6/29/2024

如法寺のアジサイ

  あまり多くない如法寺のアジサイである。境内に上がる階段下と山門の外側、庫裡の裏側の3箇所である。

 如法寺に着き準備していると木之元住職も来られたのでしばらく立ち話をした。その中に境内の苔の話になった。一人の女性が、コツコツと雑草を取り綺麗にしているお陰だと感心しておられた。

 2回目撮影に入った時に、その女性が作業をさてていたのでお話をさせていただいた。ボランティアでの活動には、本当に頭の下がる思いである。

 ここでのアジサイ撮影は、構図を作るのが難しい。良い所に咲いているのだだが、それを生かすような構図が見つからないのである。あまり細かく考えすぎているようにも感じているのだが・・・。

山門を副題にすれば良いのだが、そこが難し~い!?
いいアジサイなのだが・・。
この日は、コントラストが大きくなった。
絞って玉ボケが出るように撮影した。

庫裡の裏側にあるアジサイ
夜は、猪ちゃんの遊び場になるのだろう。

階段下のあるアジサイ! 
光芒が出ればいいのだが・・・。

本当に綺麗な緑の絨毯になってきた。

6/28/2024

海保機

  無線機に「Japan Coast Guard」という言葉が聞こえてきた。私は、飛行場で無線を聞いていて、この単語を聞いたことがなかった。

 しばらくして滑走路R14から航空機が着陸してきた。ボンバルディアQ400に似ているが少し小さい。カラーリングが、海保機である。

 ANAが使用している機材が、「DHC-8-400、DHC-8-Q400」と呼ばれるものである。海保が使用している機材は、「DHC-8-300」と言われるものである。

 この機材が一躍有名になったのは、2024年1月2日午後6時前、羽田空港で新千歳空港からきたJAL516便が、着陸直前に海保の航空機と衝突した事故である。海保機に乗っていた6人のうち、5人死亡という痛ましい出来事であった。

 事故にあった海保機が、レジ番JA722A DHC-8-300「みずなぎ1号」であった。

 その航空機と同型機が、レジ番JA725Aの「みずなぎ」である。

 高知空港に着陸してから2時間後、那覇空港に向け離陸して行った。

R14山側からの着陸
陽炎が強くたって機体が滲んでいる。逃げ水も見える。
後ろにJALの出発便がいる。
Q400には着いてない装備品が見える。

お腹の下にも黒いものが見える。
当然だが格好は、Q400と同じだ~。

コックピット下のS字マーク
S字マークは、海上保安庁の業務であるSecurity、Search and Rescue、Safety、Surveyと、モットーであるSpeed、Smart、Smile、Serviceの、それぞれ頭文字である”S”を図案化したもので、巡視船や航空機に紺色で描いています。『海上保安庁公式パンフレット』より
私のコレクションの中にもある機材
一路那覇空港を目指して飛行する。


 

6/27/2024

高知空港

  私の好きな空港の一つ、半年ぶりの高知龍馬空港である。

 物部川右岸堤防の上に上がると、前は空港、後ろは太平洋と遮るものがないので開放感に浸ることができる。

 高知空港を離発着するエアラインの航空機の便数は、松山空港の半分くらいだが松山空港には就航していないFDA機がくるので楽しい。

 現在FDA機は、15機が就航しているが全て機体のカラーリングが違うので、何色がくるのかワクワクしながらカメラを構える。 

 また、セスナのような小型機がTouch&Goの練習にきたり、給油のために立ち寄ったりする航空機が多いので楽しい空港である。

この日は、天気が良かったので地上2mくらいまで陽炎が立っていた。
レジ番JA03FJ FDA機の3号機
左からの風なので、機首をやや左に向けて
クラブ滑空で降りてきている。
ほぼ同じ高さの視線で撮影ができる。
JAL機もフルフラップでゆっくり降りてくる。
折り返しの羽田行き。ここまで上がると陽炎の影響はなくなる
メインギアを格納している。
夏雲が出て、気持ちが大きくなる感じだ

中部セントレア行きのFDA
14:30過ぎると陽炎が気にならなくなった。

6/26/2024

六条八幡宮

 加茂川親水公園から30分ほど走れば六条八幡宮に着く。「はるのあじさい街道」の、一番端にある。

 宮司さんが、WeatherNewsの「アジサイの開花状況」サイトに画像をアップされているので、現状の開花状況が分かり訪問しやすい。

 また、多くの地域の方々がかかわっておられ、たくさんの種類のアジサイが植えてある。

 朝早くの訪問だったが、アジサイに水がやられており、清々しい気持ちで参拝ができ撮影ができる。私の中では、NO.1のアジサイ園である。

今年も素晴らしい風景を見せている。
早朝だが、多くの見物客が訪れている。
人物を意識しながら撮影した。
花の色を引き立たせているのは、葉の濃いい緑だろう。

広い敷地ではないが、多くの種類が植わっている。

個人的には、コバルトブルーが好きである。
カラフルな彩りである。
心穏やかになる場所である。
ゆっくりと見て回りたい場所である。
6/30には、全ての花が刈り取られる。
来年に向けての仕事が始まる。

6/24/2024

加茂川親水公園

  先日、動画サイトで「アジサイの撮影方法」を見ていて、「見慣れた風景だな~」と、見ていたら加茂川親水公園だった。

 ここは、鬼城さんとizumigamoriさんから教えてもらった撮影ポイントである。高知県土佐市にある。

 「加茂川親水公園は、川沿い約2㎞にわたって続くあじさいを地元有志が管理。約1500株あり、地元住民の「土佐市水辺のあじさい公園保存会」メンバー約20人が草刈りや清掃を行っている。」(NIYODO BLUE HPより)

 親水公園とあるので画面の中にできるだけ水路を入れて撮影しようと考えている。今年は、水面すれすれから撮影してみた。

入口近くは、色とりどりのアジサイが咲いている。
 
風がなかったので、リフレクションが綺麗に出ていた。
今年は水害もなく綺麗に咲いていた。
努力の結晶が見られる風景
こいのぼりが掲示されているが・・・いる?
レベルを取るのが難しい!
こういう風景に出会うと「きて良かった!」と、感じる。
良い状態の時にくることができた。
流れが緩やかなところには、リフレクションが出る。
白いアジサイもなかなか良い感じだ。



6/23/2024

下須戒のアジサイ園

  下りの伊予灘ものがたり「大洲編」が通過してから、上り「双海編」が帰ってくるまで、およそ2時間あります。その間を利用して下須戒にある個人で育てているアジサイ園へ撮影に出かけました。

 肱川にかかる大和橋(JR伊予出石近く)を渡った左側に見えます。山の斜面を利用したアジサイ園なので、どちらかというと紫系&白系の花が多いような感じです。最近、有名になり見物に訪れる人が増えてきました。

 主題はアジサイなのですが、副題がなかなか見つからないので早苗をバックに撮影することが多くなります。

大きくはない園だが、綺麗に管理されている。
一番上からは、JRの列車とからめることができる。
酸性に近いの土壌なのだろうか紫系&白系の花が多い。
それでも赤系統もあり彩りを添えている。

早苗が直線的なので奥行きを感じさせる。
綺麗に並んでいるのが気持ちが良い。
F値を変えて撮影してみた。
やはり、葉の緑が花を引き立たせている。
田の向こうは道路で金山出石寺に通じているが・・。
いつもどこにピントを持って行くかで悩んでしまう。