3年前から、樺崎内港から花火を撮影している。松山の写友が、内港の係留されている船を入れて撮影していたのを見て、「宇和島市は港町だから船が入る方がいいのでは」と、思ったのである。
今までは、天守を入れることだけに頭が回り、場所を探してウロウロしたが、「城と花火」は大洲でも撮影できるから、地域性を出すには内港からが良いと判断したのだ。
撮影した写真を「街づくり写真家 河野達郎氏」に見ていただいたら、「シャッタースピードをもう少し長く開けて、船や見物客のシルエットが見えるように」と、アドバイスをいただいた。
今年は、あと二回花火撮影のチャンスがあるので、白飛びをケアしながら長時間露光に挑戦しようと考えている。
今年の写真は、Psなどでいじり倒しているので、ノイズが乗っていたり、若干白飛び気味だったりしている。また、どの写真が比較明合成したものか怪しい!
今年の花火は、いろいろと考えさせられる花火だった。
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| クラゲの足のような花火は好きではないのだが・・。 |
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| これくらい漁船が見えるといいのだが・・。 |
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| 左上のクレーンレールがジャマをする。 |
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| 堤防の上に観客がいるのだが・・・。 |
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| ギリギリで白飛びしてはいないか・・。 |
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| 海に映る花火を意識した構図 |
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| 一番綺麗な花火!! |
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これは比較明合成した写真 クレーンレールの頭の影が出ている。 |
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| 不思議なものが、映りこんでいる。 |
ドンピシャ!m(_ _)m
返信削除いい花火の切り取りです。
私は定例の場所からでした。
松山方面から来た人はグーグルマップ上で構図を決めるとか・・・
驚きです。
撮影場所は多方面から来た人の方が詳しいとは!
研究をしなければならない。(汗
鬼城様 ありがとうございます。
削除写真撮影については、100人100様ですから、考え方もいろいろですね。
「宇和島は、お城の上だ!」「漁船を入れてだ~」とか、おもしろいですね。それだけ、写真には多様性が無限に在るということなのでしょう。
同じ考えに固まっていては、先が見えていますからね~。
柔軟な考え方で撮影して行きましょう。