年は、いのしし歳!

 年齢とともに一年が「あ~っ」という間に終わってしまう感じがする。
 これは、ジャネーの法則と言われるものだそうだ。
主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象。例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。)ウィキペディアより

 長男が誕生した歳が「いのしし年」そうすると36歳ということになる。一瞬の時間だった感じではあるが・・・。

 一年間、つたないブログをご覧いただきありがとうございました。
 来年も、ゆっくり撮影に回りたいと思います。
 皆様にとって2019年が、素晴らしい一年になることをお祈りいたします。
来年用のイノシシは、精悍な感じである。上手に作ってある。
自動車道からもこのイノシシは見えるが・・・。
わらぐろもノスタルジーを感じさせてくれる。三者三様のわらぐろである。
派手さはないが、地域の風物詩として毎年作って欲しいものだ。
「来年も、いい年になりますように!」





12/28/2018

白鳥飛来!

 といっても一羽だけである。
 FBに飛来という情報がアップされたので撮影に二度行ったのだが、覆い被さっている木の枝の中に入って出てくる様子がなくて撮影できなかった。
 今回は、昼前ということもあり出ているだろうと三度目の正直で出かけてみた。
 出てはいるが、撮影ができない場所で餌を食んでいた。しばらく様子を見ていると見物客が増えるといつもの場所にゆっくりと帰って行った。その間に数カット撮影ができた。
 一羽だけなので何となく寂しい感じがあるが、さすが白鳥一羽でもかなりの存在感である。
どこが安全なのかよく分かっている。
一羽で寂しい感じである。
愛媛新聞には、「オオハクチョウ」と出ていた。
昨年、三島様の下の川に来ていた白鳥のようだ。
声をかけると寄ってくるとか。来ないとか。
ここには、カモやカワウなどが羽を休めている。
エクステンション2Xを付け1200mmで撮影した。カモのオスが前を横切って行った。





12/25/2018

クリスマスパーティー号(下り)

 「下りの通過時間等が分からない。」と、ドツボさん話すとスマホに入っている情報を見せていただいたので写メで撮影させていただいた。
 下りの編成は、0系新幹線がいなくなるので、シマントロッコ+海洋堂ホビートレインカッパうようよ号+コトラになるということだ。当然コトラには運転装置が付いていないのでこういう編成になるようだ。(ドツボさん曰く、「この編成は珍しいですよ。」とのこと。)
 江川崎にある道の駅「よって四万十」でゆっくりと遅めの昼食を取り、近くの無料の休憩所に車を止めてお昼寝タイム!一時間ウトウトしながら下りの列車を待った。
 下りは、江川崎駅手前にある「第一吉野川橋梁」・真土駅を過ぎた所にある「吉野川橋梁」・深田駅手前の田畑の中を走る二兄弟を撮影することにした。
江川崎駅直前の第一吉野川橋梁を通過中の二兄弟
土讃線にも「第一吉野川橋梁」という同名の橋梁があるらしい。
吉野川橋梁直前の踏切を通過中
来年の田植えに向けて田起こしが行われている中、吉野川橋梁を走行
近永駅を出ると田畑が広がる。
何を植えるのだろうか、綺麗に整地されている。






12/23/2018

クリスマスパーティー号(上り)

 予土線三兄弟三重連の臨時列車の運行が12月22日(土)行われた。これは、JR四国のイベントで予土線利用促進対策協議会が協力して実施された。
 上りは、0系新幹線+海洋堂ホビートレインかっぱうようよ号+シマントロッコの順番で連結され江川崎駅まで。そして、江川崎駅から窪川駅までの2系統だ。(0系新幹線は、窪川駅で切り離されて、そのまま高知駅まで回送されたそうだ。)
 今回は4月吉野生駅での桜の撮影で一緒になった「ドツボ」さんことプロ鉄道カメラマンの坪内政美氏とバッタリ出くわした。ドツボさんは、NHK松山放送局からの依頼でこのイベント列車の取材をするそうだ。この後半日、いろいろな所で出会い、各駅停車時間や下りの時刻表を見せていただいた。
 今回のテーマは、「上り」を四万十川に「下り」を田畑に注目して撮影した。
10時07分イベント列車出発
松野町に入ってきた三兄弟 後ろに「コトラ」(小さなトロッコ)を付けている。
松丸駅直前の大カーブ 遠くに森の国ドームが見える
松丸駅と吉野生駅の中間あたりを通過中 (通称「がらがら」から撮影)
今回のメインの撮影ポイント吉野生駅に入る前の広見川橋梁を渡る。(若干ピントが甘い!)
K先輩は、下流側から撮影されたそうだ。
高知県境近くの葛川沈下橋を入れた。
11時41分 江川崎駅到着!!
半家(はげ)駅を出た所にある第六四万十川橋梁
土佐昭和駅を出た所にある三島橋梁を通過中!
下に見えるのは、撮影中のカメラマンの車
映り込みを狙ったが、さざ波が立ったので中途半端になった。










12/20/2018

オシドリ

 仲の良い夫婦の例えとして「オシドリ夫婦」と言うそうだが、実際のオシドリは、毎年相手を変えるそうだ。自然界ってなかなか面白いと思う一コマである。
 うわつさんから「須賀川ダム湖にオシドリがやってきている。」と、連絡があったので行ってみた。
 前回は、一昨年山財ダム湖で撮影をしたが、オシドリがいる場所が遠くて私の持っているレンズでは対応ができない。まともな写真がほとんどなかった。
 ダム湖にかかる長い橋の下にいるというので、最初右岸から撮影しようとダムサイドを渡り、唯一のトンネルを通っていたら前から土砂満載のダンプカーがやってきた。仕方がないので100m近くバックした。これは、とても苦しかった。離合の時、相手の運転手が「崩落しているので工事中。行けないよ~。」と、いうことなので諦めた。
 左岸のR320を走り、長い橋(折付橋?)のたもとに駐車して路側帯を歩き中央あたりから撮影した。 
 CANON 7Dmark2に2倍のエクステンションレンズ+100-400mmのレンズを付けて撮影した。マニュアルフォーカスでしか撮影できないので、私の苦手とする撮影である。
 エクステンションレンズを付けると出来上がりがベターとした感じになるのであまり好きではないが、長いレンズを持っていないので仕方がない。
400mmで撮ったのでは全くダメである。
エクステンションレンズ+100-400mmのAFで撮影
3~4匹のオスと7~8匹の集団のようである。
トリミングして大きくしてみた。

オス同士のメスを巡る争いは、なかなかの迫力である。
戦いに負けた方は、逃げるのみである。
メスもさりげなくオスの周りでアピールしている感じ。

カップルになったのか、オズの後に付いて行く。
突然、ダム湖の中央を目指して泳いで行った。





















12/17/2018

娘で~す。21

 暖かいものが欲しい季節になり、ランも常に電気ストーブの前で転ぶようになってきた。「暑い」と涼しい場所、「寒い」と暖かい場所を探して動き回る。
 朝起きて一番最初に行く所が、電気ストーブの前である。かと思うとランのトイレを洗うために私が外に出ると「私も出してくれ~!」と要求する。本当に寒がりなのかどうかよく分からない・・・?
 人は、甘やかし過ぎというけれど、何せ箱入り娘だから・・・。
一応移動用キャリーは積んではいるが、いつも妻の膝の上が定位置
Tommyの焼きたてワッフルを必死になって食べようとする。
気持ちはよく分かる。このワッフルはとても美味しいから・・!!
20時過ぎると自分の毛布の上に上がりお休みになる。

準備OK!
22時過ぎまでお休みである。
その後は、自分のベッドでお休み
ベットの中には、ヒーターが入れてある。

リビングでは、絨毯の上で転んでいる。
私の部屋では、専用の座布団の上







12/14/2018

桃が飛びま~す!

 連射で撮影すると無駄に枚数が行ってしまう。CANON EOS 7Dmark2だと秒間10コマ撮影。ピントが合ってなくても20~30枚は撮影してしまう。撮影技術が上がれば、必要な所だけシャッターを押せるようになるのだろうが・・。まだ、「とにかく撮っとけ~っ。」といった具合だから枚数が多くなる。
 帰宅後、整理するにも膨大な時間がかかってしまう。PCに取り込んで確認作業が大変だ~っ。今回も「かなり暗く何が写っているか判別できないからダメだろう。」と思いながら現像段階で荒れる一歩手前までぎりぎり明るくして確認するとピントが合っていることが分かった。(ゴミ箱行き寸前であった~。良かった~っ。)
 夜間撮影写真の現像には手間がかかってしまう。
誘導路を移動している姿は、何かしらガンダムに出てくるモビルスーツのようにも感じる。
後ろ姿もメカニカルである。
滑走路上に入り、管制官からの「Cleared for take off」の指示を待っている。
コリジョンライトを光らせ滑走開始!!
急激に加速して行く。
速度V1(離陸決定速度)になった頃か!
この後、RV(ローテーション速度)・V2(安全離陸速度)で離陸して行く。
残念!機首を持ち上げた瞬間は、遠かったので撮影できていなかった。







12/12/2018

手強い雨の日の夜

 暗くなるとカメラ設定のISO感度の数値を大きくすると撮影できる。しかし、大きくすればするほど画質は荒れてくる。荒れないギリギリISO感度を探すのだけれど毎回上手くいかない。
 航空写真家のルーク・オザワは、「ブレるくらいなら、高感度で撮ろう。」と言われている。まさしくぶれた写真&ピンぼけの写真はもはや写真ではない。
 いつも気にしているのがピントである。撮った画像をカメラのモニターで確認するが、ディスプレーが小さいので老眼鏡をかけなければ確認ができない。老眼鏡をかけたり外したり、面倒くさいことこの上ない。何か良い方法はないか~~~っ!!
ANA B777 プッシュバックでエプロン後方へ移動中
B737 オートフォーカスでピント合わすと明るい場所にピントが合ってしまう。
エプロンにスポットイン中のB737
コリジョンライトが点灯し、それが乱反射して綺麗である。
動いている飛行機が、同一画面に3機入るのは嬉しい。
左からANA B737、ANA B777、降下しているのがJAL B737である。
帰宅時間と重なっているので多くの車が行き交っている。
J-AIR E-170の離陸
ANA B777 離陸開始直前
どうしてもカンパニーライトに照らされた垂直尾翼にピントが合ってしまう。
Peach A320 点滅の尾灯に照らされた水煙を狙った。