今回は、「修行の道場」高知県だ。31番竹林寺から37番岩本寺までの巡礼!
宇和島から行くと35番を先に参拝し、高知市に入る方がロスが少ないと考え、高知自動車道「土佐IC」で下りて清瀧寺に行った。清瀧寺は、みかん山の中腹にあり下から確認できる。ところが、車で行くには道が狭い。離合場所が少ない。冷や冷やしながら運転した。「大型バスで来られた方は、きっと下から徒歩で上がるのだろう。」と想像した。
竹林寺は、修学旅行の引率で行ったことがあったので実に30年ぶりの参拝である。境内は、京都の寺院を思わせるたたずまいで落ち着いた感じがある。
禅師峰寺から見た太平洋は、何とも言えず清々しい気持ちにさせてくれる。このお寺には、願い事を叶えてくれるといわれる不動明王像が建っている。妻が、願い事をしていたようである。
雪蹊寺と種間寺は、市街地から少し外れた所にあり、参拝しやすいお寺さんである。
大相撲朝青龍の名前の由来になった青龍寺は、「さすが修行の道場」である。階段が長くきつい!太ももの後ろがピリピリしてくる。何度か立ち止まり上がった。
ここの入り口には、「この場所は聖域です。ペットを連れての参拝はしないでください。」と書いてある。「いのししやウサギや鹿も出るだろうに、ペットはいけないというのはどうしてだろうか」と思いながらランは、車の中に置いておくことにした。
高知県は今、津波対策で堤防の新設・改修作業が急ピッチで行われている。そのため、片側一車線規制や時間を決めての通行規制がいたる所で行われている。
また、ナビのデータ更新をしていなかったので高知自動車道が「須崎西」までしか表示しなく、どこで高速に乗ったら良いのか。事前調査では「四万十町中央」まで高速は延びているはずなのにと右往左往した。結局、須崎西まで走り、高速に乗った。(帰宅後確認したら、「須崎東」「須崎中央」では、下り車線には乗れないことが分かった。)
ところが、乗ったはいいが遅い車が先頭にいて数珠つながりで走行するはめになった。遅い時は、時速40キロである。「(>_<)R56を走っても60kmは出せるぞ~。」とつぶやきながらノロノロと。ウイルスではないのだから・・・・・。
16時30分に岩本寺に入り参拝。辛くも御朱印をいただき帰途に着いた。本当に「修行の道場」であった。
おかげで帰宅予定時間よりも1時間30分も遅くなった。走行距離は、323kmであった。
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| 31番竹林寺 |
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| 32番禅師峰寺 |
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| 33番雪蹊寺 |
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| 34番種間寺 |
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| 35番清瀧寺 |
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| 36番青龍寺 |
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| 37番岩本寺 |