8/21/2026

竹に雀の竹あかり6

 8月1日から9日での開催期間中、大人5,865人・子ども2,239人の合計8,104人の入場者数になったそうだ。  
 特に最後の二日間は、駐車するにも入場するにも長い列ができ大変だった。会場も、真っ直ぐ歩くことができない状態になった。 
 そんな中、家族ずれにお願いをして撮影させていただいた。
宇和島といえば「牛鬼」というのが定番だ。
しかし竹灯籠に照らし出された牛鬼は雰囲気が違う。
夜の開催だと家族連れが多かった。
皆さんいい顔をしておられた。
この夏の思い出になったことだろう。
知人のお友達
手持ちの提灯と竹あかりが、上手くマッチしていた。
何ともいえない幻想感がある。
知人のお友達2

リフレクションが綺麗だ~っ!
やはり、見事な手仕事の竹灯籠である。緑色の提灯が、印象的であった。


 

2 件のコメント:

  1. 前のアップにも書きましたが、人を入れると写真は締まる!
    景色だけなら絵はがきだと何時も思っています。
    しかし、能が無いので絵はがき撮影ばっかりになります。
    なにか添え物がほしいと最近特に感じます。
    景色だけ撮る人もいますが、見るのに飽きが来るのとまた同じ場所かあと・・・

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       言われる通りだと思います。同じ場所で少し構図を変えても飽きがきますからね。
       やはり写真は、「お~っ!素晴らしい!」と、思わせてくれるものでないとダメだと思っています。
       ブルービーやアサギマダラを撮影しても、そこに感動や驚きがなければ作品にはならないと思っています。私がそんな被写体を撮影するのは、単なるブログネタにするためです。
       自分の中では、作品にしたい被写体とブログネタにしたい被写体は分けているつもりです。
       上手な人は、ブログネタでも工夫して作品に仕上げていくのでしょうが、私にはそんな力はありません。

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