8/12/2026

宇和島の花火

  3年前から、樺崎内港から花火を撮影している。松山の写友が、内港の係留されている船を入れて撮影していたのを見て、「宇和島市は港町だから船が入る方がいいのでは」と、思ったのである。

 今までは、天守を入れることだけに頭が回り、場所を探してウロウロしたが、「城と花火」は大洲でも撮影できるから、地域性を出すには内港からが良いと判断したのだ。

 撮影した写真を「街づくり写真家 河野達郎氏」に見ていただいたら、「シャッタースピードをもう少し長く開けて、船や見物客のシルエットが見えるように」と、アドバイスをいただいた。

 今年は、あと二回花火撮影のチャンスがあるので、白飛びをケアしながら長時間露光に挑戦しようと考えている。

 今年の写真は、Psなどでいじり倒しているので、ノイズが乗っていたり、若干白飛び気味だったりしている。また、どの写真が比較明合成したものか怪しい!

 今年の花火は、いろいろと考えさせられる花火だった。

クラゲの足のような花火は好きではないのだが・・。
これくらい漁船が見えるといいのだが・・。
左上のクレーンレールがジャマをする。
堤防の上に観客がいるのだが・・・。
ギリギリで白飛びしてはいないか・・。
海に映る花火を意識した構図
一番綺麗な花火!!
これは比較明合成した写真
クレーンレールの頭の影が出ている。
不思議なものが、映りこんでいる。


2 件のコメント:

  1. ドンピシャ!m(_ _)m
    いい花火の切り取りです。
    私は定例の場所からでした。
    松山方面から来た人はグーグルマップ上で構図を決めるとか・・・
    驚きです。
    撮影場所は多方面から来た人の方が詳しいとは!
    研究をしなければならない。(汗

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       写真撮影については、100人100様ですから、考え方もいろいろですね。
       「宇和島は、お城の上だ!」「漁船を入れてだ~」とか、おもしろいですね。それだけ、写真には多様性が無限に在るということなのでしょう。
       同じ考えに固まっていては、先が見えていますからね~。
       柔軟な考え方で撮影して行きましょう。

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