大洲城の西側を流れる久米川に架かる喜行橋周辺は、お昼前には三脚が並びお昼過ぎには、三脚を立てる場所がないくらい多くのカメラマンが場所取りをする。
大洲城に一番近く、大洲城の真上近くに花火が上がるからで人気のスポットになっている。
私も一番最初の撮影の時は、この場所から撮影したが、ギスギスした雰囲気が嫌で他の撮影スポットを探した。
ある年は冨士山展望台から、またある年は上須戒に行く途中の山からとウロウロした。最終的に落ち着いた場所は、多くのカメラマンが三脚を並べる場所の後方で田んぼの中の農道からである。
ここは、慌てなくても落ち着いて撮影ができる。早く行っても近くをJR予讃線が通っているので、列車を撮影することができる。また、近くに量販店があるので歩いてトイレに行けるので、女性も安心して撮影ができる場所である。
一番は、水田の上を風が吹き抜けるので、直射日光はキツいが暑く感じることはそれほどでもない。日が落ちるととても気持ちの良い空間になる。
花火だけを見にくる人もここがスポットになっている。
しかし、今年は少し異変があり、この場所には三脚を出さなかった。(詳細はその2で。また、同じような写真なのでそれぞれのコメントは出さない。)










怪我の功名?ちょっと違うか
返信削除独り耐えてたおかげでいいとこになって良かったですね(笑)
今回WBをどこに持っていくか何度も撮ってるとこだからテストもかねていろいろ触りました その代わり2台のカメラ最後まで画角も設定も替えず 触ったのはWBのみ 結果電球 その次が太陽光でした
四万十でも試してみようと思います
ベル様 ありがとうございます。
削除聞き役ご苦労様でした。おかげで良い写真になりました。(笑)
私は、AWBでRAWとJPEGで撮影しています。RAW画像は、編集の段階でWBを自由に変更できるので、好きなように変更します。
大洲の場合、途中で画像を確認して画角を変えることができるのでありがたいですね。
試すより先がないので実践(汗
返信削除一台は縦構図でしたか?
これだけの明るさならNDは必需品ですね。
今年はND4を入れたか?
大洲の花火は構図が決まりつつあります。
それでも城かぶりは素晴らしい!
鬼城様 ありがとうございます。
削除今まで、SS10秒以内でシャッターを押していました。城周辺の様子がもう少し分かるように、また、お城に上がる坂の上で見ている人たちのシルエットが出るようにとアドバイスをいただいたので、SSを20秒程度にしようと考えています。
当然、白飛びを押さえるために暗いフィルターを入れないといけないでしょうね。ここが一番難しいポイントになるところでしょう。
濃いフィルターを入れると白飛びはしなくなりますが、周囲の様子も暗くなります。逆に明るいと周囲の様子はよく分かりますが白飛びします。一番良いところを見つけるのが、至難の業です。最後は、Psで現像する時、編集しなければいけなくなるでしょうね。
四万十の花火で試してみようと思っています。