私は、「愛媛の白糸の滝」と、思っている。久万高原町相の木にある小滝でだ。
石鎚スカイライン入口手前、4~5分の所にある「相の木」バス停の下にある。
この小滝は、降水量と関係があり、渇水だと滝が消えてしまうし、大雨だと小滝にはならず爆落ちになってしまう。
宇和島市からだと檮原経由で行くか、内子町小田真弓峠を越えて行くかである。しかし、どちらを通っても2時間はかかってしまうので、毎年は撮影に入っていない。
一番最初に入った時は、松山の写友に場所を細かく教えていただいたのだが、なかなか行き着くことができず、周辺を行ったりきたりとなかなか見つけることができなかった。
もちろん、案内板があるわけではなし、県道12号線道路より下10mくらいの所にあるので見つけにくい。そんな場所だから、たどり着いたときは感動してしまった。それくらい素敵な場所である。
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| さすが面河ブルーである。大雨の後だが、水が輝いている。 |
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| 川底の石が、一つ一つ確認できる。 |
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| 1ヶ所しか立てる場所がないので、同じ構図になってしまう。 |









水量が多い!
返信削除やはり雨の後、直後がいいようですね。
真ん中の滝の水が涸れやすい。
それにしても地域の方が、この景色の場所を大事にされているのを見て感動しました。
仁淀の源流ですね。
鬼城様 ありがとうございます。
削除やはり、面河に入ると遠く感じますね。R11だとそれほどにはないのですが、県道12号に入るとそう感じます。
ここは、素晴らしいのですが、撮影場所が岩の上1ヶ所なので写真を変えようがありません。特に一本橋がないときは、それが顕著ですね。
毎年はいけませんが、2~3年に一度行くなら頑張れるかなという感じです。