8/01/2026

相の木の小滝

  私は、「愛媛の白糸の滝」と、思っている。久万高原町相の木にある小滝でだ。

 石鎚スカイライン入口手前、4~5分の所にある「相の木」バス停の下にある。

 この小滝は、降水量と関係があり、渇水だと滝が消えてしまうし、大雨だと小滝にはならず爆落ちになってしまう。

 宇和島市からだと檮原経由で行くか、内子町小田真弓峠を越えて行くかである。しかし、どちらを通っても2時間はかかってしまうので、毎年は撮影に入っていない。

 一番最初に入った時は、松山の写友に場所を細かく教えていただいたのだが、なかなか行き着くことができず、周辺を行ったりきたりとなかなか見つけることができなかった。

 もちろん、案内板があるわけではなし、県道12号線道路より下10mくらいの所にあるので見つけにくい。そんな場所だから、たどり着いたときは感動してしまった。それくらい素敵な場所である。

さすが面河ブルーである。大雨の後だが、水が輝いている。

川底の石が、一つ一つ確認できる。

滝の撮影は、いかに白飛びを押さえるかである。

水が落ちた所が、どうしても白飛びしてしまう。

許される範囲を見つけるのが大変である。

今回も設定を変えながら撮影したが難しい。

これくらいならOKかな~!

綺麗に流れ落ちるのだが・・。

1ヶ所しか立てる場所がないので、同じ構図になってしまう。







2 件のコメント:

  1. 水量が多い!
    やはり雨の後、直後がいいようですね。
    真ん中の滝の水が涸れやすい。
    それにしても地域の方が、この景色の場所を大事にされているのを見て感動しました。
    仁淀の源流ですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       やはり、面河に入ると遠く感じますね。R11だとそれほどにはないのですが、県道12号に入るとそう感じます。
       ここは、素晴らしいのですが、撮影場所が岩の上1ヶ所なので写真を変えようがありません。特に一本橋がないときは、それが顕著ですね。
       毎年はいけませんが、2~3年に一度行くなら頑張れるかなという感じです。

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