海上自衛隊実験艦が、宿毛湾港にやってきて体験乗船ができるよと先輩から情報をいただいたので出かけてみた。
実験艦「あすか」は、ウィキペディアによると「海上自衛隊
の試験艦。海上自衛隊としては15年ぶりの試験専用艦で、省力化やステルス
化を目的とした艦載兵器実験艦。同型艦はない。なお艦名は試験艦の命名基準である名所・旧跡の文明・ 文化に関する地名という点から、日本
の古代大和朝廷
が栄えた地、「飛鳥」(奈良県明日香村
)に因んで命名された。
基準排水量は4250t、全長150m、
上甲板後部はヘリコプター甲板とされており、H-60系ヘリコプターの発着が可能な面積が確保されている。現在の艦長は、中村正三二等海佐(中佐)だそうだ。
「周辺有事の際は 、護衛艦として就役するのか」と訪ねたらそれはないということであった。自然災害の時は、命令があれば直ちに出動するという。
見た限りでは、三連の魚雷発射管1機のみが確認できた。また、アクティブ・フェイズド・アレイ(AESA)アンテナを見たが運用しているかどうかは分からなかった。
最近は、大きな自然災害が発生したり、日本周辺の雲行きが悪いようだが、日本の安全を守ってくれているのは陸海空の自衛官たちである。憲法がどうであれ、真っ先に動いてくれる彼らに敬意を持って接するの当たり前だと思うのだが・・・。
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| 自衛隊唯一の試験艦「あすか」 |
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全体をと10mmのレンズで構えたが、
ケーソン(?)が近くにあって艦全体が入らなかった。 |
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| 実験艦と言ってもさすがのフォルムだ~。 |
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| ヘリ使用時、上甲板はガードネット等を倒して運用するそうだ。 |
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ブリッジ内部 右端に館長席がある。
説明は、防衛大卒一尉(大尉)の女性士官であった。(近々、三佐(少佐)に昇任するとか・・。)
知らなかったが海上自衛隊の階級章は、世界共通だそうだ。 |
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艦長席に座らせていただいた。
帽子&双眼鏡は、中村艦長が実際に使用されているもの。
二等海佐の艦長席は、「赤+青」色のシートになる。
一等海佐の艦長席は、「赤」のシートになる。 |
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| 艦長席から眺め |
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| アクティブ・フェイズド・アレイ(AESA)アンテナ |
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ヘリの格納庫
(見ることはできなかったが、UH-60Jが入っているのではないか。) |