9/05/2026

鮎の火振り漁

  町おこしの一環として行われる鮎の火振り漁のデモンストレーションが、土佐大正町で行われた。これは、「鮎まつり」の中で行われるイベントである。

 今では、松明を振って行う火振り漁は影を潜め、松明に変わってLEDを使用して行われるそうだ。そのため、多くのカメラマンが訪れるので早めに出て、場所取りをする必要があった。

 早めについても大正新橋の上流側には、たくさんの三脚が立っていた。昨年の撮影ポイントは大正新橋の上流側だったので、今年は下流側にカメラを据えた。

 ちょうど鮎やウナギのつかみ取りを行う場所の近くに予備に三脚を立てて、つかみ取りが終わり次第三脚を移動した。

 火振り漁は19時から行われるが、それほど長い時間ではないのでアッという間に終わってしまう。今年の釣果も大したことはなかったようだ。

 火振り漁が終わると、花火大会である。これを見て帰宅すると渋滞にかかるので、花火はパスをして撤収した。

JR予土線の土佐大正駅発の時刻表を確認すると、
2便通過する。その内の下りだけ撮影した。
立て網の準備をしている。
この網を岸近くに仕掛け、松明の炎に驚いた鮎を絡め取る。
炎の龍が出現!
2艘がいい感じで交わってくれた。
先輩に
「炎だけ撮影しても作品にはならないよ。人物の動きや表情が必要だよ。」
と、言われている。
といっても、私には難しい。結果オーライでしかない。
遅くすると人物が流れてしまう。
炎の動きは良いのだが・・・。
火振りが終わり、仕掛けておいた網を上げる。
この後、鮎を網から外すのだが、
凄い人だかりになったので撮影を諦めた。
マナーを守らない輩がいたと、ベルさんが憤慨していた。

 

4 件のコメント:

  1. やはり人気スポットなんですね。
    いい写真をありがとう・・・m(_ _)m
    長時間露出の人に合わす方法があれば教えてください。
    どうしても幽霊みたいになってしまう。
    火振り漁は素晴らしい伝統行事ですね。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       やはりここは、いい場所を確保することが一番大切ですね。早く行っても、それより早い人がたくさんいる。やはり、いい撮影ポイントなのでしょうね。
       人を止めて炎を流すというのは、相反するものを同じ画面に入れるわけですからとても難しいですね。
       ベルさんが、「最初に一発ストロボをたいてから撮影する。」と、言われてました。私も実際に試したことがないので、どんなになるのかはわかりません。

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  2. 中々人を出すのは難しいですね
    今年はちょっと苦情が出るかもと思いながらストロボ炊くつもりでした
    バルブ撮影でストロボの設定を-2か-3にして最初に船頭さんを薄暗く写しながと思ってたのにカメラが動いてくれなくて諦めました
    悪いこと考えてるとだめなんですね

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    1. ベル様 ありがとうございます。
       せっかくのチャンスだったので残念ですね。人のことを考えていては撮影ができませんね。人の前に出てジャマをするわけではないので許されるでしょう。
       私は、ストロボをほとんど使ったことがないので、設定の仕方も知りません。ストロボの設定は、カメラ側でするのですね。
       最初に全体をはっきり光らせておいて、長時間露光するというイメージでしょうか。

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