8/14/2026

竹に雀の竹あかり1

  天赦園を会場に8/1~9まで「竹に雀の竹あかり」が開催された。

 天赦園ボランティアスタッフ写真班の私は、準備から最終日まで撮影し記録とした。

 7/27&28 事前準備竹灯籠等を設置

 7/29 テスト点灯

 7/30&31 支援者に対する内覧会 

 8/1 オープニング&点灯式  

 8/10 撤収作業

 以上のスケジュールで開催された。

 浅田市議会議員が、熊本県から竹あかりを発信している「日本発・世界初の“竹あかり”総合プロデゥース集団CHIKAKEN」を知り、宇和島市天赦園でもやってみたいと「竹に雀の竹あかり実行委員会」を立ち上げ開催にこぎつけた。

 私の先輩で写友でもある本田先生が副委員長として、伊達家との連絡調整に当たられたのも大きな力となった。

 事前からSNS等で情報が広がり、大きな盛り上がりを見せていた。

 順次画像をアップしていきたいと考えている。

ポスターを見ただけでも、
凄いことになりそうだということが分かる。

入口を入ったところのフジ棚に飾り付け。
実は、何なる飾り付けではなく、
お客様を夢の世界に誘うアプローチであった。

吉田高校建築科の生徒たちが作ったオブジェ
まだまだ準備中!!
              次第に形になって行く。
           最終的には、宇和島城とかぶるので記念写真スポットになった。
この三日月が、伊達政宗の兜の前立てとそっくりだった。
そのことは、本田先生が伝えるまで
CHIKAKINスタッフは知らなかった。


苔の小径枯山水の中にもオブジェが立った。

この暑い中、胴長を着て池の中へ!
本番では、春雨亭が劇的に変わって行く。

水の中とはいえ、暑い熱い作業である。

真ん中に赤い牛鬼が入るが、準備段階では骨格だけである。


2 件のコメント:

  1. 準備が凄かった。
    こうしてみるとCHIKAKENさんの熱意が伝わってきます。
    成功裏に実施できたことに感謝です。
    来年にむけテレビ会議をする予定が来ました。
    続けること、これが大事です。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       実行委員会副会長としての対応ご苦労様でした。
       何といっても凄い集客で驚きました。SNSの影響力は、凄いものがありますね。
       スタッフの女性の方が、10日からの撤収作業のため9日に来宇され天赦園を覗いたら、凄い人でビックリしたと話しておられました。
       一発の打ち上げ花火では、話になりません。やはり継続が大切ですね。
       ただ、今回宇和島市の姿を感じることはありませんでした。継続のためには、少し行政も巻き込まないと難しいのではないでしょうかね。この辺りが部外者には、分からないところです。

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