内子町にある道の駅からりに架かる吊り橋を渡り、土俵との間の河川敷の竹藪の中にヒガンバナが咲いている。
竹林の中に咲くヒガンバナは、多くのカメラマンが撮影しているモチーフである。私も毎年撮影しているので、今回は夜間に撮影しようと出かけた。
以前、松山市窪野で挑戦したが思うように撮影できなかったのでリベンジということになる。
この場所は、強い光源の街灯が立っているので、なかなかカメラの設定が難しかった。また、私の後ろに街灯があるので私の陰は入ってしまいうまく撮影できなかった。
やはり、街灯の明かりを上手く取り入れた写真を撮影できるようになるか、全く明かりのない所での撮影がいいのかもしれない。
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| ヒガンバナが浮き上がるように撮影したいのだが・・・。 |
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強い光が当たると白化したように見えてしまう。 自分の影が、映りこんでしまった。 |
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| 竹とヒガンバナは、良いモチーフなのだが・・。 |
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| 今年出てきた若い竹をバックにする方がいいようだ。 |
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竹林の中に入るのは、勇気が要る。 何せ、「マムシ注意!」の看板が出ているから・・・。 |
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| なかなか思うような構図にならない。 |
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| 道の奥の方に、怪しく光る二つの目が見えた。 |
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| きっと猫だろう~っ! |
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| 懐中電灯で照らしながら撮影した。 |
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| やはり光源が強いと白化したようになる。難しい~っ! |
追っかけましたね。
返信削除この場所も有名になり、友人達も訪れていました。
彼岸花はあぜ道や竹藪が似合いますね。
何故かなあ?
鬼城様 ありがとうございます。
削除買い物のついでに撮影できるので行きやすいですよね。駐車の心配もないので・・・。
私は、知清橋を渡って直ぐに左折をして川沿いに上がった所にある土俵の所に駐車します。
緑の竹に赤いヒガンバナは、補色の関係にあるのだと思います。お互いが補い合っての風景なのだからあうのでしょうね。