3/31/2018

高知城へ

 前回登城したのがいつだったか思い出せない。
 高知の桜が満開になったという報道だったので高知城へ行ってきた。
 今までは、ほとんど観光バスで乗り付けていたので大手門から登城したことがなかった。今回は堂々と大手門から入城した。
 私の記憶では、天守広場に桜が植わっていたのだがほとんどなかった。一段下の広場にはたくさんの桜があった。ここの記憶が残っていたのかもしれない。
天守と桜を入れる撮影ポイントには人だかりが凄い!撮影が午前中だと良かったが・・・。
やはり、ソメイヨシノだと樹木自体が長持ちがしないので・・・別の種類がいいか!
大きくはないが、威風堂々の天守である。
良し悪しは別として、メインの観光施設なのできちんと整備されている。
天守を回り込むと桜がある。
後ろに下がれないので天守の一部しか写らない。
「松と桜」見事である。
ここに桜があっても絵にならないな~!







3/30/2018

高知龍馬空港

 昨年11月16日に零戦が飛来して以来の高知空港である。
 この時期の高知空港は、これと行った目玉はないのだが高知城との桜とセットで撮影に訪れた。
零戦撮影の失敗を生かして、滑走路に対しやや左側から撮影した。
こちら側からだと電線や遊具、樹木が邪魔をして大きくトリミングしなければならない。
羽田空港では、一切見なかったボンバルである。
これは、羽田空港では見ない機体FDAのエンブラエル170型機
現在FDA社は、色違いの12機保有している。
ANA A320型機 
JAL B737型機
ANA B737型機
誘導灯を入れて撮影してみた。50mくらいの高度(?)なのか凄い音量のエンジン音である。
JAL B737型機の排気を入れてみた。
気にして撮影した訳ではないが後ろの山の桜が良い具合である。









3/29/2018

内子郷之谷川の垂れ桜

 お彼岸だったので墓参りに行ってきた。菩提寺は、内子町にある禅昌寺である。
 菩提寺や内子分庁舎の近くを流れているのが郷之谷川(子どもの頃は「ごんたに川」と呼んでしたが・・。)で両岸に垂れ桜が植えてある。例年だとお彼岸の頃は、チラホラと花が咲く程度だったが、今年はすでに満開になっていた。
 ここは、桜の上に電線が何本も走っている。その電線を避けて撮影することは難しい。この日は若干花曇りだったのであまり目立たなかった。
以前は下へ降りることができたが、今年は降りることができなかった。
川の中をもう少し掃除すれば、映り込みが期待できる。
ここの桜は花数が多い。
まだ満開になっていないと思っているのか観客が少ない。
樹木は、痛んでいるように感じられる。
桜には、青空が似合う。





3/27/2018

吉野の文殊様

 松野町吉野に文殊様が祭られている場所がある。この地で勤務していた時から度々訪れている場所である。地域の方々が清掃活動を行い、いつも綺麗になっている。
 ひなびた所であるが、文殊様にはカメラマンや地域の方が見物に訪れている。
綺麗に清掃されている・
ここの垂れ桜もかなりの樹齢であろう。
ソメイヨシノもほぼ満開になっていた。
屋根の上にある宝珠を入れてみた。
聞こえるのは鳥のさえずりだけである。
春本番間近であった。

文殊様に行く道の途中にあった垂れ桜

樹勢を感じる垂れ桜である。








3/26/2018

紫電改と陽光桜

 「昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられました。 紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一機です。」(南レクHPより)
 戦争に駆り出されたパイロットたちは非常に優秀だと言われている。いつも思うことだが、「この優秀な人材が戦争をしないで日本を作って行っていたらどのような国になっていたのだろうか」と、・・・。
 制作者の高岡さんの思いを大切にして、いつまでも平和が続いて行って欲しい。
陽光桜のピンク色が、亡くなられた方々の心を慰めているようだ。
かなり痛んでいるようだ。見るたび平和の尊さを感じる。
パイロットは、国を思い家族を思っていたことだろう。(合掌)

崇高な思いで作られた高岡さんに敬意を表したい。
心に染みいるピンク色である。
いつまでも素晴らしい花を見せて欲しい。
同職であった者として、教え子たちを戦場へ送り出したくはない。

宇和海のブルーと陽光桜のピンクのコントラストが素晴らしい。





 

3/25/2018

外泊ひな祭り

 天気に誘われて、妻が外泊で行われているひな祭りを見たいということもあって、南宇和郡愛南町外泊までドライブしてきた。
 温かい日差しが春本番を思わせる感じである。石組みは、遊子水荷浦段畑や狩浜のだんだん畑を見てきた。ここの石垣は、住宅を守るための石垣なので人命がかかっている。
先人の生活に対する考え方がよく分かる。
この地を離れる方が多いのか更地になっている土地が多い。
説明を追加
石に描いたお雛様が、たくさん並べられている。
この棚には、受賞作品が展示されている。
次第に認知されてきたイベントである。
とても微笑ましい!!








3/24/2018

上光満の河津桜

 写友のKさんから「河津桜が咲きました。」と情報をいただいた。
 宇和島市光満「梅林口」のバス停から右折して上光満へ上がって行く。細い道を7~8分走れば集落に着く。その上に多くの河津桜やソメイヨシノ・垂れ桜などがたくさん植えてある。
 この桜の園は、Kさんが以前から少しずつ植えて大きく育てたものである。今では宇和島市でも有名な桜の名所となっている。努力が、結果として表れた。天晴れ!!
第一弾が河津桜、第二弾がソメイヨシノ・垂れ桜
見事な河津桜の群生になっている。
直ぐそこにに上光満の集落が見える。
見事なピンク色である。春の虫たちも忙しく動き回っている。
これだけのものにするには、多くの時間と強い愛情が必要だったろうな~。
道が狭いので、見物客が少ないのは残念だ~。
のんびりと散策すると寿命が延びる感じがするのは私だけだろうか?
下に目をやると菜の花も満開!ピンク色と黄色の何とも言えない明るさだ~っ!