8/23/2026

竹に雀の竹あかり(番外編)

   元同僚から「竹に雀の竹あかりで撮影してほしい。」と、ポートレート(短縮してポトレという。)撮影の依頼があった。彼女は、ミセスオブザイヤー愛媛大会にエントリーをしているそうだ。

 ポトレなどやったことがないし、まして夜間の撮影など苦手中の苦手な領域である。勢いでOKしたものの、どうなることかと心配であった。

 ポトレの方法や注意点は、雑誌で読んではいるが、雑誌の通りにできるわけもないのでぶっつけ本番になってしまう。

 撮影した写真を見て「これがポトレ~っ?!」と、言われるかもしれないが、良い経験ができた。

 (ここの写真のコメントは差し控える。)









8/22/2026

竹に雀の竹あかり7

  大洲市在住で、地域創生撮影が専門のプロ写真家 河野達郎さんにお越しいただいて、竹に雀の竹あかりを撮影していただだいた。

 河野さんは、日本風景写真家協会に所属されており、四季折々の大洲市の写真を撮影しておられます。特に、現在の大洲市観光の隆盛を基礎から作り上げていった方です。

 河野さんとの出会いは、臥龍山荘に展示してある一枚の写真からで、「こんな写真が撮影したい」と思ったのが最初である。

 毎年、正月に大洲市れんが館で写真展を開催されたおり、初めてお目にかかった。以来、いろいろとアドバイスをいただき撮影に生かしている。(身に付いているかは、疑問符がつくところではあるが・・。)

 今回、「WEB上で使用することはかまはない。」と、許可をいただいたので河野さんが撮影された写真をアップした。

 最初の4枚が、河野達郎さんが撮影した写真だ。後の3枚は、河野さんの写真を真似して私が撮影した。

河野達郎さん撮影1

河野達郎さん撮影2

河野達郎さん撮影3

河野達郎さん撮影4


私が撮影1
私が撮影2
私が撮影3



































8/21/2026

竹に雀の竹あかり6

 8月1日から9日での開催期間中、大人5,865人・子ども2,239人の合計8,104人の入場者数になったそうだ。  
 特に最後の二日間は、駐車するにも入場するにも長い列ができ大変だった。会場も、真っ直ぐ歩くことができない状態になった。 
 そんな中、家族ずれにお願いをして撮影させていただいた。
宇和島といえば「牛鬼」というのが定番だ。
しかし竹灯籠に照らし出された牛鬼は雰囲気が違う。
夜の開催だと家族連れが多かった。
皆さんいい顔をしておられた。
この夏の思い出になったことだろう。
知人のお友達
手持ちの提灯と竹あかりが、上手くマッチしていた。
何ともいえない幻想感がある。
知人のお友達2

リフレクションが綺麗だ~っ!
やはり、見事な手仕事の竹灯籠である。緑色の提灯が、印象的であった。


 

8/20/2026

竹に雀の竹あかり5

  いよいよ8月1日 竹に雀の竹あかりのオープニングの日である。多くの関係者の皆さんの努力&尽力でこの日を迎えることができた。

 最初にオープニングイベントとして、竹に雀の竹あかり実行委員会浅田委員長&本田副委員長のあいさつがあり、そのあと点灯式があった。参加した皆さんがカウントダウンして、竹灯籠に明かりが灯された。

 点灯した時は明るかったのでそれほど見栄えはしなかったが、時間とともに夜の帳がおり見事な竹あかりが出現した。入場されていた皆さんも感嘆の声をあげていた。

 この後、口コミで評判が知れ渡り、多くの見物客が訪れるようになることなど知る由もなかった。

「竹に雀の竹あかり」実行委員会浅田委員長&本田副委員長
遠くに宇和島城を望むこの場所が、行列ができる撮影スポットになった。
吉高生Goodjob!
カウントダウンが始まった。最初は、人数が少なく寂しい出発だった。
素晴らしいオブジェ!
リフレクションが素晴らしい!!
暗くなっていないから、見慣れた牛鬼である。
このポイントは、通り抜けるのが大変になる。
牛鬼が、宇和島らしい良い雰囲気を出してくれた。
次第に暗くなり、竹あかりが目立つようになってきた。
クロスフィルターを入れて撮影
暗くなると怖がる幼子が居た。それだけ雰囲気に合っていた。


8/18/2026

竹に雀の竹あかり4

  7/30&31は、お世話になっている方々への内覧会でした。

 金銭的にバックアップしていただいた方々、ワークショップに参加していただいた方、吉田高校建築科の皆さん等々、364人の方が来園され「光のページェント」を堪能された。

入口の竹あかりは、光のページェントとへと続くプロローグ

宇和島城をバックに吉高生渾身の力作

伊達政宗の兜の前立てを連想させるページェント

やはり日本建築によく似合っている竹あかり

春雨亭が、一段と凄い建物に見える。
春雨亭の室内に明かりを入れたのがよかった。

撮影ポイントになるだろうと感じた。
本田副委員長さんも、カメラを持って移動中
同じカメラで撮影しても色合いが違う。レンズの明るさによるものなのか?

幻想的な空間になった天赦園


 

8/17/2026

竹に雀の竹あかり3

  7/29にテスト点灯が行われた。出来上がった竹灯籠に一斉に点灯して、不具合やエラーがないかを確認するものだ。

 当然、点いてあたりませなのだが、緊張のテスト点灯である。辺りが暗くなり、各オブジェが輝いてくる。今まで見たことがない光景が広がって行く。

 熊本から来ているスタッフも満足げに眺めていた。確認ができたので、急ぎ熊本へ帰っていった。

 点灯したオブジェを見ながら、このイベントは大成功するだろうと感じた。

吉高生が、製作したオブジェにも明かりが灯った。
暗くなると雰囲気が違ってくる。

マジックアワーの時間に撮影すると余計に気持ちが高まる。
横から見ると!

春雨亭の前の池から見る。
正面から見る。

竹でできた球体を吊したオブジェ

苔の小径も竹が浮かび上がるようにセットされている。

落ち着いた雰囲気になる。

中に座る牛鬼が、完成していない。