大人の太鼓台は、3t以上あり、何と20台の太鼓台が集合した。これは、圧巻・壮観である。仕様は同じだが、それぞれの地区の特色や伝統が随所にあり、素晴らしい景観である。
新居浜の方に話を聞くとこの太鼓台を新調するのみ5000万円~7000万円かかるとか。それも全て寄付でまかなうそうだ。一度作れば、30年以上は持つそうだが、新調した先から次の寄付集めが始まるのではないかと思った。
金糸銀糸が、太陽の光に輝き「絢爛豪華」というのは、このようなことを指すのだろうと感じた。ただ、太鼓台は絢爛豪華だが、かき手を含めると上品さに欠けるような気がした。その事が、後で新聞を賑わすことになるのではないのか。
大人の太鼓台撮影はグラウンドに降りてきて、寄っては逃げ逃げては寄りのスリリングな撮影であった。砂煙の中、とても楽しい時間を過ごすことがあった。
間もなく宇和島に着くという帰りのバスの中で運転手の名前を見て、「え~っ!この名前聞いたことがあるぞ~。」と思い、出身小学校を聞いたら「住○小です。」私が名乗ると「えええ~っびっくりです。」私がいた時の子どもであった。元気に頑張っている姿に、嬉しさがこみ上げてきた。
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| 20台そろうと圧巻である。その台も地域のプライドを持って参加している。 |
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| 今回は、房の揺れを考えながら撮影した。 |
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| 土橋地区太鼓台だけが房の色が違った。美しい~! |
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| 差し上げは、3t以上あるので大変である。 |
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| 「姉御~、見てやってください~。」と、いう感じだ。 |
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| かきくらべが終わり。休憩中!1 |