無線機に「Japan Coast Guard」という言葉が聞こえてきた。私は、飛行場で無線を聞いていて、この単語を聞いたことがなかった。
しばらくして滑走路R14から航空機が着陸してきた。ボンバルディアQ400に似ているが少し小さい。カラーリングが、海保機である。
ANAが使用している機材が、「DHC-8-400、DHC-8-Q400」と呼ばれるものである。海保が使用している機材は、「DHC-8-300」と言われるものである。
この機材が一躍有名になったのは、2024年1月2日午後6時前、羽田空港で新千歳空港からきたJAL516便が、着陸直前に海保の航空機と衝突した事故である。海保機に乗っていた6人のうち、5人死亡という痛ましい出来事であった。
事故にあった海保機が、レジ番JA722A DHC-8-300「みずなぎ1号」であった。
その航空機と同型機が、レジ番JA725Aの「みずなぎ」である。
高知空港に着陸してから2時間後、那覇空港に向け離陸して行った。
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| R14山側からの着陸 |
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| 陽炎が強くたって機体が滲んでいる。逃げ水も見える。 |
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| 後ろにJALの出発便がいる。 |
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| Q400には着いてない装備品が見える。 |
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| お腹の下にも黒いものが見える。 |
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| 当然だが格好は、Q400と同じだ~。 |
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コックピット下のS字マーク S字マークは、海上保安庁の業務であるSecurity、Search and Rescue、Safety、Surveyと、モットーであるSpeed、Smart、Smile、Serviceの、それぞれ頭文字である”S”を図案化したもので、巡視船や航空機に紺色で描いています。『海上保安庁公式パンフレット』より |
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| 私のコレクションの中にもある機材 |
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| 一路那覇空港を目指して飛行する。 |